結成30周年バイきんぐ、初の始球式で球場を爆笑の渦に!小峠のナイスキャッチでノーバウンド投球

30周年の絆と爆笑コントで球場を魅了!
6月20日(土)に行われた東京ヤクルトスワローズ対広島東洋カープの一戦。試合前のグラウンドには、主役のバイきんぐのお二人が登場しました。MCの方から結成30周年をお祝いされると、小峠さんは「なんでこいつと組んだのかなと、それが30年続いただけです」と、いつもの小峠節で会場を沸かせたそう!なんだかんだ言っても、30年も一緒にいるって本当にすごいことですよね。お二人の絆を感じます。

そして、始球式直前には、バイきんぐさんらしい“コント”が飛び出しました!ホームベース付近で突然、西村さんが小峠さんをひざまずかせ、ロジン代わりにその頭をなでるという一幕が。これには球場全体が大爆笑!さすが、長年第一線で活躍されているお二人。登場から退場まで、観客を飽きさせないエンターテイナーぶりを発揮されていました。
西村さんの剛速球と小峠さんのナイスキャッチ!
いよいよ始球式本番!番組衣装の『小峠と西村キャンプ場』と書かれた看板を背負い、マウンドに上がった西村さん。緊張の中、投げられたボールは、ストライクゾーンから少し逸れてしまったそうですが、そこで光ったのがキャッチャーを務めた小峠さんのファインプレー!見事にボールを捕球し、ノーバウンド投球を成功させました。

投球を終えた西村さんは「小峠がよくキャッチしてくれた」と満面の笑顔。一方、小峠さんは「剛速球で思ったより痛かった。あとで何かしらの請求がいくと思います」と、これまた小峠さんらしいコメントで、会場をさらに笑いの渦に巻き込みました。お二人の息の合ったコンビネーションは、まさに長年の信頼関係の証ですね!
この始球式は、来週6月28日(日)にフジテレビ系全国ネットで放送される『小峠と西村キャンプ場』(テレビ新広島制作)への出演を記念して行われたそうです。キャンプ好きのお二人による番組、どんな面白い企画が飛び出すのか、今から楽しみですね!

30年という道のり、そして未来へ
バイきんぐのお二人が歩んできた30年という道のりは、決して平坦ではなかったことでしょう。それでも、お互いを信じ、支え合いながら、たくさんの人を笑顔にしてきたお二人。今回の始球式での息ぴったりの姿は、私たちに「どんな困難も、大切な仲間と一緒なら乗り越えられる!」という勇気をくれた気がします。これからも、お二人の活躍から目が離せませんね!私たちも、それぞれの場所で、笑顔とユーモアを忘れずに毎日を過ごしていきたいものです。





