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私の趣味から得た情報からちょっとした日常の出来事まで、多岐にわたるトピックを発信しています。このブログが皆さんの生活に新しい風を吹き込むきっかけとなれば幸いです。どうぞ、お気軽にお付き合いください!
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希望を紡ぐ岩手・三陸の15年!未来へ歩む人々の物語に心温まる

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水産業の希望たち(宮古)編

漁師の親子が漁船に乗る姿

宮古市重茂地区で生まれ育った後山響輝さんは、おじいさんやお父さんの背中を見て育ち、自分も漁師になることを決意しました。宮古水産高校で養殖や水産加工技術を学び、憧れのお父さんと共に三陸の海で生きていく道を選んだんです。故郷の海を守り、家族の伝統を受け継ぐ姿は、本当に素敵ですよね!

地域防災の希望たち(釜石)編

釜石東中学校の生徒たちが自主防災組織を結成し活動する様子

東日本大震災津波の際、その避難行動が全国の防災教育で注目された釜石東中学校の生徒さんたち。「助けられる人から助ける人へ」を合言葉に、2025年には自主防災組織を立ち上げました。避難所運営や防災訓練に積極的に取り組み、震災を知らない世代にも命を守る行動の大切さを伝えています。私たちも勇気をもらえますね!

郷土芸能の希望たち(大槌)編

大槌町の郷土芸能「城山虎舞」のメンバーと佐々木光里さん

大槌高校の佐々木光里さんは、大好きな郷土芸能の担い手を増やそうと頑張っています。伝統を未来につなぐために、若者向けの体験イベントの開催に挑戦しているんです。地域を元気にするために、自分の好きなことを通して頑張る佐々木さんの情熱は、きっとたくさんの人の心を動かすでしょう。

復興支援の希望たち(盛岡)編

学生団体FCAIが能登半島地震支援プロジェクトの横断幕を掲げる様子

盛岡市を中心に活動する学生団体FCAI(エフシーアイ)は、能登半島地震や大船渡市林野火災の被災者支援を行っています。東日本大震災津波の記憶は少ない世代ですが、復興教育で学んだ「支え合う大切さ」を胸に、岩手から全国へと支援のバトンをつないでいるんです。岩手で育った皆さんの温かい心が、全国へと広がっていく証拠ですね。

ポスター展も開催中!

この感動的な物語が詰まったポスターは、2月20日から3月19日まで、県内外の自治体や企業など(36団体・140箇所)で開催される「岩手県復興ポスター展」で掲出されますよ。また、3月上旬から中旬にかけては、都営地下鉄で中吊り広告や駅貼りポスター広告も掲出されるそうなので、見かけたらぜひ注目してみてくださいね!

もっと詳しく知りたい方は、こちらのサイトをチェックしてみてくださいね!

岩手・三陸の皆さんの力強い一歩一歩が、私たちみんなに希望を与えてくれます。これからも、彼らの歩みを温かく見守っていきたいですね!

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