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私の趣味から得た情報からちょっとした日常の出来事まで、多岐にわたるトピックを発信しています。このブログが皆さんの生活に新しい風を吹き込むきっかけとなれば幸いです。どうぞ、お気軽にお付き合いください!
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兵庫県丹波市「TODAYTAMBA」キャンペーンが大成功!日本の隠れた魅力を世界へ発信!

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目次

丹波市ってどんなところ?

丹波市は、年間を通して昼夜の寒暖差が大きく、秋から冬にかけて頻繁に発生する幻想的な「丹波霧」が有名なんです。この霧が、味わい深く栄養価の高い農作物を育む絶好の環境を作り出しているんですよ。桜やもみじなど、四季折々の美しい花々が楽しめる名所もたくさんあります。

また、「水分れ(みわかれ)」と呼ばれる地域には、本州で最も標高の低い中央分水界があり、南からの瀬戸内海式気候と北からの日本海側気候が出会う、まさに奇跡的な自然地形が広がっています。この特別な環境が、豊かな文化と歴史を育んできたんですね。

丹波市の詳細はこちらからチェック!
丹波市公式ウェブサイト

大阪・関西万博で丹波市を体感!「ONEDAYTAMBA」

「いつか必ず丹波市に来てほしい」という強い願いを込めて、万博会場で1日限定の特別なコンテンツ「ONEDAYTAMBA」が披露されました。甲冑姿の謎の男性が、丹波の歴史や文化、観光、グルメ情報を来場者と一緒に学ぶ体験型シネマを展開!

サムライのイベント

会場は約50名のキャパシティでしたが、計6回の公演はすべて満席!約300人もの方々が楽しんだそうです。丹波市産木材を使った手作りのオリジナルノベルティも大好評でした。

サムライとキーホルダー

丹波市長も飛び入り参加し、来場者からは驚きの声が上がったそうですよ。「兵庫県丹波市でお会いしましょう!おー!!」という掛け声で締めくくられ、会場は大いに盛り上がりました。

ガッツポーズのイベント

コウノトリの回廊では、丹(まごころ)のやさいや丹波竜の頭骨、丹波布など、丹波市ならではの品々が展示され、関西パビリオン兵庫県ゾーンは1日中丹波市ムードに包まれました。

展示品

関西パビリオンの前

大阪市内が丹波市一色に!「TAMBA FES」

大阪市内5会場で全10日間にわたって開催された「TAMBA FES」も大盛況でした!

KITTE大阪で丹波の味覚を体験!

オープニングイベントとして開催された「TAMBA FES in KITTE 大阪」では、ぜんざいや丹波市産いちご、丹(まごころ)のあんバターサンド、甘糀ヨーグルトが数量限定で配布され、丹波市の味覚が直接届けられました。

TAMBA KIOSK

「丹波大納言小豆 縦積み選手権」というユニークなイベントも開催され、老若男女問わず、みんな夢中になって丹波大納言小豆に触れることができました。

豆選別

会場ではワークショップも開催され、丹波市の気候や風土から生まれるこだわりが紹介されました。さらに、@JP Cafeとのコラボジェラートも登場!丹波大納言小豆、丹波黒大豆、丹波栗をふんだんに使った濃厚なジェラートは、販売期間が急遽延長されるほどの大反響だったそうですよ。

お茶とデザート

グラングリーン大阪で丹波市の魅力PR!

最大規模で開催された「TAMBA FES in GRANDGREEN OSAKA」には、丹波市観光アンバサダーの新木宏典さんや、丹波市PR観光特命大使・丹波竜のちーたんも駆けつけ、イベントを盛り上げました。

マスコットキャラクターと交流

丹波市観光サポーターによる魅力PR大会や、市制施行日11月1日にちなんで111個の丹(まごころ)のあんバターサンドをみんなで食べる企画など、丹波市ならではのユニークな企画が展開され、終日大盛況でした。

集合写真

ワークショップ

てんしばで丹波竜を発掘!

公園日和の「TAMBA FES in てんしば」では、丹波竜の化石発掘体験で卵の殻の化石を発掘したり、丹波布や盆栽製品の販売、ワークショップが行われたりしました。黒井城跡が浮かび上がる重ね捺しスタンプなど、大人も子供も楽しめる体験コンテンツが多数用意されていました。

発掘体験

市場

子供たちのイベント

天神橋筋商店街で丹波の食を堪能!

日本一長い商店街、天神橋筋商店街では、丹波市の食に触れるイベントが開催されました。初日は「丹(まごころ)のあんバターサンド」、2日目は「丹(まごころ)のやさい」をメインに販売。

商店街の様子

「丹(まごころ)のあんバターサンド」は、丹波市内で30カ所以上の店舗で取り扱われる観光の目玉商品となっており、イベント当日は6種類120点が完売するほどの人気ぶりでした!

どら焼き

「丹(まごころ)のやさい」も、早朝に丹波市から運ばれた新鮮な野菜が約500点用意され、ほぼ完売。その美しさ、大きさ、ラインナップの豊富さに多くの人が魅了されました。

野菜直売

丹波市産のお米が当たるガチャガチャも大好評!イベント当日は新木アンバサダーのお誕生日でもあり、お祝いコーナーも設置され、温かい雰囲気の中で丹波市の魅力が届けられました。

お米ガチャ

誕生日ケーキ

「丹(まごころ)のやさい」と「丹(まごころ)のあんバターサンド」について詳しくはこちらから。

関西空港でグランドフィナーレ!

