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日本にしかない神秘に出会う旅!岩手「黒森神楽」鑑賞と三陸の絶景を満喫する特別な体験

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目次

黒森神楽ってどんなもの?

黒森神楽は、宮古市の地域信仰の中心である黒森神社に伝わる、力強く躍動感あふれる舞が特徴の神楽です。正月になると、神社の神様が宿るとされる「権現様(獅子頭)」を携えて、岩手県の沿岸地域を巡行します。家々の庭先で「権現舞」を舞い、悪魔祓いや火伏せ、家内安全を祈祷する「門打ち」を行うんです。

夜には、宿となった民家の座敷で神楽幕を張り、五穀豊穣や大漁成就、天下泰平などを願う祈祷の舞を披露し、人々を楽しませ、ご利益を授けてきました。この巡行は、江戸時代初期から「北廻り」と「南廻り」を1年交代で行われており、これほど広範囲で長年にわたって巡行を行う神楽は全国的にも珍しいんですよ。だからこそ、国の重要無形民俗文化財に指定されているんです。

神楽の全体像

赤い面と兜の演者

扇子を持つ演者

複数の演者による舞台

ホテルで、祈祷の舞を間近に!特別な体験

「休暇村陸中宮古」での特別公演では、20代から70代までの保存会の皆さんが、伝統的な装束に面を着けて踊る“踊り手”として登場します。笛や太鼓、鐘の演奏に合わせて、約4時間にもわたるエネルギッシュな舞を披露してくれるんですよ。目の前で繰り広げられる迫力満点の神楽は、きっと皆さんの心に深く響くはずです。

公演の終わりには、獅子に頭を噛んでもらう体験もできます。これはこの一年の無病息災や五穀豊穣を願うもの。ぜひ、日本の伝統的な祈りに触れてみてくださいね。

二人で舞う演者

【令和8年黒森神楽新春巡行】神楽×宿 特別公演

宮古の山の神が舞い降りるような、伝統芸能の迫力を肌で感じられる特別な公演です。

  • 開催日: 2026年2月14日(土)

  • 会場: 休暇村陸中宮古2Fリアスホール

  • 時間:

    • 11:00~11:30(舞込み)

    • 12:00~13:00(昼食)※日帰り、ご宿泊プランにてご予約の方にご用意します

    • 13:00~15:45(神楽)

    • 15:45~16:00(舞立)

  • お問い合わせ: 休暇村陸中宮古 0193-62-9911

演奏風景

鑑賞会付きプランで、旅をもっと楽しもう!

黒森神楽の鑑賞会を心ゆくまで楽しめる、宿泊プランと日帰りプランが用意されています。宿泊プランは1泊2日と2泊3日から選べるので、ご自身の旅のスタイルに合わせて選んでくださいね。

【1泊2日のご宿泊】

【2泊3日のご宿泊】

【日帰りプラン】

  • 利用日: 2026年2月14日(土)

  • 料金: 3,300円(税込、昼食付)

  • 時間: 11:00より演目が開始します。10分前までにお越しください。

  • 定員: 80名様

  • ご予約: 休暇村陸中宮古 0193-62-9911

休暇村陸中宮古ってどんな場所?

休暇村陸中宮古は、三陸海岸のほぼ中央に位置するリゾートホテルです。太平洋を望む海岸沿いには美しい景勝地がたくさんあり、三陸の自然を満喫するのにぴったり。遠野や平泉への観光拠点としても便利ですよ。

ホテル敷地内の遊歩道にある展望台からは、本州最東端の宮古市から昇る美しい日の出を見ることができます。早起きして、感動的な景色を体験するのもいいですね!

お食事は、三陸の「海の幸」と「山の幸」を好きなだけ味わえるビュッフェスタイルで提供されます。特に朝食では、ハーフサイズの牛乳瓶に詰められた新鮮な海鮮をご飯に豪快に盛り付けて食べる、大人気の「瓶ドン」が楽しめます。これもぜひ試してほしいご当地グルメです!

客室

食事風景

瓶ドン

夕焼けの海岸

自然にときめくリゾート 休暇村

休暇村は、日本の国立公園や国定公園といった素晴らしい自然環境の中に位置するリゾートホテルなんです。「自然にときめくリゾート」をコンセプトに、地元の食材を活かしたお料理や、その土地ならではの自然、文化、歴史を感じられる体験プログラムを提供しています。きっと、皆さんの心が自然にときめくような素敵なひとときを過ごせるはずです。

休暇村ロゴ

日本の奥深い文化と美しい自然に触れる旅は、きっと皆さんの心に温かい思い出として残るでしょう。ぜひこの機会に、岩手県宮古市を訪れて、黒森神楽の神秘と三陸の魅力を存分に体験してみてくださいね!

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