サッカーがつなぐ世界の笑顔!日本のGB+が国際アワード最終候補に2年連続選出!そしてミャンマーの子どもたちが日本へ!

世界が注目!「Sport Positive Awards」2年連続最終候補入り!
「Sport Positive Awards」は、スポーツの力で地球や社会の課題に取り組む団体や個人を表彰する、とっても権威ある国際アワードなんです。あのプレミアリーグのリバプールFCやマンチェスター・シティ、ラ・リーガのReal Betisといった世界トップクラスのスポーツ組織も名を連ねる中で、GB+が日本のグラスルーツ団体として全カテゴリーを通じて唯一、2年連続で最終候補に選ばれたのは本当にすごいことですよね!
GB+の代表理事である松下裕二さんは、2025年にはロンドンで開催されたサミットの公式ステージにも登壇されたそうですよ。世界のスポーツサステナビリティリーダーたちと直接交流されたなんて、きっと素晴らしい経験だったでしょうね。
GB+のノミネート詳細はこちらで確認できますよ。
一度きりじゃない、心に残る国際交流
GB+の活動が特に評価されたのは、子どもたちの心に残る「一度きりではない」国際交流なんです。具体的には、次の二つの活動が挙げられます。
- 「U-12 World Challenge “Road to Japan”」
ミャンマーの子どもたちを日本に招待して、サッカー大会に参加するだけでなく、日本の文化を体験したり、日本の子どもたちや地域の人々と交流したりする機会を提供しています。サッカーを通して、国境を越えた友情が芽生えるなんて素敵ですよね。
- 「U-13 Global Bridge Asia Challenge Festival」
2026年1月には、タイでGB+が企画・開催した国際交流大会。日本とASEAN各国の子どもたちが国籍を越えたチームを作って、一緒にプレーしたり生活したりすることで、多様性を理解し、友情を深めることを目指したそうですよ。
GB+が目指しているのは、子どもたちの成長に合わせて、U-12からU-13、そして今後のU-14へと、何度も出会い、学び、交流を続けられる「アジア育成パスウェイ」の構築なんです。一度のイベントで終わりではなく、そこから生まれた出会いを次の交流へとつなげていく、そんな継続性と発展性のある国際交流モデルは、きっと子どもたちの未来に大きな影響を与えることでしょう。
世界中の企業・社員からの応援の輪が広がる「Benevity」認定団体に!
そして今回、GB+は「Benevity」という世界的なプラットフォームの認定団体になりました!AppleやGoogle、Microsoftなど、世界約1,000社のグローバル企業が利用するこのプラットフォームは、企業と社員の皆さんが社会貢献活動を寄付やボランティアで応援するためのものなんです。
社員が認定団体に寄付すると、企業が同額を上乗せする「マッチングギフト」という仕組みもあるそうですよ。これによって、GB+の活動を応援したいと思ってくださる世界中の企業や社員の皆さんからの支援を受けられる基盤が整ったんです。ますます活動の幅が広がりそうで、わくわくしますね!

もうすぐ日本へ!ミャンマーU-12の子どもたちがやってくる!
そんな国際的な評価を受けているGB+の活動の現場から、嬉しいお知らせです!8月20日(木)には、GB+が支援するミャンマーU-12選抜チームの18名の子どもたちが日本にやってきます。
8月21日(金)から24日(月)まで千葉県で開催される「U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2026」に出場する予定だそうですよ。大会の後も、8月28日(金)まで、鎌倉や東京で地域の人々との交流や日本文化体験が企画されているんです。
サッカーの試合だけでなく、同じボールを追いかけ、食事をともにし、言葉や文化の違いを乗り越えて笑い合ったりする中で、子どもたち自身が「世界はつながっているんだ!」と感じられる、そんなリアルな出会いの場をGB+は作っているんですね。
あなたも「チェンジメーカー」の一員になりませんか?
GB+では、ミャンマーをはじめとする東南アジアの子どもたちに、サッカーを通じた国際交流と学びの機会をこれからも届け続けるため、個人や企業の皆さんからの温かいご支援を募集しています。
マンスリーサポーター(月1,000円~)や企業・法人スポンサーシップなど、様々な形で応援できるそうですよ。あなたも、子どもたちの未来を応援する「チェンジメーカー」の一員になってみませんか?

一般社団法人グローバルブリッジプラス(GB+)ってどんな団体?
GB+は、「サッカーを通じて世界中の子どもたちをつなぐ」という素敵な理念のもと、代表理事の松下裕二さんが2021年に設立された非営利団体です。
カンボジアでのグラスルーツサッカー教室やミャンマーU-12の日本招致、タイでの国際交流大会の開催など、たくさんの実績をお持ちですよ。松下代表理事は、『Global Bridge:~サッカーを通じた世界の子どもたちの架け橋〜』という著書も出版されています。
最後に
GB+の活動は、サッカーという共通の言語を通じて、国境を越えた友情や理解を育んでいます。子どもたちの笑顔が世界中に広がる、そんな未来を一緒に応援していきましょう!





