MENU
bekichi
私の趣味から得た情報からちょっとした日常の出来事まで、多岐にわたるトピックを発信しています。このブログが皆さんの生活に新しい風を吹き込むきっかけとなれば幸いです。どうぞ、お気軽にお付き合いください!
アーカイブ
カテゴリー

夏の甲子園がもっと熱くなる!『甲子園2026』で全49代表を徹底チェックしよう!

  • URLをコピーしました!

目次

チームの魅力がたっぷり!

全国の地方大会を取材した朝日新聞の記者が、選手たちの活躍を間近で見てきた視点で、各代表校の戦力を鋭く分析しています。チームや個人の詳細な成績はもちろん、地方大会での戦績や「監督の横顔」まで、深く掘り下げられた情報が満載です。きっと、あなたの故郷の学校の新たな魅力も発見できるでしょう。

迫力満点のグラビアに注目!

見どころいっぱいのグラビアページも要チェックです!

2026注目選手 夏の頂点へ!

全国の地方大会にフォトグラファーが派遣され、徹底取材された迫力満点の写真で、巻頭9ページにわたり14選手がオールカラーで紹介されています。未来のスターたちの輝く姿は必見です。

  • 織田翔希(神奈川・横浜・投手・3年)

  • 木下瑛二(山口・高川学園・投手・3年)

  • 山田凜虎(和歌山・智弁和歌山・捕手・3年)

  • 古城大翔(岩手・花巻東・内野手・3年)

  • 川久保昂直(青森・青森山田・投手・3年)

  • 佐伯真聡(埼玉・花咲徳栄・捕手・3年)

  • 溝口琉生(富山・高岡商・外野手・3年)

  • 髙部 陸(静岡・聖隷クリストファー・投手・3年)

  • 岩井秀耶(兵庫・社・投手・3年)

  • 西村大輝(徳島・鳴門渦潮・投手・3年)

  • 二宮 樂(千葉・拓大紅陵・投手・3年)

  • 斉藤遼汰郎(熊本・有明・投手・3年)

  • 三木大亮(大阪・履正社・捕手・3年)

  • 末吉良丞(沖縄・沖縄尚学・投手・3年)

WBC侍の高校時代

今年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で私たちを魅了した日本代表選手たちの高校時代の写真も掲載されています。大谷翔平選手(ロサンゼルス・ドジャース/岩手・花巻東)、山本由伸選手(ロサンゼルス・ドジャース/宮崎・都城)、伊藤大海選手(北海道日本ハムファイターズ/南北海道・駒大苫小牧)、岡本和真選手(トロント・ブルージェイズ/奈良・智弁学園)の貴重な姿は、ファンならずとも胸が熱くなりますね。

前途洋々! ROOKIES

若手のプロ野球選手にもスポットライトが当たっています。森陽樹選手(オリックス・バファローズ/大阪・大阪桐蔭)と藤川敦也選手(オリックス・バファローズ/宮崎・延岡学園)の対談、平川蓮選手(広島東洋カープ/南北海道・札幌国際情報、仙台大学)、石垣元気選手(千葉ロッテマリーンズ/群馬・健大高崎)の各選手のインタビューが掲載されています。こちらの企画でも、掲載選手のサインボールプレゼントがあるそうですよ!

サムライの恩師たち

WBC日本代表選手たちの高校時代を知る恩師を訪ねた記事もあります。村上宗隆選手(シカゴ・ホワイトソックス/熊本・九州学院)、髙橋宏斗選手(中日ドラゴンズ/愛知・中京大中京)、種市篤暉選手(千葉ロッテマリーンズ/青森・八戸工大一)の恩師が語るエピソードは、きっと選手たちの人間性や成長の秘密に触れることができるでしょう。

桑田真澄インタビュー 守るために変える

PL学園で甲子園に5季連続出場し、通算20勝を記録したレジェンド、桑田真澄さんのインタビューも掲載されています。現在の野球現場を見続けている桑田さんが語る、変わりゆく高校野球の現場についてのお話は、きっと私たちに新しい視点を与えてくれるはず。桑田さんのサインボールプレゼントもありますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

その他のグラビア記事

他にも、「「異色」の機能美 独特フォーム選」、「ベースボールミュージアムに行こう!」、「成熟と充実の大学野球」、「なぜ小柄なサウスポーはエースになれるのか」、「朝日放送ラジオ ふるさとマイベストゲーム」など、野球好きにはたまらない記事が盛りだくさんです。

特集記事と充実の記録ページ

特集記事では、「奈良県三宅町 グラブの町」、「高校野球新ルールQ&A」、「輝く!真夏の記憶」といった興味深い内容が掲載されています。

そして、記録ページもとっても充実していますよ!

  • 「2026年 地方大会の記録」では、3363チームが参加した49地方大会の全記録が収録されています。あなたの故郷の母校の記録を探してみてはいかがでしょうか?

  • 「第107回まで 大会の歩み 大会全記録」では、1915年の第1回から2025年の第107回までの選手権大会の全記録がコンパクトにまとめられています。これを見れば、かつての夏の甲子園の記憶が鮮明によみがえりますね。

  • 「1915-2025 出場校と優勝校」では、都道府県ごとに選手権大会の出場校と優勝校が一覧表になっています。故郷の代表校の変遷をたどるのも楽しいですよ。

  • 「最多本塁打、打点、奪三振…大会史に残る記録アラカルト」は、「通算記録」「大会記録」「1試合記録」「1イニング記録」に分類されて掲載されています。

AERA増刊『甲子園2026』を手に取って、今年の夏の甲子園をぜひ、何倍も楽しんでくださいね!

書籍情報

  • AERA増刊「甲子園2026」

  • 発売日: 2026年8月3日(月曜日)

  • 定価: 650円(本体591円+税10%)

  • 判型・ページ数: B5判・216ページ

  • 購入はこちらから: https://amzn.asia/d/0iDLJlxt

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次