あなたのIoTデバイス、もっと安心に!ユビキタスAIとSecEdge社のタッグでセキュリティが進化します!

IoTデバイスの安心・安全を守る、新しい一歩
最近、私たちの周りにはたくさんのIoTデバイスがありますよね。スマホで家電を操作したり、スマートウォッチで健康管理をしたり…とっても便利!でも、もしそんな大切なデバイスがサイバー攻撃の標的になったら…と考えると、ちょっと不安になりませんか?特に、世界中で使われる製品を作る企業さんにとっては、欧州サイバーレジリエンス法(CRA)をはじめとする、海外の厳しいセキュリティ基準にどう対応するかが大きな課題なんです。
開発の負担を減らす「SEC-TPM™」とは?
そんな悩みを解決してくれるのが、SecEdge社の「SEC-TPM™」というソリューションなんです!これは、デバイスの安全を守るための「お守り」のようなもの。Trusted Computing Group(TCG)が定めたTPM 2.0という国際基準にしっかり準拠しています。
専門的な知識がなくても、簡単に導入できるように工夫されているんですよ。設計からアクティベーション、管理までをカバーするサービスが含まれているので、自社で複雑な実装や検証を行う必要がなくなり、開発の負担を大幅に軽減できます。Arm®TrustZone®などのセキュアなハードウェア上で動くから、性能も信頼性もバッチリ!NXP i.MX シリーズ、STMicroelectronics STM32MP シリーズ、NVIDIA Jetson Orin など、主要なArmベースのプラットフォームに対応しているので、幅広いエッジ機器で活躍してくれそうですね。

ユビキタスAIとSecEdge社が手を取り合う理由
このたび、株式会社ユビキタスAIはSecEdge社と販売代理店契約を締結しました。ユビキタスAIの大吉社長は、「開発者の皆さんがTPMをもっと簡単に、効率的に実装できる環境を拡充できた。SEC-TPMは、グローバル基準のセキュリティ対応を進めるうえで、重要な選択肢になる」と、この提携に大きな期待を寄せています。
SecEdge社のSami Nassar氏も、「日本のIoT領域で信頼できるパートナーと組めて嬉しい。強固なセキュリティ導入をより簡便にし、国際的なコンプライアンス要件への対応力を高めることが可能となる」と語っています。両社の協力で、日本のメーカーさんが安心して世界に製品を出せるようになるのは、本当に心強いですね!
これからのセキュリティに期待を込めて
ユビキタスAIは、この提携を通じてTPMを含む製品ラインアップの高度化を進め、セキュリティ領域をさらに強化していくとのこと。これからも、リソースが限られるデバイス環境での実装支援を強化し、進化するサイバー脅威や国際規制に対応できる製品開発を支援していくでしょう。私たちの生活を支えるデバイスが、もっともっと安全になるように、これからも進化し続けてくれることでしょう。
株式会社ユビキタスAIについて
ユビキタスAIは、長年にわたる組込みソフトウェアビジネスの実績を基盤に、自社開発製品や世界中のソフトウェア製品の販売・サービスを通じて、製造業を支えるテクノロジーとサービスを提供しています。
本社所在地:東京都新宿区西新宿1-23-7 新宿ファーストウエスト17F
URL:https://www.ubiquitous-ai.com/
SecEdge, Inc.について
SecEdge社は、IoTおよびエッジデバイス向けのデジタルセキュリティリーダーであり、TCGの認定ベンダーです。エッジAI、コンピューティング、制御アプリケーション向けの高度なセキュリティソリューションをソフトウェアプラットフォームで提供しています。
所在地:33404 SE Redmond Fall City Rd, Fall City, WA 98024 USA
URL:https://www.secedge.com/





