静岡新聞社と静岡県警がタッグ!特殊詐欺からみんなを守る新企画がスタート!

なぜ今、この取り組みが始まったの?
特殊詐欺の被害が後を絶たない現状を受けて、静岡新聞社は「どうにかして被害を減らしたい」という強い思いを抱いていました。同じく、効果的な抑止対策を模索していた静岡県警や、地域住民の安全に貢献したいと願う新聞販売店も、この思いに共感。みんなで知恵を出し合い、具体的な対策を検討してきた結果、「新聞紙面で定期的な企画コーナーを新設しよう!」というアイデアがまとまり、今回の覚書締結へとつながったのです。
締結式では、高橋直人県警生活安全部長が「情報をパッケージとして伝えることで説得力が増し、県民の行動変容につながる」と語り、荻田雅宏静岡新聞社取締役は、県内約120カ所の新聞販売店が協力することを明かし、「新聞社、新聞販売店が一丸となり、被害に遭いにくい県になるように微力を尽くしたい」と述べました。この言葉からは、地域全体で詐欺に立ち向かおうとする熱い決意が感じられますね。
毎週金曜日は「ご注意! 詐欺多発中」をチェック!
この覚書を受けて、静岡新聞の紙面と静岡新聞DIGITALでは、毎週金曜日付で企画記事「ご注意! 詐欺多発中」がスタートします。静岡県警からの最新情報をもとに、県内で多発している特殊詐欺被害の概要や巧妙な手口、そして何よりも大切な対策について、分かりやすく紹介してくれるそうですよ。
さらに、記事にはイラストや写真が豊富に盛り込まれるので、活字が苦手な方でもスッと頭に入ってくるはず。そして、静岡県警察「騙(だま)されないぞ!」広報官を務めるタレントの久保ひとみさんが登場する「ひとみが教える3つのポイント」コーナーも設けられます。親しみやすい久保さんの言葉で、被害防止の要点がギュッと凝縮されて伝えられるので、きっと皆さんの心にも響くことでしょう。
静岡新聞社、静岡県警、そして地域の新聞販売店が協力して、巧妙化する特殊詐欺から大切な財産を守るための活動に、これまで以上に力を入れていくとのこと。私たち一人ひとりが「自分ごと」として詐欺対策に関心を持ち、正しい知識を身につけることが、何よりも重要です。毎週金曜日の「ご注意! 詐欺多発中」をぜひチェックして、大切な人たちと一緒に、詐欺に強い地域を築いていきましょう!





