京都でブラジルを感じる3日間!「MATSURI CROSSING Kyoto x Brazil」で文化の祭典を楽しもう!

京都で出会う、日本とブラジルの文化
このイベントは、日本からブラジルへ渡った人々が現地で育んできた文化を、京都で再び楽しむ交流型フェスティバルです。海を越えて生まれた文化が「祭り」という形で出会い、多様な人々が交流する場を創り出すことを目的としています。京都という日本の文化を象徴する場所で、世界とのつながりを体感し、新たなコミュニティが生まれるきっかけになることでしょう。
東本願寺門前という特別な場所
会場となる東本願寺の門首はブラジル国籍で、日本人移民の歴史とも深い関わりがあります。日本からブラジルへ渡った文化が、時を超えて京都へと“再びつながる”——このイベントは、そんな歴史的・文化的背景を象徴する試みでもあります。京都タワーを背景にした、この歴史ある場所での開催は、きっと特別な感動を与えてくれるはずです。

観るだけじゃない!参加して楽しむ祭り
「Matsuri Crossing Kyoto×Brazil」では、ブラジルの日系人コミュニティから生まれた「マツリダンス」などを、東本願寺門前のステージを中心に体験できます。音楽や踊りだけでなく、ブラジルの美味しいフードマルシェも登場!食べたり飲んだりしながら、一日中楽しめる空間が広がります。近隣住民や学生、東本願寺の職員、日本在住の外国人など、様々な人が参加するワークショップも事前に行われ、継続的なつながりも生まれるそうですよ。
相川七瀬さんもイベントに参画!
なんと、アーティストの相川七瀬さんがこのイベントに参画されます!「夢見る少女じゃいられない」など、相川さんの楽曲はブラジルでマツリダンスのヒット曲として親しまれているんですよ。2025年には日本ブラジル友好交流親善大使にも委嘱された相川さん。「日本とブラジルが文化を通じて交流し、さらに親睦を深められるきっかけになれば嬉しいです」とコメントされています。イベント当日のステージ企画にも参加されるそうなので、楽しみですね!


本場のブラジル文化を体感!
駐日ブラジル大使館の強力なバックアップにより、Homero Basilio(ホメロ・バジリオ)氏をはじめとするブラジルのMaracatu(マラカトゥ)アーティストが招聘されます。マラカトゥは、ブラジル北東部・ペルナンブーコ州が起源の、打楽器・踊り・行列が一体となった祝祭文化。本場のパフォーマンスやワークショップを通して、ブラジルの熱い魂を感じられるでしょう!



地域に根ざし、未来へつながるイベント
このイベントは、京都駅前・東本願寺門前地域のまちづくりにも貢献することを目指しています。地元商店街や事業者、学校などと協力し、地域の活性化と国際都市としての京都の発展に貢献するとのこと。さらに、2028年のブラジル移民120周年を節目として、継続的に開催・発展していくことを目指しているそう。年ごとのテーマ設定や参加国・地域の拡張、京都と海外拠点を結ぶネットワーク形成など、次世代へと引き継がれる国際文化プラットフォームとなることが期待されています。
京都でブラジルを体感できるこの貴重な機会に、ぜひ足を運んでみませんか?きっと、新しい発見と感動が待っていますよ!
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