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1日800万円の投げ銭!?芸人たちの「衝撃転身」と「解散危機」から学ぶ、私たちのキャリア論

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目次

衝撃!1日800万円の投げ銭の世界

まず、スタジオを騒然とさせたのが、デジタル配信の世界で巻き起こる「投げ銭バトル」のお話です。なんと金ちゃん先生によると、「10代の女性TikTokerと“投げ銭バトル”をして勝利して泣いたら解散確定」という行動があるのだとか!

実名を挙げられたのは、ピスタチオの伊地知さん。10代の女の子とのバトルに僅差で勝って、感動のあまり涙したそうですよ。さらに驚くべきことに、伊地知さん、トレンディエンジェルの齋藤司さん、スーパーマラドーナの武智さん、ジャングルポケットのおたけさんの4人が「吉本で“四皇”」と呼ばれ、深夜12時から投げ銭バトルを繰り広げているというんです!

アベレージはどれくらいかというと、伊地知さんは誕生日の1日配信だけで800万円もの投げ銭があったそう。他の皆さんも月平均100万円は稼いでいるとのこと。ただ話しているだけでそれだけの金額が動くなんて、想像を絶する世界ですよね!

鬼越トマホーク先生の授業風景

良ちゃん先生は「そっち行ったら、そっちの道しかないよっていうのはある」と指摘し、ヤーレンズの楢原真樹さんも「甘い汁を吸っちゃってるよね」と頷いていました。目の前の大きな報酬に心が揺れるのは、どんな世界でも同じかもしれませんね。

はんにゃ.川島さんの「衝撃転身」のその後

以前この番組で「衝撃転身」が明かされた、はんにゃ.の川島章良さんのその後も明らかになりました。金ちゃん先生が挙げた“危険行動”は「恵比寿で寿司を握りだしたら解散確定」!

『しくじり先生』でフィーチャーされたことで、川島さんは恵比寿中のお寿司屋さんから「ウチでも握ってくれ」と引っ張りだこの大人気になったそうです。その結果、「川島さんが芸人に戻れない体になってしまっています」「解散しかけてます」と金ちゃん先生が語り、スタジオは騒然となりました。

好きなことや得意なことが仕事につながるのは素晴らしいことですが、それが本業に影響を与えることもあるんですね。人生って本当に何が起こるかわからないし、一度開いた扉が予想外の方向に進むこともあります。でも、それもまた新しい自分を発見するチャンスなのかもしれませんね!

「M-1グランプリ」への過度な執着から考える

授業の終盤では、金ちゃん先生が「一番言いたい解散につながるNG行動」として、『M-1グランプリ』への過度な執着を挙げました。

M-1にストイックすぎるのは危険

良ちゃん先生も「M-1はもちろん素晴らしい」「ただ、ストイックになりすぎて、“M-1ダメだったらもうやめよう”みたいな芸人がいる」「お笑いがM-1ではない」と持論を展開しました。この言葉は、私たちにも響くものがあるのではないでしょうか。

目の前の大きな目標や夢に向かって一生懸命になるのは素晴らしいこと。でも、それが全てだと考えすぎてしまうと、視野が狭くなってしまうこともあります。目標達成だけが成功ではなく、そこに至るまでの過程や、その先にある様々な可能性にも目を向けることの大切さを教えてくれているようです。

ラストイヤーの芸人へのメッセージ

ヤーレンズの楢原真樹さんは「ラストイヤーだしね」と答えつつも、「ウチは解散危機じゃないから」と笑いながら否定していました。どんな状況でも、自分たちの軸をしっかり持っていることが大切なんですね!

私たちの背中を押すメッセージ

芸人さんの世界で語られた「しくじり」や「教訓」は、私たち自身のキャリアや人生にも通じるヒントがたくさん隠されています。

高額な投げ銭に惹かれる気持ち、新しい才能が開花して本業とのバランスに悩むこと、そして一つの目標に全てを懸けすぎてしまうこと。

どれも、私たちの日々の仕事や生き方の中で直面する可能性のあるテーマですよね。大切なのは、どんな状況でも自分の価値観を見失わず、柔軟な心で新しい選択肢を探し続けること。そして、目の前の目標だけでなく、もっと広い視野で自分の可能性を信じてみることなのかもしれません。

この放送回は、ABEMAにて7日間無料で視聴可能です。ぜひ、ご覧になって、あなた自身の「しくじり」や「成功」について考えるきっかけにしてみてくださいね!

しくじり学園 お笑い研究部のスタジオ風景

番組情報

ABEMA『しくじり先生 俺みたいになるな!!』

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