え、新聞がリモートで?!徳島新聞の新しい挑戦が、未来の働き方を変えるかも!

新聞制作も「リモート」の時代へ!徳島新聞が挑戦する新しい働き方
「リモートワーク」という言葉がすっかり日常に溶け込んだ今、なんと新聞の制作現場にも大きな変化が訪れているのをご存知でしたか?東日印刷株式会社(TONICHI)が、徳島新聞社の「経済面・とくしま経済面」を冬季五輪期間中に限定して、遠隔地から制作するという、とっても素敵な取り組みを始めたんです!
業界初の試み!ニュース面のリモート制作に注目
これまでの紙面制作支援は、文化面や読書面といったフィーチャー面が中心でしたが、今回はなんと「ニュース面」でのリモート制作。これは業界で初めての試みだそうで、まさに「本格的なサテライト整理」として大きな注目を集めています。遠く離れた場所から、徳島新聞の大切なニュースを届ける、その情熱に胸が熱くなりますね。
「メディアの未来を開く扉」TONICHI Media Gateとは?
この画期的な取り組みを支えているのが、TONICHIが掲げる「TONICHI Media Gate(トーニチメディアゲート)」事業です。その名の通り「メディアの未来を開く扉」として、共同通信加盟社が利用する新聞共有システム(クラウド)に、TONICHIの編集制作局からリモートで接続して制作を進めているんですよ。
TONICHIの編集者さんたちは、出稿された記事を読み込み、リアルタイムで見出しをつけ、記事を調整し、そしてレイアウトまで手掛けています。もちろん、担当ディレクターが責任を持って紙面の品質をしっかりとチェックしてくれるので、安心して日々のニュースが届けられますね。

新聞文化を守る、温かい取り組み
TONICHIは、毎日新聞グループの中核企業として、夕刊紙や専門紙、自治体広報紙など、数多くの媒体制作に携わってきた実績を持つ企業です。長年の経験とノウハウを持つプロフェッショナルが、地域新聞の「新聞文化を守る」という温かい思いで、この支援を強化していくとのこと。
リモートでの新聞制作は、地域新聞が抱える人材不足や働き方の多様化といった課題に対して、きっと新しい解決策を示してくれるでしょう。この取り組みが成功すれば、全国の地域紙にも希望の光を灯し、より多くの人々に大切な情報が届く未来へとつながっていくはずです。
この新しい挑戦が、メディア業界全体に、そして私たち一人ひとりの働き方にも、前向きな変化をもたらしてくれることを心から応援したいですね!
TONICHIのサービス詳細はこちらで確認できます。
東日印刷株式会社 編集・デザイン





