「南信州は何もない」なんて言わせない!地域の魅力を発掘する情報サイト「まいぷれ南信州」がオープン!

「まいぷれ南信州」ってどんなサイト?
「まいぷれ」は「ちょっとがんばれば自転車でまわれちゃう、そんな小さなまちの情報をお届けします。」をキャッチフレーズに、全国で展開されている地域密着型ポータルサイトなんです。
今回オープンした「まいぷれ南信州」(https://iida.mypl.net/)は、長野県の南端、中央アルプスと南アルプスに抱かれた自然豊かな南信州地域が舞台。国指定重要無形民俗文化財の「遠山の霜月まつり」のような伝統文化から、市町村ごとのユニークな特産品、そしてリニア中央新幹線の開業に向けた新しいまちづくりまで、たくさんの可能性を秘めている地域なんです。
「まいぷれ南信州」では、広範囲にわたる各町村の隠れた魅力や、地域で活動する人々の日常を、きめ細やかに取材して発信してくれます。これによって、地域全体がまるで一つの大きなコミュニティのように繋がっていくんですね。
なぜ「まいぷれ南信州」が生まれたの?
このサイトの誕生には、運営会社である有限会社ミツワ木工の西谷さんの熱い想いがありました。地元でよく耳にする「南信州は何もない」という言葉に対し、西谷さんは「魅力がないのではなく、知るきっかけがないだけだ」と感じたそうです。「何もないなら魅力をつくればいい、知らないなら知るきっかけを作ればいい」という強い決意のもと、若い世代が地元を離れても「南信州はこんなに良いところなんだ」と胸を張って誇れる地域にしたいという願いから、「まいぷれ」への参画を決めたとのこと。なんて素敵な想いでしょう!
これからの「まいぷれ南信州」に期待すること
「まいぷれ南信州」は、ただ情報を発信するだけではありません。人と人、地域と企業が繋がるプラットフォームを目指しています。サイトを通じて生まれるちょっとした出会いが、誰かの「やってみたい!」という挑戦のきっかけとなり、その挑戦が南信州にたくさんの笑顔を増やしていく。そんな地域ブランディングの核となる存在を目指しているそうです。きっと、これからがとっても楽しみですね!
地域情報サイト「まいぷれ」について
「まいぷれ」は、2025年1月1日現在、全国312サイト・670エリアで展開されており、142の運営パートナー会社が地元編集部として地域に密着した運営を行っています。また、全国140もの自治体と協業し、ふるさと納税業務支援や地域ポイントサービスの運営など、地域課題の解決にも貢献しています。
関連リンク
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地域情報サイト「まいぷれ南信州」:https://iida.mypl.net/
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株式会社フューチャーリンクネットワーク(「まいぷれ」運営会社):https://www.futurelink.co.jp/
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地域情報サイト「まいぷれ」全体:https://mypl.net/





