「夢を、おくろう。」April Dream×日本郵便、今年も全国の郵便局で「Dreamハガキ」配布開始!手書きの夢で、大切な人を応援しよう!

「Dreamハガキ」ってどんなもの?
「Dreamハガキ」は、桜の花びらをイメージした特別なハガキです。このハガキに、あなたの夢を手書きで書いて、大切な人に送ることができるんですよ。新しい季節が始まる春に、自分の夢を言葉にするって、なんだかワクワクしますよね!
今年の「Dreamハガキ」は、昨年よりもさらにパワーアップしています!配布枚数は5万枚から10万枚に、配布する郵便局も801箇所と大幅に増えました。より多くの方が、この素敵な体験をできるようになりましたね。
そして、一番の大きな変化は、宛名を自由に書けるようになったこと!昨年は事務局宛でしたが、今年は家族や友人、お世話になった先生、生まれた故郷、そして未来の自分自身にまで、あなたの夢を直接届けることができるんです。手書きの文字には、デジタルでは伝わらない温かさや想いがきっと込められますよね。

参加方法と配布について
この「Dreamハガキ」は、2026年3月9日(月)から3月22日(日)まで、全国801箇所の郵便局で無料配布されます。もし郵便局で見かけたら、ぜひ手に取ってみてくださいね。
参加方法はとっても簡単!
- ハガキの裏面に「夢と名前」を書きます。
- ハガキの表面に「送り先の住所・宛名」「差出人の住所・お名前」を記入します。
- ハガキを同封されている専用の封筒に入れます。
- そのままポストに投函すればOK!
専用封筒に入れれば切手を貼る必要はありません。事務局がまとめて郵送してくれるので安心ですね。もちろん、切手を貼ってハガキのみを送ることもできますよ。

配布ハガキは数に限りがあるので、なくなり次第終了となります。配布している郵便局の一覧はこちらから確認できますよ。
※このプロジェクトに関するお問い合わせは、郵便局や郵便局社員、Dreamスポットへはご遠慮ください。
日本郵便が後援する温かい理由
日本郵便がこの「April Dream」プロジェクトを後援している背景には、「一人ひとりの人生に寄り添い、すべての人の心をあたためる」という素晴らしい経営理念があります。

手書きだからこそ伝わる想い、そして普段インターネットを使わない方でも、誰でも気軽に夢を発信できる「ハガキ」というツールを通じて、多くの人の心をあたためたいという願いが込められているんですね。デジタルが主流の時代だからこそ、手書きの温かさが心に響くのではないでしょうか。
昨年は、2300枚を超える夢が事務局に送られました。家族への感謝、未来への期待、日常の幸せを願うもの、イラストでいっぱいのものなど、どれも個性的で、一つひとつの夢に込められた背景を想像するだけで、胸がいっぱいになりますね。昨年のDreamハガキは、April Dream公式サイトから見ることができますよ。


「April Dream」プロジェクトの広がり
「April Dream」は、4月1日に「嘘」ではなく「夢」を発信する文化を提唱しています。夢を言葉にすることで、自分自身の決意になったり、思わぬ協力者に出会えたりすることもありますよね。夢を発信することが、その実現に向けた第一歩になると信じ、このプロジェクトは展開されています。

このプロジェクトの一環として、山手線が夢で彩られる「Dreamトレイン」も運行予定です。全国から寄せられた夢が、山手線の車内に掲出されるなんて、なんだかロマンチックですよね!

また、全国47都道府県で「Dreamスポット」を一緒につくる「Dreamパートナー」も募集されています。これは、訪れた人が夢を発信したり、誰かの夢に出会って励まされたりする、そんな素敵なリアルな場なんですよ。

あなたも夢を「おくろう」!
新しい季節に、あなたの心に秘めた夢を、大切な人に届けてみませんか?手書きの「Dreamハガキ」は、きっとあなたの想いを乗せて、相手の心に温かい光を灯してくれるはずです。
自分や周りの人の夢を応援し、みんなで前向きな気持ちになれる「April Dream」。ぜひこの機会に、あなたも参加して、夢いっぱいの春を過ごしてくださいね!





