サッカーW杯日本代表の「ベスト8の壁」はピッチの外にある? 欧州最前線のエージェントが明かす、夢を掴むための裏側!

華やかなピッチの裏側にある、もう一つの戦い
2026年6月22日(月)に株式会社KADOKAWAから発売される書籍『最強の代理人 欧州最前線の代理人が日本サッカーを強くする』(著:龍後昌弥)は、まさにそんなピッチ外の「戦い」にスポットを当てています。
ドイツ最大手の代理人事務所で数少ない日本人エージェントとして活躍する龍後昌弥さん。これまでたくさんの日本人選手を欧州へと繋いできた彼が、その知られざる内幕と、選手たちの未来を左右する移籍ビジネスの生々しい現実を初めて明かしてくれます。
W杯日本代表を支える、頼れる存在
驚くことに、今回のFIFAワールドカップ2026日本代表には、龍後さんが担当する5名もの選手が選出されているんです! (小川航基、瀬古歩夢、菅原由勢、塩貝健人、久保建英)

サッカー日本代表の菅原由勢選手は、本書の刊行にあたり、こんな素敵な推薦コメントを寄せています。
車にたとえるなら僕がエンジンで、龍後さんがハンドル。
僕は自分の夢に向かってひたすら突き進んでいけばよく、
あとは龍後さんがよりよいところへ案内してくれる。
僕の人生において特別な存在
この言葉からも、龍後さんと選手たちの間に築かれた深い信頼関係が伝わってきますよね。
「代理人らしくない代理人」が選手を支える
他の選手たちも、龍後さんのことを「寂しいのかなと思うほど連絡が来る」(塩貝健人選手)、「俺にとってのブラザーで、旅行にも一緒に行く」(瀬古歩夢選手)、「サッカーにおける味方が一人増えた感覚」(松木玖生選手)と表現しているそう。単なる「移籍交渉人」という枠を超えて、選手たちと生死を共にする中で、まるで家族のような絆を育んできたことがわかります。
書籍で明かされる、代理人の真の仕事
本書では、これまでメディアやファンには見えなかった代理人の真の業務範囲と、日本代表選手たちが世界の舞台で生き残るための環境づくりの全貌が、客観的かつ生々しい経験をもとに紐解かれています。きっと、あなたの想像を超える発見がたくさんあるはずです!

主な内容は以下の3つです。
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タイムリミットが迫る交渉の現場と、1行の契約条項をめぐる攻防
100ページにも及ぶ膨大な契約書の精査から、違約金のわずか1行をめぐるクラブとの緊迫した駆け引きまで、移籍市場を動かす緻密なビジネスの実態が解説されます。 -
選手が欧州で成功するための総合的な環境づくり
エージェントの仕事は単なる契約交渉だけではありません。日々の食事管理やトレーニング体制の構築、さらにはプレー分析や現代サッカーに不可欠なSNS戦略まで、多角的なサポートの裏側が公開されます。 -
日本人選手の価値を高め、日本サッカーの未来を支える存在へ
今や代理人は、日本人選手の市場価値を高め、世界へのステップアップを支える伴走者として不可欠な存在です。同じように欧州で活躍する日本人スタッフが増え、選手を支える土壌が広がることこそが、日本サッカーを強くするために必要だと著者は提言しています。
ヨーロッパサッカーに関心がある方、サッカービジネスに興味がある方、日本代表を応援している方、Jリーグからヨーロッパへの移籍に興味がある方なら、新しい発見がたくさんあると思いますよ。
書誌情報
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書名: 最強の代理人 欧州最前線の代理人が日本サッカーを強くする
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著者: 龍後昌弥
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定価: 2,200円(本体2,000円+税)
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発売日: 2026年6月22日(月)
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仕様: 四六判、320頁
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ISBN: 978-4-04-117491-3
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発行: 株式会社KADOKAWA
KADOKAWAオフィシャル書誌詳細ページはこちらからご覧いただけます。
https://www.kadokawa.co.jp/product/322602000978/
著者プロフィール
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龍後 昌弥(りゅうご まさや)
ドイツの大手代理人事務所「Sports360」に所属し、アジア部門責任者を務めています。ドイツに在住し、日本代表の菅原由勢選手や瀬古歩夢選手、小川航基選手、塩貝健人選手、松木玖生選手、久保建英選手といった選手を担当。様々な移籍交渉や仲介を担っています。 -
構成:木崎 伸也(きざき しんや)
「Number」など多数のサッカー雑誌・書籍にて執筆。著書に『サッカーの見方は1日で変えられる』(東洋経済新報社)、『ナーゲルスマン流52の原則』(ソル・メディア)のほか、『蹴球学 名将だけが実践している8つの真理』(KADOKAWA)の構成を担当されています。
この本を読めば、サッカーの試合を観るのがもっと楽しくなること間違いなし! 選手の夢を支える裏側の物語から、きっと私たち自身の夢を追いかけるヒントももらえるはずです。





