菅義偉元首相も推薦!「社会を変えたい」あなたの背中を押す、ロビー活動の秘密が今、明かされる!

リアルな現場から学ぶ、政治を動かす「実践マニュアル」
この本は、山本さんが実際に関わった現場での経験をもとに、日本の政策がどのように決まっていくのか、その舞台裏を教えてくれるんです。国会議員の方との面会や大臣との会食、自治体へのアプローチなど、年間160回以上も国会議員と会う著者だからこそ語れる「通用するやり方」が、今日からすぐに使えるレベルで徹底的に解説されています。
菅義偉元首相も、「社会を変える志のある方にぜひ読んでほしい」と太鼓判を押しているんですよ。社会を良くしたい!という熱い気持ちを持つ皆さんにとって、きっと心強い味方になってくれるはずです。
著者の山本さんは、民間側の視点から「ロビー活動」の実態に迫り、体系的な章立てにもこだわったと語っています。永田町、霞が関、自治体と接点を持つビジネスパーソンの方々の疑問にも答える内容で、政府、与党、国会の関係性と構造の解析は、通常のマスコミ報道の領域を超えたと自負しているとのこと。若い官僚の方々にもぜひ読んでもらいたい、とメッセージを寄せています。

「ロビー活動」のイメージが変わる一冊
「ロビー活動」という言葉に、ちょっと怪しい響きを感じる方もいるかもしれませんね。ですが、本書を読めば、そのイメージはきっと変わるでしょう。
現代日本におけるロビー活動の全体像を考察し、有効なアプローチ方法や戦略・戦術について深く掘り下げています。特に、政治家の方とどのようにコミュニケーションを取るのか、その具体的な方法に徹底的にページを割いているのが特徴です。永田町の構造や力学、さらには政治家の気質や傾向まで踏み込んでいるので、まるでその場にいるかのように感じられるかもしれません。
本書で学べること
この本には、私たちが知りたい情報がぎゅっと詰まっています!
-
基礎編: ロビー活動の定義や日本の市場、6つの類型など、基本をしっかり学べます。
-
実践編: 国会、党、省庁、自治体への具体的なアプローチ方法や、国会議員の選び方、法案審議のプロセスなど、すぐに役立つノウハウが満載です。
-
自治体編: 地方自治体へのサービス売り込み方や、担当窓口の特定方法など、地域に特化したアプローチも学べます。
-
応用編: 政治家の方との接し方、資料の作り方、会食のマナー、政治資金パーティーへの参加方法など、実践的なヒントが得られます。
-
ロビイストへの道: 著者の山本さんがロビイストになるまでの道のりや、求められる能力と資質についても語られています。
著者プロフィール
山本雄史(やまもと・たけし)さんは、ロビイストであり、一般社団法人日本金融経済研究所政策顧問を務めています。1978年大阪府岸和田市出身。早稲田大学社会科学部を卒業後、産経新聞政治部記者などを経て、2023年2月に政界ロビー活動専門会社「ヤマモト・ストラテジック・ソリューションズ合同会社(YSS)」を設立されました。大企業やスタートアップ企業に対して永田町・霞が関対策や自治体セールスをサポートし、法律改正や規制緩和を政府高官や有力議員を通じて実現されています。
書誌情報
-
書名: ロビー活動とは何か──政治を動かす実践マニュアル
-
著者名: 山本雄史
-
出版社: 平凡社
-
発売日: 2026年3月17日
-
造本: 新書判
-
定価: 1,100円(税込)
-
ISBN: 978-4-582-86100-6
詳細はこちらからもご確認いただけます。
この一冊が、社会をより良くしたいと願う皆さんの力になることを心から願っています。ぜひ手に取って、新しい一歩を踏み出してみませんか?





