東京の美食を巡る30日間!「名物料理レストランウィーク2026」で過去・現在・未来の味を体験しよう!

「東京最高の名物料理レストランウィーク2026」とは?
ぴあ株式会社が発行する『東京最高のレストラン』が主催する「東京最高の名物料理レストランウィーク2026」。2026年1月19日(月)から2月17日(火)までの約30日間、東京を代表する約110店の人気レストランが参加します。今年のテーマは「過去・現在・未来を紡ぐ名物料理」です。

どんな食体験ができるの?
このイベントでは、東京の食の魅力を多角的に味わえる、特別な企画が盛りだくさん!
東京の「今」を味わう名物料理
現在の東京を代表するトップレストランが、世界に誇る名物料理を提供します。まさに「今」の東京の美食を堪能できるチャンスです。
歴史を旅する復刻メニュー
江戸時代や明治の味を再現したコースや、今では味わえない名物料理の復刻コースも登場。400年以上続く日本の食文化を体感できるなんて、ロマンチックですよね!

未来の美食を体験
一流シェフたちが「未来の名物料理」を提案します。サステナビリティや食文化の継承といった視点から、これからの食の可能性を切り拓く料理を味わいながら、食の未来を想像するのも楽しいはず。

特別な体験型企画
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今はなき伝説のレストランが復刻!: 懐かしくて新しい食体験が蘇ります。
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料理人たちが主役のコース: 普段はシェフを支える料理人たちが考案する、情熱のこもったコースを体験できます。
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「まかない体験」で料理人と交流: 普段は敷居が高いと感じるレストランの「まかない体験」を通じて、料理人と身近にコミュニケーションが図れる貴重な機会です。
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「KIDS DAY」で家族の食育: 年齢制限があるレストランでも、家族でファインダイニングを体験できる「KIDS DAY」が設けられ、食育にも繋がります。

イベントの背景
このイベントは、25年にわたり東京の名店を紹介してきたガイド本『東京最高のレストラン』が主催しています。世界の多くの都市が独自のレストランウィークを持つ中で、東京にもその象徴となる催しをという想いから、2025年に第1回が開催され、大きな話題となりました。
また、このイベントは令和7年度「東京の魅力発信プロジェクト」に採択されており、「江戸から未来の東京へ」をテーマに東京ブランドを国内外にPRする役割も担っています。

参加レストランと名物料理の一部をご紹介!
約110店が参加し、イタリアン、鮨、蕎麦、中華、肉料理、日本料理、フレンチなど、多岐にわたるジャンルの名店が特別な料理を提供します。例えば、
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五月四日(居酒屋・おでん):赤牛の牛すじカレー
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すし処志喜(鮨):おまかせコース
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四川料理巴蜀(中華):江戸時代(西暦1862年)の麻婆豆腐入り特別コース
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御料理ほういち(日本料理):ねぎま小鍋
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ESPRIT C. KEI GINZA(フレンチ):オマールブルー海老フライ キャビアソースグリビッシュ
など、魅惑的なメニューが満載です。きっと、あなたの心に残る一皿が見つかるでしょう。



開催概要
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開催期間:2026年1月19日(月)~2月17日(火)
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予約受付:2025年11月19日(水)よりTableCheckにて随時予約開始
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会場:東京都内の「東京最高の名物料理」認定レストラン 約110店
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公式サイト:https://tokyo-saikou.jp/
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SNS:
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Instagram: @tokyo.saiko
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Facebook: 東京最高の名物料理レストランウィーク
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X: 東京最高のレストランウィーク【公式】
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東京の食の豊かさを「読む」だけでなく「体感する」絶好のチャンスです。この機会に、東京の奥深い美食の世界を存分に味わって、忘れられない日本旅行の思い出を作ってくださいね!





