台湾の熱気あふれる酒展で日本の魅力を発見!和歌山と沖縄のお酒と観光で、あなたを日本へご招待!

台湾最大級の酒展で日本の魅力が大注目!
2025年11月14日(金)から17日(月)にかけて、台湾の台北南港展覧館で「2025台北国際酒展」が開催されました。この台湾最大級のイベントに、日本から株式会社アール・プランニングがブースを初出展したんです。

台湾現地の食品商社である合垣興業有限公司と協力して、日本の和歌山県と沖縄県のお酒をPR・販売しました。4日間の開催期間中、なんと67,000人を超える来場者が訪れ、日本のお酒に大きな関心を示し、試飲や購入を楽しんだそうですよ。
台北国際酒展ってどんなイベント?
「台北国際酒展」は、毎年4月と11月に開催される、お酒好きにはたまらない大規模な展示会です。ワイン、ウィスキー&スピリッツ、日本の酒、ビール&梅酒、食品と、5つのゾーンに分かれていて、一般の方だけでなく、世界中のバイヤーさんも訪れるんですよ。
2025年の開催概要はこちらです。
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日程: 2025年11月14日(金)~17日(月) 10:00~18:00
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会場: 台北南港展覧館2館
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入場料: 200台湾ドル(約1,000円相当)
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来場者数: 67,165人
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出展社数: 317社 / ブース数:660小間
和歌山県の魅力、ぎゅっと詰まっていました!
アール・プランニングは、今回のブースで和歌山エリアを担当しました。和歌山県産の美味しいお酒を販売するだけでなく、和歌山県への観光誘致も積極的に行ったんです。

和歌山湯浅ワイナリーや濱田など、和歌山県の酒類メーカーから、果実酒やリキュールが11種類も出品されました。ワインベースのものから梅酒、柚子酒、あんず酒まで、たくさんの種類があって、きっとお好みの味が見つかるはず!


また、ブース内では和歌山県の魅力をPRするパネル展示が行われ、約300名の来場者から和歌山県の観光施設に関する意識調査も実施されました。和歌山には素敵な観光地がたくさんありますから、きっと多くの人が興味を持ったでしょうね。


台湾人インフルエンサーも日本の魅力を発信!
今回のイベントでは、台湾で人気のインフルエンサー『楊文孜 ズズ』さんがブースに招待されました。ズズさんは和歌山の果実酒・リキュールを試飲した感想や、和歌山県の観光施設について、動画でInstagramに投稿してくれたんです。


彼女の投稿を通じて、さらに多くの台湾の人々に和歌山のお酒と観光の魅力が伝わったことでしょう。ぜひ、ズズさんのInstagramもチェックしてみてくださいね!
「ループバウンド施策」で日本をもっと身近に
株式会社アール・プランニングは、「インバウンド(訪日観光)」と「アウトバウンド(海外への商品輸出)」を別々に考えるのではなく、これらを繋げて相乗効果を生み出す「ループバウンド施策」に取り組んでいます。
日本を訪れた際に体験した商品やサービスを、帰国後も購入して楽しんだり、逆に海外で出会った日本の商品やサービスがきっかけで、日本への旅行を計画したり、そんな素敵な「繋がり」を大切にしているんです。日本と世界の距離が、ぐっと近くなりますよね。
あなたも日本へ旅してみませんか?
今回の台湾でのイベントを通じて、和歌山や沖縄、そして日本全体のお酒や観光の魅力が、多くの人々に伝わったことと思います。日本の文化や美味しいお酒、美しい景色は、きっとあなたの心を豊かにしてくれるはずです。
ぜひ、次の旅の目的地は日本にしてみませんか?あなたにとって忘れられない素敵な思い出がたくさん作れることでしょう!





