夢に向かって羽ばたくあなたへ!STU48池田裕楽さんの22歳バースデーソロライブが教えてくれた、自分らしく輝くヒント

1部公演のサプライズと会場の熱気
1部公演のアンコールでは、なんと前田敦子さんに扮したキンタロー。さんがサプライズ登場!出演メンバーと一緒に『フライングゲット』を披露すると、客席からは大きな歓声が上がりました。キンタロー。さんの「私のことは嫌いになってもSTU48のことは嫌いにならないでください」というおなじみのセリフには、会場中が大きな拍手に包まれました。池田さんも「今、目が合ったお客様は当日券もあります。必ず来てください」と2部への来場を呼びかけ、会場の期待感はさらに高まりました。

2部ソロライブ「池田ワールド」へようこそ!
1部の興奮が冷めやらぬ中、いよいよ2部がスタート。客入れBGMから細部にまでこだわった演出は、まさに「池田ワールド」そのもの。徳永ゆうきさんとのデュエット曲『あの頃のBGM』や、和田アキ子さんの『やじろべえ』など、池田さんならではの選曲で観客を魅了しました。

キンタロー。さんの影アナウンスで会場はお祝いムードに包まれ、生演奏とともにSTU48の11thシングル『地平線を見ているか?』から本編が幕を開けました。AKB48グループ歌唱力決定戦で優勝したご褒美として生まれたソロ楽曲『愛をもらったこともあげたこともない』『気にならない孤独』を続けて披露し、その圧巻の歌声は会場に響き渡りました。
MCでは、「大雪警報にも関わらず、みなさん雪をかき分けて来てくださってありがとうございます。誰もいなかったらどうしようとドキドキしながらステージに上がりました。まだ2月入ったばっかりなんですが、2026年今日を超える緊張は多分ないと思うぐらい緊張しています」と、来場者への感謝と素直な気持ちを語りました。大雪の中を駆けつけたファンの方々も、きっとその言葉に温かい気持ちになったことでしょう。

キンタロー。さんと笑顔あふれる共演!
続いて、ゲストのキンタロー。さんが“トゥームレイダーのアンジェリーナ・ジョリー”姿で花束を手に登場。「池ちゃん、22歳のお誕生日おめでとうございます」と祝福しました。2人は、初めて一緒にビールを飲んだ20歳当時の思い出や、『千鳥の鬼レンチャン』でのエピソード、さらには同じ身長152センチで“基本根暗”という意外な共通点まで語り合い、会場は笑いに包まれました。

続く“池キンタッグ”によるデュエットでは、『学園天国』を皮切りに、番組で挑戦した楽曲を含む3曲を個性豊かに披露し、会場をさらに盛り上げました。
池田節が炸裂!ユニークなグッズも登場
この日限定で15個販売された、池田さんの顔をスキャンして制作した顔型花瓶はドリンクホルダーとしても使用できるとのこと。池田さんは「売れ残ったら恥ずかしいので、ぜひお家に連れて帰ってください」と、ユーモアたっぷりにグッズをアピールしました。こんな親しみやすい一言も、彼女の魅力の一つですよね。

多彩な楽曲と未来へのメッセージ
ステージでは、ソロ曲やSTU48楽曲はもちろん、昭和のヒット曲カバーなど、年代やジャンルを超えた多彩な楽曲が披露されました。選曲について語るMCでも、池田さんらしい軽快なトークで会場を沸かせました。

アンコールでは、客席からの「イケイケGO!GO! イケGO!GO!」のコールに迎えられ再登場。アカペラから始まる『上を向いて歩こう』で観客の心を掴みました。最後のMCでは、「2026年、池田裕楽が大きく羽ばたけるように、力強く、明るく、そして私らしく頑張ります」と力強く語り、会場を温かな空気で包みました。

全18曲を歌い上げた終演では、「こんな雪の中、来てくださって本当に感謝しています。みなさん一人ひとりにもみじ饅頭を配りたいくらいです」と“県民の孫”らしい温かいコメントで笑顔を見せ、特別な一夜は幕を下ろしました。
池田裕楽さんの22歳のバースデーソロライブは、彼女のこれまでの努力と成長、そしてこれからへの強い決意が感じられる、本当に素敵なステージでした。自分らしく、力強く、明るく羽ばたこうとする彼女の姿は、私たちにも「自分も頑張ろう!」と、きっとエールを送ってくれたはず。彼女のように、あなたも一歩踏み出して、自分らしい輝きを見つけてみませんか?
関連情報
-
STU48公式X
https://x.com/STU48_official_ -
STU48公式HP
https://sp.stu48.com -
STU48公式YouTube
https://youtube.com/@stu4858





