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3月の 今日 は なん の 日?何 の 日? カレンダー

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※本ブログに関する内容には諸説あります。
※本ブログに関する内容には筆者の個人的な考えなども含まれ解釈を保証するものではありません。

目次

3月の今日 は なん の 日?何 の 日?

3月1日 エイズ差別ゼロの日

3月1日は「差別ゼロの日」です。
この日は、2013年12月1日にオーストラリアのメルボルンで開催された世界エイズデーのイベントで、国連合同エイズ計画(UNAIDS)が設定したものです。
世界にはまだ、HIVやエイズに関する正確な知識や理解が足りず、偏見や差別が残っている場所が多いです。
そのため、偏見や差別を恐れてHIV検査を受けなかったり、必要な健康サービスや治療を受けられない人がいて、結果としてHIVの感染が広がってしまっています。
UNAIDSの事務局長は、「偏見や差別をなくすことは選択ではなく、義務です」と強調しています。

3月1日 世界海草デー

海草の重要性を認識し、その保護と持続可能な利用を促進することを目的とした国際的な日です。
海草は、海洋生態系において重要な役割を果たしています。
それらは、多様な海洋生物の生息地を提供し、水質の浄化、炭素の固定といった環境サービスを通じて、気候変動と戦う上での重要な役割を担っています。

3月3日 世界野生生物の日

野生動植物の保護と持続可能な利用に関する意識を高めることを目的としています。
2013年に国連総会で制定されました。
日付は、野生動植物の保全と持続可能な利用に関する国際条約である、ワシントン条約(正式名称:絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約、CITES)が1973年3月3日に署名されたことを記念して選ばれました。

3月5日 軍縮不拡散に関する啓発のための国際デー

核兵器を含むあらゆる種類の武器の軍縮と、その拡散防止を目指す啓発活動を促進することを目的とした国際的な日です。
この日は、世界中で核兵器やその他の大量破壊兵器の拡散を防ぎ、最終的には廃絶を目指すという国際社会の決意を再確認する機会とされています。

3月8日 国際女性デー

女性の社会的、経済的、政治的成果を祝賀し、さらに性別平等と女性の権利向上に向けた意識を高めることを目的としています。
起源は1900年代初頭にさかのぼり、女性の労働条件の改善や選挙権獲得など、社会的な変革を求める運動の中で生まれました。

3月10日 女性裁判官の国際デー

女性裁判官の重要性と役割を認識し、祝うための日です。
この日は、世界中で女性裁判官の貢献を称え、性別に基づくバイアスや差別に対抗し、法の領域における性平等を促進することを目的としています。
法の分野で働く女性に対する障壁を取り除き、より多くの女性が司法システムのあらゆるレベルでリーダーシップを取れるよう支援する機会も提供します。
女性裁判官が増えることで、性別に基づく偏見や不平等に対するより深い理解が促進され、性別に関わらずすべての人々に公正な審理が保証されることにつながります。

3月15日 イスラム恐怖症と闘う国際デー

イスラム教徒に対する偏見、差別、暴力、そしてイスラム教やその信者への無理解や恐怖(イスラム恐怖症)に対抗し、世界中で認識と理解を深めるために設けられた国際的な日です。
この日は、イスラム教徒に対するネガティブな印象を払拭し、多文化共生の促進、差別や偏見に基づく暴力を防止するための啓発活動や教育プログラムが世界中で実施されます。

3月20日 国際幸福デー

国連が幸福と幸せを普遍的な目標として認識し、それらが全人類にとっての目指すべき状態であることを世界に広め、意識を高めるために2012年に制定しました。
国連は、国家の発展を評価する際にはGDP(国内総生産)だけでなく、国民の幸福度も考慮するべきだという考え方を推進しています。

3月20日 フランス語デー

フランス語を母国語または共通語として使用する国々や地域の文化と言語を祝い、促進する日です。
国際フランコフォニー機構(Organisation internationale de la Francophonie、OIF)によって設定されています。
OIFは、フランス語を共通の財産と見なし、その使用を促進することを目的とした国際機関です。
フランス語が世界的なコミュニケーションの手段としての役割、および教育、文化、科学、経済など多岐にわたる分野での重要性を強調し、さらにはフランス語話者の間の友好関係を深めることを目指しています。

3月21日 国際人種差別撤廃デー

人種差別の撤廃と人種間の理解を促進することを目的としています。
この日は、1960年3月21日に南アフリカ共和国のシャープビルで起きた、平和的なデモ参加者に対する警察の銃撃事件を記憶し、人種差別に対する意識を高めるために国連総会によって指定されました。
この事件では、アパルトヘイト(人種隔離政策)に抗議するデモ隊に対して警察が発砲し、多数の死傷者が出ました。

3月21日 世界詩デー

詩の創造性、多様性、言語の美を祝い、詩人たちの創作活動を支援し、詩を通じて文化間の対話を促進することを目的としています。
1999年にUNESCOの総会で制定され、世界中で詩への関心を高め、詩の読み書きがもたらす感動や思考の深さを共有する機会となっています。

