冬の関東で心ときめく絶景に出会う旅へ!『じゃらん』が選ぶ幻想的な冬絶景ランキング

第1位:湯西川温泉 かまくら祭【栃木県日光市】

第1位に輝いたのは、日本夜景遺産にも認定されている「湯西川温泉 かまくら祭」です!沢口河川敷に並ぶ数百個のミニかまくらが、金・土・日の夜にろうそくの明かりで灯され、あたり一面が幻想的な光景に包まれます。茅葺屋根と並ぶかまくらが美しい「平家の里」や、そり遊びが楽しめる「湯西川水の郷スノーパーク」など、雪国ならではの体験も満載。開催期間は2026年1月30日(金)から3月1日(日)までなので、ぜひこの期間に訪れてみてくださいね。
第2位:奥四万湖【群馬県中之条町】

群馬県四万温泉の奥に広がる「奥四万湖」が第2位にランクインしました。透明度抜群の水が織りなす「四万ブルー」は、冬の雪景色の中で一層その青さを際立たせます。氷結した湖面と雪のコントラストは、まさに神秘的。晴れた日の午前中が特におすすめで、写真映えも抜群ですよ。静寂に包まれた湖畔で、自然の息吹を感じてみてはいかがでしょうか。
第3位:三十槌の氷柱(みそつちのつらら)【埼玉県秩父市】

第3位は、奥秩父の荒川源流に現れる「三十槌の氷柱」。岩肌から染み出す清水が凍りついてできる、高さ約8m、幅30m以上にもなる天然の氷の芸術作品です。毎年姿を変える自然の造形美は圧巻の一言!例年1月中旬から2月中旬が見頃で、夜にはライトアップも行われ、川面に映る光と氷が織りなす神秘的な景色が楽しめます。
その他の魅力的な冬絶景スポット
4位以降にも、関東には魅力的な冬の絶景がたくさんあります。
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第4位:鹿野山九十九谷展望公園【千葉県君津市】

冬季の雨上がりの早朝には、霧に包まれた山々が水墨画のように浮かび上がり、雲海が出現することもあるそう。夜明け前や日の入り前の柔らかな光の中で、澄んだ空気の中の星空観賞も素敵です。 -
第5位:芦ノ湖【神奈川県箱根町】

空気が澄む冬の早朝には、雪化粧の富士山が湖面に映る「逆さ富士」に出会えるかもしれません。遊覧船や海賊船からの眺めも格別です。 -
第6位:華厳滝【栃木県日光市】

日本三大名瀑の一つで、厳寒期には周囲の「十二滝」が凍りつき、青白く輝く氷瀑が現れます。観瀑台から間近に見る迫力満点の景観は、まさに氷のシャンデリアのよう。 -
第7位:赤城神社【群馬県前橋市】

雪化粧した外輪山と湖に映える朱の拝殿、そして新しく架け替えられた朱塗りの神橋「啄木鳥橋」は息をのむ美しさ。湖面が凍る時期には、一面の白銀世界が広がります。 -
第8位:龍王峡(りゅうおうきょう)【栃木県日光市】

龍がのたうつような迫力ある奇岩が連なる渓谷で、冬枯れの静けさとのコントラストが幽玄な景色を生み出します。散策の際は、積雪や凍結に備えて防寒・滑り止め対策を忘れずに。 -
第9位:榛名山(榛名富士)【群馬県高崎市】

榛名湖を囲む外輪山と中央火口丘の榛名富士が織りなす雄大な景観が魅力。ロープウェイで山頂に登れば、関東平野や遠く富士山まで見渡せる絶景が待っています。 -
第10位:国名勝 袋田の滝【茨城県大子町】

日本三名瀑の一つで、真冬には滝全体が凍りつき、巨大な氷のカーテンのような「氷瀑」が現れます。観瀑台から間近に望む荘厳な氷瀑は、冬にしか出会えない芸術作品です。
この冬、特別な景色を見つけに出かけませんか?
雪化粧した山々、凍てつく滝、幻想的なライトアップなど、冬の関東には心が震えるような絶景がたくさんあります。寒さ対策をしっかりして、ぜひこの冬も楽しいお出かけ計画を立ててみてくださいね。
さらに詳しい関東の冬絶景スポットは、『じゃらんニュース』で多数紹介されています。
※紹介している内容は2025年12月15日時点の情報です。お出かけの際には、ホームページなどで最新の情報をご確認ください。












