日本旅行の特別な思い出に!名古屋で『有松絞り』の魅力に触れる体験会が開催されます
世界に一つだけの「有松絞り」体験
名古屋市では、「次世代に向けた文化体験提供プロジェクト」の一環として、伝統工芸「有松絞り」の体験会が開催されます。この体験会では、タキヒヨー株式会社のサステナブルスキーム「THE NEW DENIM PROJECTⓇ」の素材で作られたランチョンマットを使い、有松絞りの技法で自分だけの作品を染め上げることができます。手作業で生み出される模様は、一つとして同じものがなく、まさに「世界に一つ」の思い出の品となるでしょう。

有松絞りとは、約400年もの歴史を持つ日本の伝統工芸品です。布を糸でくくったり、板で挟んだりして染めることで、独特の美しい模様が生まれます。この体験会は、ただ作るだけでなく、有松の歴史や文化に関する紙芝居(第1部)やガイドツアー(第2部・第3部)も実施されるため、伝統工芸の背景にある物語まで深く知ることができる貴重な機会です。
開催概要と参加方法
この体験会は、2026年1月17日(土)と18日(日)の2日間にわたり、名古屋市緑区有松にある歴史ある竹田家住宅で開催されます。各日3部制で、それぞれ定員25名となっています。未就学児から小学校低学年のお子さんを対象とした第1部と、小学校高学年から大学生までを対象とした第2部・第3部があり、幅広い年齢層の方が日本の伝統文化に触れることができます。
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日時: 2026年1月17日(土)・18日(日)
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第1部 10時00分から11時30分(未就学児~小学校低学年対象)
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第2部 13時00分から14時30分(小学校高学年~大学生対象)
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第3部 14時30分から16時00分(小学校高学年~大学生対象)
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定員: 各部25名(各日計75名ずつ)
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会場: 竹田家住宅(名古屋市緑区有松1802番地)
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参加費: 無料
参加を希望される方は、オンラインプラットフォーム「Sonoligo Future」からお申し込みください。先着順となりますので、お早めの申し込みがおすすめです。
前回の体験会での喜びの声
昨年10月に開催された第1弾の体験会では、参加した子どもたちが完成した作品をとても嬉しそうに手にしていたそうです。保護者の方々からは、「普段触れることのない文化を体験できた」「ものづくりの楽しさを知る良い機会になった」といった声が寄せられています。今回も、きっと多くの笑顔が生まれることでしょう。
日本旅行の計画に、伝統工芸体験を加えてみませんか?名古屋でしか味わえない特別な文化体験が、皆さんの旅の思い出をより一層豊かなものにしてくれるはずです。





