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日本の女性史をたどる旅へ!京都で体験する痛快コメディ演劇『ミモザウェイズ』

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目次

日本の女性史をたどる、痛快コメディ演劇

京都で上演される演劇『ミモザウェイズ––私たちの道』は、なんと日本の女性史を100年余りも振り返る、とってもユニークなコメディなんです!1911年に創刊された女性誌「青鞜」から女性参政権運動、そして現代まで、女性たちが歩んできた道のりを、ユーモアたっぷりに描いています。

この作品は、「日仏女性の人権架け橋ミモザ実行委員会」と、フランスで長く愛されている劇作家トリニダード・ガルシアさんが協力して作られたオリジナル作品なんですよ。日本の女性たちへの丁寧なインタビューと調査に基づいて作られているので、きっと心に響くものがあるはずです。

演劇「ミモザウェイズ」詳細ポスター

物語のあらすじ

「女性は会議で発言が長い」「医学部入試で点数が引かれる」といった、ジェンダーを理由にした差別的な事柄が繰り返されるのはなぜだろう?そんなモヤモヤを抱えた現代の3人の女性たちが、大正時代に女性たちによって運営されていた出版社「青鞜」が存在した1910年代や、ウーマンリブの1970年代にさかのぼり、女性たちが歩んできた100年あまりの道を、今たどります。

過去の映像や音楽、そしてフランスらしいユーモアが随所に散りばめられていて、楽しみながら日本の社会史に触れることができるんです。堅苦しい歴史の授業とは一味違う、痛快な体験ができますよ!

歴史と文化の都・京都での公演

公演が行われるのは、歴史と文化の都・京都にあるTHEATRE E9 KYOTO。

THEATRE E9 KYOTO 外観

古都の雰囲気を感じながら、現代的なテーマの演劇に触れるのは、まさに日本ならではの特別な体験になるはずです。京都観光と合わせて、ぜひ劇場に足を運んでみてくださいね。

公演の一部では英語字幕も用意されているので、日本語が分からなくても安心して楽しめますよ。終演後には、研究者や出演者によるアフタートークも開催される回があるので、さらに深く作品を理解するチャンスです!

出演者・スタッフ

企画・制作・翻訳はリボアル堀井なみのさん。出演はカルドネル ルウ晨乃さん、中谷和代さん、黒木陽子さん、須川弥香さんです。

出演者集合写真

公演概要

会場:THEATRE E9 KYOTO(京都府京都市南区東九条南河原町9−1)

日程

  • 1月29日(木) 19:00

  • 1月30日(金) 14:00/18:30

  • 1月31日(土) 14:00/18:30

  • 2月1日(日) 14:00

※上演時間予定は約115分です。2月1日以外の公演では、英語字幕がつきます。

チケット(自由席/日時指定/税込)

  • 一般:前売¥4,000/当日¥4,500

  • U25・障がい者手帖をお持ちの方:¥3,000(前売のみ)

  • シニア(70歳以上の方):¥3,500(前売のみ)

お申し込み

主催:日仏女性の人権架け橋ミモザ実行委員会

オンデマンド配信も予定

劇場に足を運べない方もご安心ください!2月14日(土)10:00~3月8日(日)20:00の期間で、オンデマンド配信も予定されています。配信チケットは¥2,000です。

日本の文化や歴史をただ見るだけでなく、肌で感じ、心で考える。そんな深い体験を求めるあなたに、『ミモザウェイズ』はきっと忘れられない思い出をプレゼントしてくれるはずです。この演劇を通して、新しい日本の一面を発見し、あなたの日本旅行がさらに豊かなものになりますように!

詳しい情報は日仏女性の人権架け橋ミモザ実行委員会のウェブサイトをご覧ください。

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