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「hololive 7th fes. Ridin’ on Dreams」オフィシャルレポート公開!夢を乗せたステージで輝いた3日間

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目次

ファンとの距離を縮めた「トロッコ」の登場!

今年のフェスで特に注目されたのが、最大4人が立てる2台のトロッコの導入です。会場の両端に設置されたメインステージに加え、トロッコがファンの近くまで来てくれることで、「会場が大きくなった分タレントから遠い席が生まれる」という課題を見事に解決してくれました。タレントとファン、お互いの「もっと近くに感じたい」という夢が、このトロッコに乗って叶えられたのかもしれませんね。開幕からこのトロッコが登場し、会場は「目が足りない!」と大熱狂に包まれました。

バーチャルアイドルがステージに立つライブ会場の様子

個性が光る多彩なステージパフォーマンス

今回のフェスでは、タレント一人ひとりの成長と個性が際立つパフォーマンスが繰り広げられました。特に近年デビューしたパフォーマンス特化の新人たちの活躍もあり、完成度の高いユニットステージから、シンプルな歌唱力で魅せるソロ、個性的な楽曲で世界観を展開するステージ、圧巻のダンスパフォーマンスまで、本当にバラエティ豊かでした。

聴き応え満載のソロステージ

新人層を除けば、ほとんどのホロライブメンバーが複数のオリジナル曲を持っているため、ソロ演目の選曲には注目が集まりました。鷹嶺ルイさんの英詞を多く盛り込んだ「get lucky」は海外ファンを意識したチョイスだったり、猫又おかゆさんの「ノンデリシャス」や一伊那尓栖さんの「TAKO∞TAKOVER」など、今年リリースされたばかりの新しい曲もたくさん披露されました。ときのそらさんは2025年発表のアルバムから「Diva」を、芯のある歌唱で歌い上げ、会場を魅了しました。

アユンダ・リスさんのオリジナル曲「MIR//or」では、ステージに衣装の色味が異なる2人のリスが登場し、原曲のセルフデュエットをリアルタイムで再現。美しいハーモニーはもちろん、立ち位置交代や目線を合わせるタイミングの完璧さに、緻密な練習がうかがえました。

カバー曲では、ラプラス・ダークネスさんのユニークなパフォーマンスや、アーニャ・メルフィッサさんの壮大なコーラス、一条莉々華さんの投げキッスなど、個性豊かなステージが繰り広げられました。宝鐘マリンさんは「A Horny Money World ~伝説の夜~」「美少女無罪♡パイレーツ」とコール&レスポンス曲を畳みかけ、幕張メッセを揺るがすほどの盛り上がりを見せました。

夢の共演!スペシャルユニットステージ

フェスならではの楽しみといえば、ユニットステージですよね!普段の配信で見慣れたメンバーから、なかなか見られない貴重なコラボまで、たくさんの感動がありました。白上フブキさん、不知火フレアさん、角巻わためさん、尾丸ポルカさんによる「バカタレサーカス」は、MVを投稿したばかりの「Vivid Stampede!!!!」を披露し、底抜けに明るい笑顔とアグレッシブなダンスで会場を盛り上げました。

4人のバーチャルアイドルが、ネオンライトが輝くステージでパフォーマンスを披露している

AZKiさんと風真いろはさんの「あずいろ BESTIE DAYS」は、お二人の思い出が詰まったような温かいステージ。小指を重ねる振り付けやハートを作る仕草に、思わず胸が熱くなりました。その後のMCでは、AZKiさんの親身な言葉にいろはさんが涙ぐむ一幕もあり、絆の深さを感じました。

二人のバーチャルキャラクターが、未来的なステージで鮮やかなライトに囲まれパフォーマンスを繰り広げている

星街すいせいさんと宝鐘マリンさんの「Chatter Chatter」は、クールとキュートが対照的な歌声で、最高の聞き応えでした。ホロライブJP・ENのコラボ企画「Mythmash」からも、猫又おかゆさんと一伊那尓栖さんの「Kurukuru Cruise」、ラプラス・ダークネスさんと小鳥遊キアラさんの「Glow in the Dark」が披露され、国際色豊かなステージも楽しめました。

トロッコに乗ってファンサービス!

