MENU
bekichi
私の趣味から得た情報からちょっとした日常の出来事まで、多岐にわたるトピックを発信しています。このブログが皆さんの生活に新しい風を吹き込むきっかけとなれば幸いです。どうぞ、お気軽にお付き合いください!
アーカイブ
カテゴリー

「Pasco」ブランドの敷島製パンで「クマネズミ」の断片混入が判明!異物混入で10万個以上のパスコ製品が回収対象に!

  • URLをコピーしました!
目次

概要

敷島製パンは、パスコ東京多摩工場で製造された「超熟山型5枚スライス」の一部に小動物の断片が混入していたことを2024年5月7日に発表しました。
同社は、該当商品を即座に回収しましたが、同じ製造ラインで生産された「超熟山型5枚スライス」と「超熟山型6枚スライス」の約10万4千個も念のため回収するとのことです。
これらの商品は、2024年5月7日から5月11日の消費期限で、製造所固有記号/管理記号が「+P1/A・・(3桁の英数字がAから始まるもの)」に該当します。
現在、健康被害の報告はないとのことですが、敷島製パンは、「お客さまやお取引先様、関係者の皆様に多大なご迷惑とお手数をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます」とコメントしています。
また、原因究明と再発防止のため、当該ラインは当面の間休止すると発表しました。
敷島製パンは、購入者に対して、製品の着払い返送を呼びかけており、対応については専用のフリーダイヤル(0120-001-781)で、平日9時から17時まで受付しています。
対象エリアは、茨城県、群馬県、埼玉県、山梨県、新潟県、神奈川県、静岡県、千葉県、東京都、栃木県、福島県、青森県、岩手県、宮城県、山形県となっています。

詳しくは、下記のPasco公式を参照ください。

Pasco様のHPより引用

クマネズミとは?

クマネズミ(学名:Rattus rattus)は、ネズミ科に属する大型のネズミの一種です。
ドブネズミやハツカネズミとともに、人の住む家やその周辺に生息することが多いため、「家ネズミ」とも呼ばれます。
江戸時代の日本では「田ねずみ」という名前で知られていました。
このクマネズミには、ヨーロッパやオセアニアのもの(Rattus rattus)と、アジアのもの(Rattus tanezumi)がいるとされ、異なる種と考える説もあります。
日本では主にRattus tanezumiが生息しており、鹿児島県や父島では、これらの雑種も見られます。
クマネズミはもともと東南アジアの森林地帯が原産で、高い場所を好むため、屋根裏で活発に動き回ることから「屋根ネズミ」とも呼ばれます。
比較的乾燥した暖かい場所を好み、近年では都会のビル街でも見られるようになっています。
対照的に、中央アジア原産のドブネズミは湿った場所を好み、高い場所への移動が得意ではありません。
食性に関しては、クマネズミは雑食性で、穀物や果実などの種実類が主な食べ物です。
動物の肉や魚介類はあまり好まず、昆虫を好んで食べます。
また、水分を補給するために柔らかい茎や葉も摂取します。

街角の声

女性、50歳: 「今朝ニュースで敷島製パンの異物混入を知って驚きました。家でもよくパスコのパンを食べているので、心配です。でも、すぐに回収を始めた対応は評価できます。これを機に、食品の安全管理がさらに厳しくなることを期待します。」

男性、30歳: 「商品の異物混入は許されないことですが、敷島製パンが迅速に対応しているのを見て、企業としての責任感を感じます。今後の進展と詳細な原因の発表を待ちたいです。信頼回復には透明性が鍵だと思います。」

女性、28歳: 「子どもが食べるものに異物が混入していたと聞いて、非常に不安になりました。でも、敷島製パンが自主的に多くの商品を回収する決断をしたのは良かったと思います。今後、どのように安全を確保するかのフォローアップが重要だと感じています。」

男性、42歳: 「異物混入のニュースはショックでしたが、パスコがすぐに対応を発表したことで、少し安心しました。しかし、製品の安全は最も重要なので、今後どう改善されるのか注目しています。これを機に、他の食品メーカーも見直しが必要かもしれません。」

男性、34歳: 「敷島製パンの異物混入はかなり驚きました。ただ、事故があったことよりも、なぜ起こったのかその原因が明らかにされることがもっと重要だと思います。製造過程でのチェック体制など、具体的な問題点を洗い出してほしいです。これからも安心して製品を購入できるように、徹底した原因究明を期待しています。」

女性、22歳: 「パンに異物が混入するというのは本当に怖いですね。パスコは品質管理がしっかりしているイメージがあったので、このような事態になった原因がどういうものか知りたいです。全ての情報が公開されることで、消費者としても納得がいくし、企業への信頼も保つことができるでしょう。」

まとめ

  • 事件の概要:敷島製パンのパスコ東京多摩工場で製造された「超熟山型5枚スライス」に「クマネズミ」の断片が混入。
  • 発表日:2024年5月7日
  • 対応措置:異物が混入した商品の即時回収。
  • 追加回収:同ラインで生産された「超熟山型5枚スライス」と「超熟山型6枚スライス」計10万4千個の自主回収。
  • 回収商品詳細:
    • 商品名:超熟山型5枚スライス(JANコード 4901820162922)、超熟山型6枚スライス(JANコード 4901820357380)
    • 消費期限:2024年5月7日から5月11日
    • 製造所固有記号/管理記号:+P1/A・・(3桁の英数字がAから始まるもの)
  • 販売エリア:茨城県、群馬県、埼玉県、山梨県、新潟県、神奈川県、静岡県、千葉県、東京都、栃木県、福島県、青森県、岩手県、宮城県、山形県
  • 健康被害:現時点で報告されていない。
  • 企業対応:原因究明と対策強化のため、該当ラインの当面の休止。
  • 消費者対応:購入者に対し、着払いでの商品返送を呼びかけ。専用フリーダイヤル設置(平日9時から17時受付)。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次