迷信を乗り越え、情熱のオレンジで祝う!「ヒノエウマ女子のひな祭り」が銀座で開催

迷信を打ち破り、祝福の年に!
このイベントは、「バイバイ迷信。ヒノエウマ上等!」を合言葉に、ヒノエウマが持つ「火」の気を「情熱」「生命力」「創造」の象徴として再定義し、祝福の年にしていくことを目指しています。
「結婚した人も、独身を貫いた人も、離婚を経験した人も、子育てに奮闘した人も、親の介護に向き合ってきた人も、つよく、あかるく、たくましく、それぞれの人生を生き抜いてきました」という主催者の言葉には、多くのヒノエウマ女子が共感するのではないでしょうか。そんな60年を振り返り、これからの人生を語り合う、アットホームな集いとなりそうです。
イベント概要
「ヒノエウマ女子のひな祭り」は、銀座・ワード資生堂ホールを会場に、昭和41年(1966年)生まれの女性限定で開催されます。定員は50名で、資生堂パーラーのお食事と飲み放題を楽しみながら、参加者全員に記念品としてオレンジの扇子が贈られます。
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イベント名: ヒノエウマ女子のひな祭り
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日時: 2026年3月3日(火)18:30〜20:30(18:00開場)
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会場: ワード資生堂ホール(東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル9階)
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対象: 昭和41年(1966年)生まれの女性限定
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定員: 50名(事前申込制)
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会費: 8,000円(税込)
お申し込みは定員に達し次第終了となりますので、参加を希望される方はお早めにどうぞ。
お申し込みはこちら
イベントの詳細は、公式ページでも確認できます。
Celebrate in Orange 2026 TOKYO
スペシャルゲストが語るヒノエウマの真実とエール
この特別な日を彩るのは、豪華なスペシャルゲストの皆さんです。
吉川 徹氏(大阪大学大学院人間科学研究科教授/社会学者)

日本社会における意識・格差・ジェンダーなどを専門とし、ヒノエウマ研究の第一人者である吉川徹氏。近著『ひのえうま——江戸から令和の迷信と日本社会』では、昭和のヒノエウマ女子3,000人以上を対象とした調査をもとに、迷信とその影響を社会学的に読み解いています。ご自身も昭和41年生まれのヒノエウマであり、研究者として、また同級生としての立場から、心温まるメッセージを届けてくださいます。
みやざき みわ氏(著者/ライフコーディネーター・お役割アドバイザー)

『13の性格』や復刻版『13の運命』の著者であるみやざきみわ氏。「短所とは、人の物差しで角度を変えれば才能になる」という視点を軸に、個性を活かすセッションを展開しています。AIが発達する時代だからこそ、人にしかない個性や感覚に光を当て、自分らしい人生を歩みたい人の伴走を続けている彼女が、「ヒノエウマ女子へのエール」をテーマにお話ししてくださいます。
なかもと ゆうり氏(漫画家/イラストレーター)

「つよい女子を描くのが好き!」と語る若手漫画家のなかもとゆうり氏。多忙なスケジュールの中、母親ほど年の離れた昭和のヒノエウマ女子のために、特別なキャラクターを制作してくださいました。彼女の作品はX(旧Twitter)で更新されています。
なかもとゆうり氏のXアカウント
プログラム内容
イベントでは、スペシャルゲストのお話のほかにも、参加者みんなで楽しめるプログラムが盛りだくさんです。
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わたしたちの60年:ヒノエウマ回想動画: 出生率が前年比25%も減少した「異常」とも言われた社会現象の真っただ中に生まれてきた私たちの60年を、映像で振り返ります。
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ヒノエウマ・トリビアクイズ: ヒノエウマに関する「へえ!」となる話から、誰かに自慢したくなる豆知識まで。勝ち進んだ方にはアメリカでセレクトした「オレンジグッズ」のプレゼントもありますよ!
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Open Mic|ヒノエウマ女子の声: せっかくヒノエウマ女子だけで集ったのだから、60年分の思いを自由に語り合う時間です。笑い話でも、モヤっとした本音でも、どんなお話でも大歓迎です。
「Celebrate in Orange 2026」:世界へ広がる祝福の輪
このイベントは、「Celebrate in Orange 2026」という壮大なプロジェクトの一環として開催されます。ヒノエウマを迷信の負の連鎖から解き放ち、「誇り」として祝うための取り組みです。
情熱や生命力を象徴する“オレンジ”をテーマに、世代や国境を越えて人と人がつながる場をつくることを目指し、東京での開催を皮切りに、次はシアトルで夏祭りを計画しているとのこと。2026年中には、世界各地で“オレンジ”で祝うイベントが開催される予定です。
「ヒノエウマ女子は、誰かを傷つける存在ではない。ヒノエウマの迷信は、時代が生んだフェイクニュース。ヒノエウマは、60年に一度めぐる情熱の象徴。ヒノエウマは、サラブレッド。情熱と力強いエネルギーを受け継ぐ存在。」
これは「令和の新ヒノエウマ宣言」の一部です。海外では「Fire Horse」(ファイヤーホース)という概念はまだ目新しく、「60年に一度だけの特別なお祝い年」としてポジティブに受け入れられる素地があるといいます。日本の差別的な「恐れの物語」を、世界中でオレンジ色に祝う「祝福の物語」へと書き換えていく、そんな力強いメッセージが込められています。
このムーブメントの詳細は、以下のリンクで確認できます。
The Fire Horse Returns—Join the Blaze in Orange 2026 Movement
Instagram: @firehorse2026
主催者からのメッセージ

主催者であるIjiriya USA代表のいじりめぐみ氏も、1966年東京都出身のヒノエウマ。彼女は「今やらなければ、きっと後悔する」という強い思いから、このイベントの開催を決断しました。各地からヒノエウマ女子が集い、強く深くつながり合える「同志感」を信じて、準備を進めているそうです。
彼女の半生は、英語版エッセイ『FEISTY – The Accidental Beginning』にも描かれており、ヒノエウマ女子としての人生を軸に、国際結婚、嫁姑問題、人種差別、そして「笑いで生き抜く力」が綴られています。
迷信を乗り越え、自分たちの物語を紡ぐ
長きにわたり語られてきたヒノエウマの迷信に囚われず、自分たちの人生を力強く生きてきた昭和41年生まれの女性たち。
2026年3月3日の「ヒノエウマ女子のひな祭り」は、そんな彼女たちが一堂に会し、60年の歩みを祝い、これからの未来を語り合う、まさに歴史を塗り替える一日となるでしょう。情熱のオレンジをシンボルに、新たなヒノエウマスピリットを世界に発信するこの特別な機会に、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
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