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私の趣味から得た情報からちょっとした日常の出来事まで、多岐にわたるトピックを発信しています。このブログが皆さんの生活に新しい風を吹き込むきっかけとなれば幸いです。どうぞ、お気軽にお付き合いください!
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仕事と家族のホンネ、どう伝える?ドラマ「令和に官能小説作ってます」第6話「編集長・家族への告白」が描く葛藤

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家族に「真実」を打ち明ける覚悟、玉川編集長の決断

官能小説の地位向上を目指す玉川丈治編集長(徳井義実さん)。人気作家・東雲妖子からの「顔出し協力の条件は、編集長が家族に真実を打ち明けること」という条件は新人編集者の大泉ましろ(桃月なしこさん)の活躍で撤回されました。

でも、玉川編集長はそれでも妻・瞳(遠藤久美子さん)と娘・由良(山本かりんさん)に、自分の仕事を打ち明ける覚悟を決めていたんです。家族に大切なことを話すって、本当に勇気がいりますよね。どんな言葉で、どんな表情で伝えるのか、胸がギュッとなるような展開が待っています。

玉川編集長と家族の食事シーン

ましろの葛藤、母との対面で思わず出てしまう言葉

一方、新人編集者の大泉ましろも、弟・蒼(倉須洸さん)の司法試験合格のお祝いのために、母・道代(遼河はるひさん)と久々に対面することに。

大泉ましろと母の対面シーン

官能小説編集者になったことを言い出せずにいると、なんと道代は知り合いのツテでましろに就職先を斡旋しようとし始めるんです。編集の仕事に全く理解を示さない母を前に、ましろは思わずひどい言葉を言ってしまい…。

自分の選んだ道を理解してもらえないって、本当に辛いですよね。ましろの真剣な表情からは、その葛藤がひしひしと伝わってきます。

真剣な表情の大泉ましろ

そして、玉川編集長も不測の事態に巻き込まれてしまうようで…!

「令和に官能小説作ってます」ってどんなドラマ?

このドラマは、官能小説界のトップを走るフランス書院で実際に起こった話をベースにした『令和に官能小説作ってます フランス書院編集部物語』が原案となっているんですよ。

ちょっと淫らで、でもたっぷり笑える異色のお仕事ドラマとして、毎週話題を呼んでいます。

仕事のやりがいや家族との関係、そして時には世間の目との葛藤…。「こんな仕事もあるんだ!」という驚きとともに、きっとあなたの心にも響くメッセージがあるはずです。

ましろと東雲妖子の会話シーン

ドラマを観るには?

今回の第6話、見逃し厳禁ですよ!

≪放送日時≫

  • テレビ大阪 毎週水曜深夜24時~

  • テレビ愛知 毎週土曜深夜2時15分~

≪配信情報≫

≪番組関連リンク≫

「令和に官能小説作ってます」は、ただ面白いだけじゃない、私たちの日常にも通じる心の葛藤を描いています。ぜひ、彼らの選択と成長を一緒に見守ってくださいね!

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