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私の趣味から得た情報からちょっとした日常の出来事まで、多岐にわたるトピックを発信しています。このブログが皆さんの生活に新しい風を吹き込むきっかけとなれば幸いです。どうぞ、お気軽にお付き合いください!
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2月15日は多摩市諏訪へ!こどもも大人も笑顔になれる「風の森バザール」で新しい出会いと発見を!

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目次

地域の「面白い」がぎゅっと詰まった特別な1日

多摩ニュータウン開発の拠点である多摩市諏訪永山地区の諏訪第七公園が、この日ばかりは活気あふれるバザール会場に大変身します。このイベントは、世界的に活躍する音楽家で「カフェ&バル 風とキャラバン」のオーナーである神永大輔さんと、諏訪名店街を愛する油絵クリエイターの伊藤千夏さんが中心となって企画されました。地域の個性的なお店や選りすぐりの出店者が集まり、音楽と食を通じて、訪れる人々に素敵な出会いと交流の場を提供してくれます。

家族みんなで楽しめる盛りだくさんのコンテンツ

バザールには、多摩産食材を使った焼き菓子「懐月堂」さんや、手仕事で丁寧に作られた箒「みごほうき」の販売、US古着や雑貨の「HARMONY GENERAL STORE」さんなど、地域の魅力が詰まった18店舗(予定)が出店します。多摩大学付属聖ヶ丘高校の生徒さんも出店するそうですよ!

こどもたちには、公園の木の実や枝を使った工作ワークショップ「きりんの会&なかまたち」や、「しゃべりっちょ牧場」でのポニー乗馬体験や餌やりが大人気になること間違いなし!イベント中には、多摩市の公式キャラクター「永どん」やマルシェキャラクター隊も登場して、会場をさらに盛り上げてくれるでしょう。

青空市のような賑わい

諏訪名店街の隠れた魅力も発見!

イベント会場となる諏訪名店街には、ナチュラルワインとカフェ・図書館・セレクトショップが併設された「modoki(モドキ)」や、英国風カフェ「PUDDLEBY(パドルビー)」、そして「カフェ&バル 風とキャラバン」といった魅力的な飲食店が通常営業しています。「風とキャラバン」では、授乳やおむつ替えのためのスペースも用意されているので、小さなお子さん連れの方も安心して楽しめますね。また、「あしたやみどり」さんの無人古本スタンドでは、思わぬ掘り出し物に出会えるかもしれません。

モロッコ風のおしゃれなカフェ

音楽と焚き火で心温まるひとときを

「風の森バザール」では、箏や尺八、ギター、和太鼓など、様々なジャンルの生演奏が予定されています。心温まる焚き火も実施されるので、美しい音楽を聴きながら、焚き火を囲んでゆったりと歓談する、そんなチルな時間を過ごすことができます。諏訪の「風の森」で開かれる特別なバザールで、日頃の疲れを癒し、新しい活力をチャージしませんか?

イベント概要

  • 日時:2026年2月15日(日)11時00分~16時00分(企画によって開始・終了時刻が異なります)

  • 場所:諏訪第七公園、諏訪名店街(東京都多摩市諏訪5丁目)

  • 主催:風の森バザール実行委員会

  • 協力:UR都市機構、ステージワーク株式会社、ブエンカミーノ株式会社(五十音順)

  • 後援:多摩市、多摩諏訪名店会 (五十音順)

来場者の方へ

  • 来場者用の駐車場はありませんので、公共交通機関のご利用をお願いします。

  • 荒天時はイベントが縮小・中止となる場合があります。2月14日(土)16時に実施可否が判断され、以下のURLで発信されます。

イベントの詳細や会場マップはこちらからご確認ください
風の森バザールインスタグラム

アクセス
京王・小田急電鉄 永山駅から徒歩15分、バス5分

風の森バザール イベントマップとプログラム

「くらしに、いつもNEWを。」多摩ニュータウンの「今」を感じよう

1971年に誕生した多摩ニュータウンは、「くらしに、いつもNEWを。」という言葉の通り、常に新しい動きに満ちています。近年、諏訪永山地区でも大規模な団地の改修など、ハード面とソフト面のリニューアルが進み、多摩市の調査では空き家率が減少していることが明らかになっています。特に20~30代のファミリー層の転入が増加しており、若い世代の取り組みが多様な世代を惹きつける、参加型のまちづくりが活発に進められています。この「風の森バザール」も、そんな多摩ニュータウンの活気と賑わいを体感できる素晴らしい機会となるでしょう。ぜひ足を運んで、地域の温かいエネルギーを感じてみてください。

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