今回の目玉であるトロッコは、もちろんオープニングだけではありませんでした。各公演の中盤のユニット曲でも大活躍!アイドルらしい楽曲からバラエティ豊かな選曲まで、メンバーたちはトロッコ内で器用に踊りながら、客席に手を振ってファンサービスをたっぷり届けました。大空スバルさん、白銀ノエルさん、姫森ルーナさんによる「マツケンサンバⅡ」では、長い間奏を活用して手やペンライトの動きを指示し、会場全体でお祭り気分を大満喫しました。

大規模な会場で開催されているコンサートの様子。大勢の観客が青やピンクのペンライトを手に熱狂しており、ステージにはバーチャルアイドルらしきキャラクターが映し出されている

大舞台で輝く若手タレントたち

フェス初出演は、VTuberにとって憧れの場所であり、記念すべき日です。今回のフェスでは、2組の若手タレントが初めてとは思えない堂々としたパフォーマンスで観客を魅了しました。

2024年6月デビューの「hololive English -Justice-」の4名は、デビュー曲の「ABOVE BELOW」を披露。リーダーのエリザベス・ローズ・ブラッドフレイムさんのハイトーンボイスやフェイクは、日本でも強烈なインパクトを残しました。セシリア・イマーグリーンさんは「nowhere」で、伸びやかな歌唱に加えバイオリン演奏も披露し、多才ぶりを見せつけました。

バーチャルアイドルがステージでパフォーマンスしている様子

2024年11月にデビューした「hololive DEV_IS」所属の「FLOW GLOW」の5名は、先日3Dライブでお披露目した「MAKE IT, BREAK IT」を披露しました。歌とラップはもちろん、ダンスも得意なメンバーが多く、そのポテンシャルの高さには誰もが惚れ惚れしたことでしょう。MCでは和やかな雰囲気を見せつつも、ソロステージでは水宮枢さんのハイレベルなダンスパフォーマンスや、虎金妃笑虎さんの心に響く歌唱で、一人のアーティストとしてのプライドが伝わる真摯なステージを届けました。

5人のバーチャルアイドルが、鮮やかな照明とデジタルエフェクトが施されたステージでパフォーマンスを行っている様子

感動と一体感に包まれたフィナーレ

クライマックスは、ライブTシャツを着た出演者全員による新全体曲「Ridin’ on Dreams」の合唱です。銀テープが舞い、紙吹雪が降り注ぐ中、会場全体が一体となり、感動と熱狂の渦に包まれました。国境や言語を超え、「ホロライブが好き」という思いひとつで世界中から多くのファンが集まった3日間。夢のような体験はあっという間でしたが、きっと今もたくさんの人の胸の中で輝き続けていることでしょう。

大規模な屋内コンサート会場で、ステージ上のパフォーマーに向けて多くの観客がペンライトを振っている

まだ間に合う!アーカイブ視聴チケットと事後通販

この素晴らしいフェスの感動をもう一度味わいたい方、残念ながら会場に行けなかった方もご安心ください!SPWN ZAIKOにて、アーカイブ視聴チケットが2026年4月8日(水)20:00まで販売中です。購入期限まで何度でも見放題なので、ぜひこの機会に夢のステージを体験してくださいね。

また、「hololive SUPER EXPO 2026」と「hololive 7th fes. Ridin’ on Dreams」の事後通販も実施中です。販売期間は2026年4月27日(月)18:00までとなっています。

ホロライブ SUPER EXPO 2026 & 7th fes. Ridin' on Dreamsの事後通販を告知する画像

「ホロライブプロダクション」は、世界最大級のバーチャルタレント事務所です。女性VTuberグループ「ホロライブ」、男性VTuberグループ「ホロスターズ」のYouTube総登録者数は8,000万人を超え、世界中のファンと交流しています。これからも、ホロライブプロダクションが創り出す新しいエンターテイメントに期待が高まりますね!

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