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私の趣味から得た情報からちょっとした日常の出来事まで、多岐にわたるトピックを発信しています。このブログが皆さんの生活に新しい風を吹き込むきっかけとなれば幸いです。どうぞ、お気軽にお付き合いください!
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【国際女性デー2026】2万人が走る『ホワイトリボンムーブメント』で、ザンビアと日本の女性の未来を応援しよう!

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目次

なぜ今、『ホワイトリボンムーブメント』が必要なの?

ホワイトリボンは、世界中の女性が健康で、自分らしく生きられる社会を目指す国際的な連帯のシンボルです。実は今も、世界では多くの女性が「女性だから」という理由で命を落としたり、暴力を経験したりしています。特に「性暴力」は、国や文化を超えた深刻な人権課題。日本でも決して他人ごとではなく、多くの被害者が声をあげられないまま社会の中に埋もれているのが現状です。

「走る」という身近な行動を通じて、沈黙を破り、社会に意思表示をする。これが、ジョイセフが国際女性デーに『ホワイトリボンムーブメント』を実施する理由なのです。

今年のテーマは、

  • ザンビア:ジェンダーに基づく暴力をなくそう

  • 日本:性暴力をなくそう

アフリカのザンビアと日本、2カ国の現場で「性暴力の現実」に向き合います。

世界の保守化が進むザンビアの現状

近年、世界は大きな転換点を迎え、人権やジェンダー平等に対する姿勢が後退する「保守化の流れ」が顕著になっています。ザンビアでは、これまで保健医療や女性支援を支えてきたアメリカUSAIDからの支援が、ほぼゼロに近い水準まで縮小しました。これにより、性暴力被害を受けた女性や少女が、医療・心理・法的支援につながることが難しくなり、現場は深刻な資金不足に直面しています。

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ジョイセフは、このムーブメントを通じて、多くの人にザンビアで今起きている真実を知ってもらい、『ホワイトリボン』で連帯してチャリティアクションを起こす機会を提供しています。

見えにくい日本の「性暴力」をなくすために

日本でも、性暴力は決して例外的なことではありません。その多くは、家庭・学校・職場などの身近な人間関係の中で起きているため、長年「見えにくい問題」とされてきました。法制度や支援体制は前進しているものの、地域による支援格差や、予防・啓発教育の不足は、いまだ大きな課題として残されています。

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特に地方では、性暴力について学ぶ機会の不足、相談窓口や人材の不足、「性の話題を公にしにくい」空気など、さまざまな要因が重なり、被害を受けても声を上げられずに孤立するケースがあとを絶ちません。性暴力は個人の問題ではなく、社会全体の問題なのです。

ジョイセフは、『ホワイトリボンラン』の全国拠点をはじめ、地方自治体や地方議員とも連携し、地域に根ざした啓発・教育活動を行うことで「加害者も被害者にもさせない」性暴力予防の視点を社会に広げています。このムーブメントは、日本社会に根深く残る沈黙の文化を打破し、「性暴力を許さない」という意思を、地域から可視化する取り組みでもあります。

『ホワイトリボン』連携マラソン大会・イベント一覧(2026年)

日本全国で、たくさんのイベントが開催されます。ぜひ、お近くの会場でこのアクションに参加したり、応援したりしてくださいね。

クラウドファンディングでさらなる支援を

『ホワイトリボンムーブメント2026』では、ザンビアおよび日本における性暴力防止を目的としたクラウドファンディングも新たに開始しています。

女性。選択できる世界を。ジョイセフ JOICFP #性暴力をなくそう

  • 募集期間:2026年2月20日(金)~4月30日(木)

  • クラウドファンディング目標金額:100万円

詳細はこちらからご覧ください:https://congrant.com/project/joicfp/21270

オンラインイベント「なんのために、私たちは走るのか」

2月25日(水)夜には、Zoomを使ったオンラインイベントも開催されます。ジョイセフ職員が登壇し、ザンビアと日本の「性暴力」の実態について、現場の声を通じてお話しします。ぜひご参加ください。

  • タイトル:― なんのために、私たちは走るのかー:ザンビアと日本から考える 性・ジェンダー・暴力

  • 日時:2026年2月25日(水)20:00〜

  • テーマ:「なぜ今、ホワイトリボンムーブメント2026を起こすのか― ザンビアと日本の「性暴力」の実態 ―」

『ホワイトリボンラン2026』開催概要

  • 開催期間:2026年3月1日(日)~3月31日(火)

    • ホワイトリボンラン拠点(全国62カ所)では、2026年3月1日(日)・3月7日(土)・8日(日)のいずれかの日時で開催されます。
  • 主催:公益財団法人ジョイセフ

  • 協賛:サラヤ株式会社、エフエムジー&ミッション株式会社、INSOU ホールディングス株式会社、アスト株式会社、株式会社コーチョー、株式会社LEMONADE、カシオ計算機株式会社、西武信用金庫、三井住友銀行、株式会社アブソルート、株式会社シンゾーン

  • 協力:THE NORTH FACE

  • 後援:スポーツ庁・東京都

  • 公式サイト:https://white-ribbon.org/

公益財団法人ジョイセフについて

ジョイセフは、すべての人が自分の意思で生き方を選択できる世界をめざし、性と生殖に関する健康と権利(SRHR)を推進する日本生まれの国際協力NGOです。アフリカやアジアの低・中所得国を中心に、妊娠・出産・安全でない中絶によって亡くなる女性を減らす支援や、家族計画の推進、性感染症の予防、SRHR推進のための啓発・教育など、半世紀以上にわたり活動を続けています。

女性. 選択できる世界を. ジョイセフ JOICFP

詳細はこちら:https://www.joicfp.or.jp/jpn/

このムーブメントが、世界中の女性たちの希望につながることを願っています。私たち一人ひとりの小さな行動が、大きな変化を生み出す力になるでしょう。

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