グランドフィナーレは、関西の空の玄関口、関西国際空港で開催されました。丹波市オリジナルハッピを着て写真が撮れるフォトスポットや、世界に一つだけのオリジナルポストカード作り体験を実施。

空港ターミナル

最終日には丹波市PR特命大使「丹波竜のちーたん」も登場し、丹(まごころ)のあんバターサンドなどが当たる「やさい射的(参加無料)」も開催され、大好評のうちに「TAMBA FES」は幕を閉じました。

イベントとキャラクター

丹波市のこだわりが詰まった移動式店舗「TAMBA KIOSK」

今回のキャンペーンのレガシーとして、丹波市のこだわりと想いが詰まった移動式店舗「TAMBA KIOSK」が誕生しました。丹波市に来てもらうのを待つだけでなく、「いつか必ず丹波市に来てほしい」という願いを込めて、丹波市が出会いに行くというコンセプトです。TAMBA KIOSKのボディカラーは、霧がかった山々をイメージした「フォギーグリーン」や「丹波の豊かな自然:木目」など、丹波市の魅力から着想を得ています。思わず写真を撮りたくなるような、素敵な仕掛けが用意されていますよ。2026年以降も丹波市内外の各所で登場予定なので、ぜひ会いに来てくださいね!

TAMBA KIOSKの活動

地域電子通貨「万博たんばコインmatsuri」で丹波市を満喫!

抽選で500名に丹波市内で使える地域電子通貨「たんばコイン」20,000円分をプレゼントする「来て!見て!丹波!万博たんばコインmatsuri」も実施されました。1300名を超える応募があり、発行利用率はなんと94.42%!夏から冬にかけて、丹波市の魅力に触れる機会が創出されました。

丹波市の魅力を伝える様々な広告展開

観光誘客促進のため、5名のインフルエンサーがInstagramなどで丹波市の魅力を発信し、総再生数は38万回以上を記録しました。丹(まごころ)のあんバターサンド店巡りや紅葉巡り、木工クラフト体験、サウナ特集、丹波のお肉特集など、様々な視点から丹波市が深掘りされました。

さらに、JR大阪駅周辺のデジタルサイネージ計94面や大型ビジョンでもキャンペーン情報が放映され、多くの方々が兵庫県丹波市に触れる機会となりました。

デジタルサイネージ

キャンペーン特設サイト「TODAYTAMBA」

今回のキャンペーン専用サイト「TODAYTAMBA」では、各種キャンペーンの詳細や最新情報、イベント告知、アフターレポートが掲載されました。丹波市のおすすめ情報やおトク情報も満載で、オープンから2025年中で約4万回のアクセスがあり、情報発信源として大活躍しました。

TODAYTAMBAサイトイメージ

『TODAY TAMBA』観光キャンペーン専用サイト

キャンペーンがもたらした素敵な効果

レンタカー等利用による周遊旅行促進事業補助金

レンタカーやタクシーで丹波市を観光し、条件を満たせば最大15,000円が交付される補助金制度が、万博開催イヤーから通年で本格実施されました。万博に集まった多くの来訪者との相乗効果もあり、昨年同時期比約250%もの利用件数を記録したそうです。

丹波市レンタカー等利用による周遊旅行促進事業補助金

丹波マップ ~丹(まごころ)の里 丹波市観光デジタルマップ~

2024年に始動した丹波市のご当地デジタルマップ「丹波マップ」も、万博を見据えてタイムリーな花々の開花情報やお祭り情報をこまめに更新。秋にはスタンプラリー「GOGOGOキャンペーン」も実施され、400人を超える参加者がありました。マップのアクセス数も対前年同時期223%増加、ユーザー数も260%増加と、素晴らしい結果を残しました。

丹波マップ ~丹(まごころ)の里 丹波市観光デジタルマップ~

Instagramアカウント「SATURDAYTAMBA」

丹波市観光課公式Instagram「@saturdaytamba」は、キャンペーン期間中の【TAMBAFES】や日々の更新により、フォロワー数が約2,700人増加。年間の伸び率は昨年の約2倍になる見込みです。また、Instagramフォトコンテストでは、過去最大数の応募者を獲得しました。

丹波市観光課公式Instagramアカウント @saturdaytamba

ひょうご楽市楽座「TAMBA WEEK」

万博期間中に開催されたナイトマーケット「ひょうご楽市楽座」では、丹波地域の魅力を発信する「TAMBA WEEK」が開催され、丹波市観光課も出展しました。丹波市観光アンバサダーの新木宏典さんの出演もあり、期間中最大の来場者数を記録しました。

ステージイベント

ひょうご楽市楽座「TAMBA WEEK」

丹波市観光アンバサダー新木宏典さんからのメッセージ

丹波市観光アンバサダーの新木宏典さんからも、今回のキャンペーンについて素敵なコメントが寄せられています。「丹波市に来ないと体験できないワークショップや、丹波市自慢の食を多くのお客様に体感いただける素晴らしい機会になったんじゃないかなと思います。丹波市は四季折々に違う楽しみ方ができる素敵な場所です。ぜひ今年丹波市を訪れた方も、また違う季節に何度でも丹波市に来て欲しいなと思います。」

アンバサダーとキャラクター

あなたも丹波市で忘れられない体験を!

いかがでしたか?「TODAYTAMBA」キャンペーンは大成功を収め、丹波市の魅力が全国、そして世界へと大きく羽ばたいたことが伝わったでしょうか。美しい自然、美味しい食べ物、そして温かい人々との出会いが、きっとあなたの旅を忘れられないものにしてくれるはずです。

丹波市は、四季折々に異なる表情を見せてくれる場所。春には桜、夏には緑豊かな田園風景、秋には美しい紅葉と美味しい味覚、冬には幻想的な丹波霧。どの季節に訪れても、あなたを優しく迎え入れてくれるでしょう。

ぜひ、次の日本旅行の目的地に丹波市を加えてみませんか?丹波市で、あなただけの「TODAYTAMBA」を見つけてくださいね!

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