2026年に訪れるべき「感動地」10選が決定!日本の新しい旅の魅力に出会いませんか?

グランプリ
柳川藩主立花邸 御花(福岡県・柳川市)

福岡県柳川市にある「柳川藩主立花邸 御花」は、400年の歴史を持つ立花家の邸宅を活用した料亭旅館なんです。国指定名勝に泊まれるって、なんだかロマンチックですよね!歴史や家族の思い出が詰まった空間で、物語性のあるお料理を味わったり、多言語ガイドで日本の文化を深く知ることができます。2025年のリニューアルでユニバーサルルームなども整備され、誰もが快適に過ごせる空間へと進化しているんですよ。世代を超えて受け継がれる文化と温かいおもてなしが、訪れる皆さんを優しく包み込んでくれるでしょう。
公式サイトはこちら:https://ohana.co.jp/
アクセシブル部門・LGBTQ+部門(W受賞)
INKIMONO(東京都・台東区)

東京・浅草にある「INKIMONO」は、アンティークや古着の着物を使った本格的な着物体験とプロによるポートレート撮影を提供しています。車椅子の方への出張着付けやLGBTQ+フレンドリーな環境づくり、多言語対応など、どんな背景を持つ方でも安心して楽しめるよう、きめ細やかな配慮がされています。伝統文化を誰もが体験できるって、本当に素晴らしいですよね!
公式サイトはこちら:https://inkimono.com
インバウンド部門
持続可能性を考える「愛知のものづくりを巡るツアー」(愛知県瀬戸市・常滑市)

愛知県の陶芸の町、瀬戸と常滑で行われるこのツアーでは、職人さんや地元のお店の方々と触れ合いながら、陶磁器ができるまでの背景をじっくりと辿ることができます。資源と文化のつながりを肌で感じられる、パーソナルな体験ができますよ。日本のものづくりの心と伝統を深く知る、貴重な旅になるでしょう。
公式サイトはこちら:https://www.secretsdartisansjaponais.com/
サステナブル部門
Entô(島根県・海士町)

島根県の「隠岐ユネスコ世界ジオパーク」内にある「Entô(エントウ)」は、日本初のジオホテル!大きな窓からカルデラ湾の絶景が広がり、まるで自然と一体になったような感覚を味わえます。ユニバーサルデザインの客室や多言語ガイドも整っていて、地球の記憶に身を委ね、静かに自分と向き合う旅ができますよ。環境に優しく、地域にも貢献する、まさに理想のサステナブルツーリズムですね。
公式サイトはこちら:https://ento-oki.jp
ファミリー部門
北軽井沢スウィートグラス(群馬県・長野原町)

浅間山の麓にある「北軽井沢スウィートグラス」は、開業31年を迎える人気のキャンプ場です。ユニークなツリーハウスや石窯コテージ、森のキャラクター探しなど、子どもたちが自然の中で遊び、学べる工夫がいっぱい!親子三世代で一緒に楽しめる、思い出に残る家族旅行がきっと叶いますよ。自然の中で家族の絆を深める、温かい時間が待っています。
公式サイトはこちら:https://sweetgrass.jp
観光開発部門
大洲城キャッスルステイ(愛媛県・大洲市)

愛媛県大洲市にある「大洲城キャッスルステイ」は、なんと日本初のお城に泊まれる体験ができるんです!木造の復元天守や重要文化財を貸し切って宿泊し、お殿様になった気分を味わえます。江戸時代から続く火縄銃の祝砲や、高欄櫓での月見酒など、歴史好きにはたまらない体験が待っていますよ。これはもう、タイムスリップしたような感動体験ですね!
公式サイトはこちら:https://castlestay.ozucastle.com
文化体験部門
伝統文化体験の宿つたや(長野県・佐久市)

長野県佐久市にある「伝統文化体験の宿つたや」は、築110年の古民家をまるごと貸し切れるお宿です。機織りや藍染め、薪割り、井戸、かまどご飯など、自然に優しい里山暮らしを体験できます。まるで昔の日本にタイムスリップしたような感覚で、人の暮らしや自然の多様性を肌で感じられる、心温まる旅ができますよ。おじいちゃんやおばあちゃんの家に帰ってきたような、懐かしい気持ちになれるでしょう。
公式サイトはこちら:https://uchiyamatsutaya.com
学びの旅部門
宮古島ジュゴン調査ツアー(沖縄県・宮古島市)