3月21日 国際ノウルーズ・デー

ノウルーズは、春分の日にあたり、新年の始まりを祝う古代ペルシャの伝統的な祭りです。
この日は、特にイラン、中央アジア、南アジア、北西中国、クリミア、コーカサス地方、西アジア、東南ヨーロッパの一部の国々や地域で広く祝われています。
ノウルーズは、自然の新生と人々の生活の中で新たな年の始まりを象徴する重要な時期です。
祝祭では、家族や友人が集まり、伝統的な食事を共にし、春の到来を祝います。
また、清掃や新しい服を用意するなど、新しい始まりを迎える準備をする習慣もあります。

3月21日 世界ダウン症の日


世界ダウン症デーは、ダウン症についての理解を深め、ダウン症の人々が直面する課題に対する意識を高めるために、国連によって公式に認められている国際的な日です。
この日の目的は、ダウン症の人々の権利、福祉、そして彼らがコミュニティや社会に果たす価値ある役割についての認識を世界中に広めることにあります。

3月21日 国際森林デー

世界中で森林の重要性について認識を高め、森林と木々の持続可能な管理、保護、開発を促進することを目的としています。
国連が制定したこの日は、森林の多面的な価値を称賛し、地球上の生物多様性の保全、気候変動に対する緩和と適応、水と土地の質の向上、経済発展など、森林が人類と地球の健康に果たしている重要な役割に光を当てます。

3月22日 世界水の日

世界中の人々が水資源の重要性について考え、水の保全と持続可能な利用について意識を高めることを目的としています。
この日は、1992年の国際連合環境開発会議(リオデジャネイロの地球サミット)で提案され、1993年から国際的に制定されました。
この日は、水不足に直面している地域への支援、水資源へのアクセス改善、水の持続可能な管理と利用を促進するための行動を呼びかける機会となっています。
各国や地域、国際機関、非政府組織、コミュニティが様々なイベントや活動を行い、水と衛生に関連する問題に焦点を当て、解決策を模索します。

3月23日 世界気象の日

気象に関する意識を高め、人々の生命と財産を守るために気象情報の重要性を広く伝えることを目的としています。
この日は、世界気象機関(World Meteorological Organization, WMO)が1950年に設立されたことを記念しています。
毎年、特定のテーマが設けられ、気候変動、気象災害の防止、気象科学の進歩など、さまざまな問題に焦点を当てたイベントや活動が世界中で行われます。

3月24日 世界結核デー

結核(TB)の予防と治療の重要性に焦点を当て、結核による健康、社会、経済的な負担を軽減するための意識を高めることを目的としています。
1882年3月24日に、ドイツの医学者ロベルト・コッホが結核菌(マイコバクテリウム・チューバーキュロシス)の発見を発表したことを記念して、この日が選ばれました。
コッホの発見は結核の診断、治療、予防に大きな進歩をもたらしました。
この日は、結核の撲滅に向けた国際的な取り組みを促進し、結核に関する正しい情報の普及、結核患者やその家族への支援、結核撲滅のための資金提供などを目指しています。

3月24日 著しい人権侵害に関する真実に対する権利と犠牲者の尊厳のための国際人権デー

重大な人権侵害の真実を明らかにし、その犠牲者の尊厳を保護し、記憶することの重要性を強調する日です。
人権侵害の犠牲者が経験した苦難を認識し、社会全体でその真実を受け入れ、未来に向けて同様の過ちを繰り返さないための学びとして利用します。
この日は、過去の人権侵害に対する正義の追求、加害者への責任の追及、そして犠牲者やその遺族への補償や回復の促進を目指します。
真実を公開することで、社会における和解と平和の構築に貢献し、犠牲者の記憶を敬い、人権の保護を強化することを目的としています。

3月25日 奴隷及び大西洋間奴隷貿易犠牲者追悼国際デー

大西洋奴隷貿易によって苦しんだ何百万人ものアフリカの男性、女性、子供たちを記憶し、その犠牲を追悼するために国連が定めた日です。
大西洋奴隷貿易は、15世紀から19世紀にかけて行われ、アフリカ大陸から新世界へと多数のアフリカ人が強制的に移送されました。
これらの人々は極めて過酷な条件下で働かされ、その人権が著しく侵害されました。
この暗い歴史を忘れずに記憶し、歴史から学ぶことの重要性を強調します。

3月25日 拘留中または行方不明のスタッフと連帯する国際デー

国際社会が、任務中に拘留されたり、行方不明になったりした国連職員や関連する国際機関のスタッフに対する支持と連帯を示すために設けられた日です。
困難な状況にあるスタッフとその家族への支持を公に表明し、彼らが直面している問題に対する国際社会の認識を高めることを目的としています。
この日の設定により、国際社会は拘留や行方不明になったスタッフの安全な解放と、彼らが正義を享受できるよう取り組む必要性を強調しています。
また、この日は国際機関やその職員が世界中で直面しているリスクや挑戦に光を当て、彼らが平和、安全、開発、人権の促進といった目標のために果たしている重要な役割を称賛します。

3月30日 ごみゼロ国際デー

「ごみゼロ」を目指すために国連にて制定された国際的な日です。
間違った方法でごみを処理することが気候変動、自然環境の破壊、汚染といった地球の大きな問題を引き起こしています。
私たちの消費の仕方やそれに伴う製品の製造方法も、これらの環境問題をさらに悪化させています。
「ごみゼロ」を目指すことは、私たち一人ひとりが意識を変えて行動を起こすこと、そして企業が環境への取り組みを強化することを促し、社会全体がリサイクルや再利用を重視する循環型経済への移行を促進します。

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