eスポーツで人生もっと輝く!京都府知事杯、シニア・ジュニア世代が熱戦を繰り広げた日

eスポーツは年齢の壁を超える!京都府知事杯でシニア世代が輝いた一日
みなさん、eスポーツって若い世代だけのものだと思っていませんか?実は、そんなことはないんです!2026年1月18日、京都サンガスタジアムで開催された「京都府知事杯 シニア・ジュニアeスポーツ大会」では、なんと最高平均年齢82.7歳のおばあちゃんチームをはじめ、たくさんのシニア世代が熱い戦いを繰り広げたんですよ!

笑顔と真剣勝負!シニア・ジュニア世代の熱戦
この大会は、3人対3人のアクションシューティング形式で競技が行われました。全国から中学生チームや60歳以上のシニアチームがエントリーし、京都サンガスタジアムに集結!対面で挨拶を交わす姿は、まさにスポーツ大会そのものでしたね。
特に注目を集めたのは、最高平均年齢82.7歳、全員が女性の熊本県美里町のチームです。チームユニフォームを身につけ、リーグ戦では1勝2敗と大善戦!きっと、日頃の練習の成果を発揮されたのでしょう。


そして、リーグ戦を3戦全勝したのは、新潟県から参戦した平均年齢71.8歳の男女チーム。新潟県でも、シニアeスポーツの普及が進んでいるそうですよ。
採用されたeスポーツタイトルは「Gerogue(ジェローグ)」。このゲームは、3人の戦術とタイミングを合わせることが勝利の鍵となるんです。試合が始まると、最初は緊張からか、巨大ロボットへの合体や必殺技を出すタイミングがうまく合わない場面も見られたそうですが、1試合目が終わって反省会をしてからは、チームの息もぴったりに!大きな声が飛び交い、巨大ロボット同士の対戦や分解・合体が繰り返される試合展開に、会場は大いに盛り上がったそうですよ。


優勝チームには、京都府知事杯恒例の「高級黒毛和牛レアブランド亀岡牛」が一人3万円分も贈呈されたんですって!これは嬉しい賞品ですよね。

大会の詳細は、こちらの公式ホームページで確認できますよ。
京都府知事杯シニア・ジュニアeスポーツ大会 公式ホームページ
シニアeスポーツがもたらす素晴らしい可能性
京都府では、2021年から高校を皮切りに、小中学・大学専門学校・企業・女性へとeスポーツの普及対象を拡大してきました。そして2025年度は、シニア層への普及に力を入れているんです。
京都府亀岡市では、全国に先駆けて、eスポーツを活用したシニア世代のモデル事業が行われています。その目的は、
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シニア層の健康促進・身体知の維持向上
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チームによるコミュニケーション活性化・戦略考案力・思考能力の活性化
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孫世代とも一緒にプレイできる世代間コミュニケーションの形成
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みんなで楽しめる公共施設の有効活用や地域コミュニティの活性化
など、多岐にわたるんですよ。eスポーツは、単なるゲームではなく、心身の健康や人とのつながりを深める素晴らしいツールになるんですね。
採用タイトル「Gerogue(ジェローグ)」は、「シンプルな操作」「声を掛け合う」「誰もが楽しめる」というコンセプトで開発されました。3つの入力だけで直感的に操作でき、チームで息を合わせて2つのボタンを同時押しすることで、合体や必殺技を繰り出せるんです。コミュニケーションが勝敗を左右するなんて、まさにチームスポーツですよね!
eスポーツで、もっと豊かな毎日を!
京都eスポーツ振興協議会は、一般社団法人ジャパンeスポーツアソシエイション(JeSA)が代表幹事を務めています。JeSAは、eスポーツを通じてデジタルイノベーション人材の発掘・育成や、地域活性化事業に取り組んでいるんですよ。
一般社団法人ジャパンeスポーツアソシエイション(JeSA)

また、一般社団法人京都eスポーツ協会も、京都の文化や伝統を尊重しながら、新しい「eスポーツ文化」を創生しています。
一般社団法人京都eスポーツ協会

今回の京都府知事杯 シニア・ジュニアeスポーツ大会は、eスポーツが年齢や世代を超えて、多くの人に喜びや活力を与える可能性を改めて示してくれました。ゲームを通じて新しいことに挑戦したり、仲間と協力したりする経験は、きっと私たちの毎日をより豊かにしてくれるはずです。ぜひ、あなたもeスポーツの世界に一歩踏み出してみませんか?年齢なんて関係なく、誰もが主役になれる場所が、そこにはありますよ!





