子どもたちの「やってみたい!」が無限大! 岐阜の架空の街「ぎふマーブルタウン」で育む生きる力

510名の小学生が参加!「やってみたい!」が溢れる一日
2026年2月1日、ドリームシアター岐阜で「第16回ぎふマーブルタウン2026春」が開催されました。今回はなんと510名もの小学生が参加し、会場は子どもたちの笑顔と活気に満ち溢れていました。この街では、子どもたちが仕事に挑戦したり、選挙で街のリーダーを選んだり、自分のお店を開いて起業体験をしたりと、本当にいろんなことができるんですよ。保護者の方は入場できないので、子どもたち自身が「どうしようかな?」「こうしてみよう!」と、自分の頭で考えて行動する力がぐんぐん育つんです。

新しい挑戦と感動のエピソードが満載!
今回のぎふマーブルタウンでは、新しい職業として「写真館」「美術館」「音楽家」が登場しました。特に音楽家ブースでは、ダンボールと輪ゴムで新しい楽器が生まれたそうですよ!子どもたちの発想力って本当にすごいですよね。
また、「夢の国 〜夢が広がる、集まる、見つかる、伝わる〜」というテーマに合わせて、子どもたちやボランティアさんの夢や目標を集める企画も実施されました。

初めて参加する子どもたちには、紙芝居形式で街のルールを説明。クイズも交えて、みんな楽しく学べたみたいです。


そして、印象的なエピソードがたくさんありました!
例えば、街のスケジュールも子どもたちの意見で急遽変更されたんです。「お弁当を食べながら聞けるし、早く発表すれば出店準備を進められる!」という子どもたちの声を受けて、王様選挙の結果発表が早まりました。大人が作ったルールにとらわれず、自分たちで街を変えていけるって感じられる、素晴らしい瞬間ですよね。

また、警察ブースでは、警察手帳が用意されていないことに気づいた子が、なんと自分で手作りの警察手帳を作ったんです!「足りない」からこそ工夫が生まれて、創造力が育まれるって、まさにこのことですよね。

商店街には、手作りのシールや、レイアウトやパッケージングにこだわり抜いたお店がずらり!子どもたちの個性と創造力には、ボランティアスタッフさんも驚きと感動を隠せなかったそうですよ。

これまでの歩みと未来への想い
ぎふマーブルタウンは2016年から始まり、今回で16回目を迎えました。これまでに7,318名もの子どもたちが参加し、経済産業省の「キャリア教育アワード」奨励賞や「岐阜県地域子ども支援賞」を受賞するなど、その活動は高く評価されています。




参加した保護者の方からは、「学校では見られない子どもの姿が見られた」「自信を取り戻せた」といった感動の声が寄せられています。


「子どもたちが後悔のない人生を送れる社会を作っていきたい」という想いのもと、ぎふマーブルタウンはこれからも子どもたちの「やってみたい!」を応援し続けます。次回の開催は今年の夏頃を目指しているそうですよ。開催情報を受け取りたい方は、ぜひ情報提供に登録してみてくださいね。
今後の情報や案内を受け取りたい方へ: https://forms.gle/g5y2vNehcaNAYDVA9


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ぎふマーブルタウンを企画運営する一般社団法人Nancyは、「生き抜く力を育む教育」を目指し、子どもたちの可能性を最大限に引き出すための活動を続けています。

子どもたちが「自分の人生、毎日が充実していて楽しい!」「1度きりの人生、もっといろんなことに挑戦してみたい!」「今日はこんなことしよう、明日はこんなことしたい!」と、ワクワクしながら日々を過ごせるように、これからも応援していきたいですね。
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