俳優・山﨑努さんの新連載エッセイ「どんぶらこ」がスタート!人生の流れに身を任せる温かい言葉にきっと勇気をもらえるはず

「どんぶらこ」に込められた、飾らない人生観
この連載エッセイは、今年90歳を迎えられる山﨑さんが、日々の出来事やこれまでの歩みを振り返る内容になっています。
普段書き留めていらっしゃるノートや、演技論についてのメモなども引用しながら、俳優として、そして一人の人間としての思いが、飾らない言葉で綴られていくそうですよ。第1回は、次女の結婚式を思い出すエピソードから始まるんだとか。
タイトルからして、なんだかほっこりしますよね。この『どんぶらこ』という言葉には、山﨑さんのこれまでの人生観がぎゅっと詰まっているんです。
ご自身の著書『「俳優」の肩ごしに』(文春文庫)では、このように語られています。
〈どんぶらこ。僕は「どんぶらこ」作戦で日々を送るしかなかった。桃太郎。桃が川をどんぶらこと流れ下る。途中岩もある。滝も現れるかもしれない。まあなんとかなるだろう。川下でおばあさんが洗濯をしていないかもしれない。まあなんとかなるだろう。流れに身を任せるしかない。〉
人生って、本当に何が起こるかわからないですよね。でも、そんな時でも「まあなんとかなるだろう」と流れに身を任せる。そんな山﨑さんの柔らかな姿勢に、なんだか背中を押されるような気がしませんか?
山﨑さんからのメッセージ
連載開始にあたって、山﨑さんご自身も、読者の皆さんへ温かいコメントを寄せていらっしゃいます。
「久しぶりの作文になります。肩の力を抜いて、感謝を込めて書きます。お付き合い下さるとうれしい。」
この言葉からも、飾らないお人柄が伝わってきますよね。X(旧ツイッター)での発信も話題の山﨑さんですが、「週刊文春」での連載は、2006年から2013年にかけて連載されていた「私の読書日記」以来、2度目となるそうです。

山﨑努さんの公式情報はこちらです。
「週刊文春」で心の栄養をチャージ!
今回連載がスタートする「週刊文春」は、1959年4月に創刊された総合週刊誌です。スクープからコラム、グラビアまで、旬な話題がぎゅっと詰まっていて、読者の「もっと知りたい」「面白いものが読みたい」という気持ちに応え続けている雑誌なんですよ。
実売部数は21年連続で1位を獲得しているというから、その人気の高さがうかがえますね。

山﨑努さんの新しいエッセイ「どんぶらこ」が掲載される「週刊文春」2026年2月26日号は、2026年2月19日に発売されました。定価は550円(税込)です。
雑誌情報はこちらで確認できます。
山﨑さんの温かい言葉に触れて、日々の生活にちょっとした癒しと勇気をもらってみませんか?
私もぜひ読んで、山﨑さんの「どんぶらこ」な生き方に触れてみたいと思います!