沖縄・宮古島で、希少なジュゴンの暮らしを追う体験型プログラムです。研究者と一緒に伝統的な木造漁船「サバニ」に乗り込み、海草の痕跡やフンなどから生態系の仕組みや海洋保全の大切さを学べます。ただ見るだけでなく、「調査チームの一員」として活動に参加できるので、海の生態系への理解を深め、自然とのつながりを育む、貴重な学びの旅になるでしょう。
公式サイトはこちら:https://www.manateelab.jp/tour
ソーシャルインパクト部門
Fukushima Seaside(福島県・双葉町)
2011年の東日本大震災で被害を受けた福島県浜通りで、「再生型観光」を掲げる「Fukushima Seaside」。復興の歩みを伝えるツアーや地元住民との交流、地域の文化・産業再生を支援する体験プログラムを通じて、福島の現在と未来を深く知る機会を提供しています。地域の知恵と科学が交差する現場で、人と人との対話が生まれる、心揺さぶられる旅になるはずです。
公式サイトはこちら:https://www.fukushimaseaside.jp
特別賞|Klook賞
城崎ぷちたび(兵庫県・豊岡市)

「まち全体がひとつの旅館」という城崎温泉の理念のもと、環境に配慮したe-モビリティで温泉街を巡るツアーです。温泉寺への参拝や地域の人々との交流を通じて、城崎ならではの温泉文化を楽しく学べます。車がなくても温泉街の外側まで気軽に足を延ばせるので、国内外の旅行者にとって、城崎の魅力を存分に体験できる新しい旅の形ですね!
公式サイトはこちら:https://tavizo.jp/puchitabi
観光の新たな潮流「コミュニティの力」

今年の「ジャパントラベルアワード2026」の総評では、観光を形作る「コミュニティの力」が明確な潮流として浮かび上がったそうです。地域が主体となって、暮らしや産業と結びつけて磨き上げる体験は、旅の満足度を高めるだけでなく、地域に誇りと経済の循環を生み出します。そして、一人ひとりに寄り添う温かいおもてなしが、観光を「訪れる」から「関わる」体験へと進化させているんですね。今回の受賞者たちは、まさにその新しい基準を体現する素晴らしい実践例ばかりです。
観光が人と人をつなぎ、共に分かち合う価値として社会に根づきつつあることを、このアワードが改めて教えてくれています。
表彰イベントのご案内

2026年2月12日(木)には、東京アメリカンクラブで表彰式が開催されます。このイベントでは、「2026年に訪れるべき日本の感動地」に選ばれた地域や企業の方々が一堂に会する予定です。さらに、今後の観光動向を読み解く「2026年 観光トレンドキーワード」も発表されるそうなので、観光に興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね!
イベントの詳細や申し込み方法はこちらから確認できますよ。
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開催日時: 2026年2月12日 (木) 13:00-18:00
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会場: 東京アメリカンクラブ (東京都港区麻布台2-1-2)
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申し込みフォーム(一般):
https://forms.gle/Cuiy9tFqfddcaoj2A -
申し込みフォーム(メディア専用):
https://forms.gle/8hEBFnxP1y5Rhh5PA
企画・運営会社について

この素敵なアワードを企画・運営しているのは、グローバル視点でのブランディングやコンテンツ制作、マーケティングを専門とする株式会社しいたけクリエイティブです。海外向けプロモーション支援を軸に、DEIやサステナビリティ視点での観光を促進する活動をされています。
公式サイト:https://shiitakecreative.jp
いかがでしたか?2026年に訪れるべき日本の「感動地」は、どれも個性的で魅力的な場所ばかりでしたね。ぜひ、あなたも日本で新しい感動の旅を見つけてみませんか?きっと、忘れられない素敵な思い出が作れるはずですよ!





