もしもの時も安心!リアルタイム浸水検知システム「Watevel」とフェーズフリーな防災マット「MATOMAT」が仙台防災未来フォーラム2026に登場!

浸水状況を「リアルタイム×地図」で見える化!「Watevel」で安心を
「どこが、どのくらい浸水しているのか」をリアルタイムで把握するのは、実はとても難しいことなんです。自治体の方々も、「住民からの通報頼み」「現場に行ってみないと分からない」といった課題を抱えているそう。そんな悩みを解決するために開発されたのが「Watevel」です。
「Watevel」は、河川や道路などに設置された浸水センサーが、水位を常に監視してくれます。そのデータはリアルタイムで集められ、専用のWEB画面の地図上に表示されるので、「今、どこで、どの程度浸水しているか」が一目でわかります。これは本当に心強いですよね!

「Watevel」のすごいところをチェック!
-
リアルタイム水位監視: センサーが常に水位を測ってくれるので、今の状況がすぐに分かります。
-
地図で直感的に浸水状況を表示: どこが危ないのか、どれくらいの深さなのか、地図でパッと見て理解できます。
-
メール通知で早期把握&迅速対応: 浸水が検知されたり、解消されたりした時に、関係者へメールでお知らせ。夜間や少人数でも、いち早く対応できます。
-
現場の優先順位付けに活用: どこから対応すべきか、水位で判断できるので、限られた人員を効率的に使えます。
-
API連携で既存システムと統合: お使いの防災システムと連携できるので、新しいシステムを導入する際もスムーズです。
-
履歴データを活用した改善検討: 過去のデータを分析して、浸水リスクの高い場所を見つけたり、今後の対策を考えたりするのに役立ちます。
製品についてもっと詳しく知りたい方は、こちらのページをご覧くださいね。
リアルタイムに水位がわかる浸水検知システム「Watevel(ウォタベル)」: https://www.pacific-ind.co.jp/product/iot/#watevel

ステージ発表で「Watevel」の活用イメージを具体的に!
フォーラム当日は、展示室2-Bのステージで15:30から15:45まで、「Watevel」に関するプレゼンテーションが行われます。実際の事例や画面イメージを交えながら、具体的な運用方法を紹介してくれるそうなので、ぜひ足を運んでみてください。きっと、ご自身の地域での導入イメージがぐっと深まることでしょう。
普段も非常時も!フェーズフリーな防災マット「MATOMAT」
今回のブースでは、「Watevel」だけでなく、フェーズフリーな防災マット「MATOMAT(マトマット)」も展示されます。「フェーズフリー」って素敵な言葉ですよね!「普段も、非常時も、いつでも使える防災マット」というコンセプトで開発された製品なんです。

普段は学校のイスのクッションとして使えて、災害時には何枚かをワンタッチで連結してマットとして利用できるんです。これなら、特別な保管スペースもいりませんし、環境に配慮して自動車部品の端材をアップサイクルしたウレタンフォームを使っているそう。全国の学校や避難所で、すでに約26,000枚も活用されているなんて、本当に素晴らしいですよね!
「MATOMAT」についてもっと詳しく知りたい方は、こちらのページをチェック!
普段も 非常時も いつでも使える防災マット「MATOMAT(マトマット)」: https://www.pacific-ind.co.jp/product/upcycle/matomat/
「仙台防災未来フォーラム2026」で未来の防災を体験しよう!
「Watevel」と「MATOMAT」に直接触れて、未来の防災を体験できるチャンスです。ぜひ会場に足を運んで、安心できる社会づくりの一歩を一緒に踏み出しましょう!

展示会情報
-
展示会名: 仙台防災未来フォーラム2026
-
開催期間: 2026年3月14日(土) 9:30 ~ 16:30
-
開催場所: 仙台国際センター 展示棟、青葉山公園 仙臺緑彩館 ほか
-
入場料: 無料
-
ブース: ブース No.B049
-
ステージ発表: 場所:展示室2-B 時間:15:30~15:45
いざという時の備えは、私たちの生活に安心をもたらしてくれます。この機会に、最新の防災ソリューションを知って、より安全で豊かな未来を一緒に作っていきましょう!





