名古屋でタイムスリップ体験!地元住民と創る没入型演劇『エンタビ®』で昭和レトロな商店街を巡る旅に出よう

没入型演劇『エンタビ®』ってどんなもの?
『エンタビ®』は、「観光」と「演劇」を組み合わせた、観光客参加型のアトラクションなんです。地域の物語を地元の人々が演じ、観光客であるあなた自身がその物語の登場人物として参加します。まるで映画の主人公になったかのような、忘れられない体験ができるはず!

この企画は、名古屋市北区にある柳原通商店街が舞台。ここに古くから伝わる「御土居下人(おどいしたにん)」という歴史をもとに脚本が作られ、地元住民の方々が出演者として参加するんですよ。地域住民との交流を体験した観光客は、再訪率が約1.7倍に向上するというデータもあるんですって。地元の方々が関わることで、観光の価値がぐんと高まり、地域の魅力も深く感じられることでしょう。


あなたも物語の主人公!没入型体験の魅力
参加者は物語の主人公として、商店街を巡りながらミッションに挑戦します。
- 最初に「極秘ミッション」を受け取ります。
- 商店街中に設置されたNFCをスマートフォンで読み取り、物語のヒントを集めます。
- 多数いる“ニセモノ”の中から本物を見抜きます。
- 正しい相手に情報を届けてミッションクリア!
商店街全体がまるで巨大な舞台!歩いているだけで物語が進んでいく、わくわくするようなイマーシブ体験です。

昭和レトロな世界観にタイムスリップ
物語の舞台は、活気あふれる「昭和38年」。イベント当日は、商店街全体が昭和レトロな雰囲気に包まれます。演者さんも参加者さんも、みんなで“昭和スタイル”で物語に没入できるんです。
もしレトロなワンピースや着物、袴などをお持ちなら、ぜひ身につけて参加してみてください!もちろん普段着でも大丈夫ですが、装いも合わせて世界観に浸ると、体験がより一層特別なものになりますよ。レトロなファッションで、レトロな街を歩くなんて、写真映えもきっと素晴らしいでしょうね。


物語あらすじ:未来をつなぐ静かな伝令戦
舞台は昭和38年の名古屋柳原通商店街。ここは実は、名古屋城の重要人物を敵から逃がすために代々任務を受け継いできた「御土居下人」の街でした。あなたは「令和」の「御土居下人」として、昭和38年の商店街に送り込まれます。
スタート地点で受付を済ませた瞬間から、もう物語は始まっています!昭和の空気に溶け込みながら進むと、街中にはキャラクターやヒントが隠されています。たくさんのニセモノの中から本物の「昭和の御土居下人」を見つけ出し、大切な伝令を「口伝え」で伝えることができるでしょうか?たったひとつの声が、未来をつなぐ——そんな静かな伝令戦が、商店街で繰り広げられます。
開催概要
この特別な体験イベントの詳細は以下の通りです。
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タイトル: 柳原通商店街エンタビ(R)「時をかける私」
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会場: 柳原通商店街(愛知県名古屋市北区柳原)
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日時: 2026年2月14日(土)、15日(日) 11:00~16:00(受付時間11:00~15:00)
- 体験時間は60分を予定していますが、商店街を自由に回遊するため個人差があります。
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受付場所: KIKKAKE(北区柳原4丁目4-4中杉ビル1F)
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参加費: 無料
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事前申込: イベント申込フォーム
- 当日直接来場も可能です。
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特設ページ:


「エンタビ®」が目指す未来
「エンタビ®」は、地元の物語を地元の人々が演じ、観光客が物語に参加するという、新しい観光モデルです。観光を「観るもの」から「共に創るもの」へと変えることで、地域への愛着と賑わいの再生を目指しています。

日本への旅行を計画中の方、特に地元の人々と深く交流し、その土地の歴史や文化を肌で感じたいと思っている方には、この『エンタビ®』がぴったりです。名古屋の柳原通商店街で、あなただけの特別な物語を体験し、忘れられない思い出を作ってみませんか?
きっと、あなたの日本旅行がもっと豊かで感動的なものになるでしょう。
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