【3.11を考える】「揺れる前」の数秒で、大切な命と未来を守る!施設管理者が今すべきこと

揺れる前の「数秒」が、未来を大きく変える
もし、大きな揺れが来る直前の「数秒間」で、大切なものを守るための行動ができたらどうでしょう?実は、このわずかな時間が、被害を大きく左右する鍵になるんです。
工場や学校、商業施設、物流センターなど、多くの人が集まる場所や大切な設備がある場所では、この数秒間は人の判断を待つにはあまりに短すぎます。だからこそ、今注目されているのが「緊急地震速報による自動制御」なんです!

地震発生時の受信デモはこちらで確認できますよ。(実際の音声が流れるので、音量に注意してくださいね!)
https://propbiz.jp/wp-content/themes/nankai/video/index/demo.mp4
「手動」から「自動制御」へ!被害を防ぐための具体的なステップ
想像してみてください。もし大きな揺れが来た時、人間は一瞬フリーズしてしまうことがあります。そんな時、自動制御システムが施設の設備と直接連携し、人の手を介さずに「守りの動作」を瞬時に実行してくれるとしたら、どれほど安心でしょう。

この「即応システム」を導入することは、そこで働く従業員さんや、施設を利用する皆さんの命を守るだけでなく、大切な設備の損壊を最小限に抑え、事業を早く立て直すことにも繋がります。
「揺れてから動く」のではなく、「揺れる前に守る」。これは、現代の施設管理者さんに求められる安全配慮義務の、ひとつの理想的な形と言えるでしょう。
『ProPbiz(プロップビズ)』が実現する、一歩進んだ地震対策
南海電設株式会社が提供する緊急地震速報配信サービス『ProPbiz(プロップビズ)』は、単なる通知だけにとどまりません。施設の重要な設備と直結して、確実な初動をサポートしてくれるんです。
-
設備との高度な連動
館内放送、エレベーター、工場の生産ライン、自動ドアなど、さまざまな設備と瞬時に連携。人の手を借りずに、揺れが来る前に安全確保のアクションを完了させることができます。 -
予報と実測のハイブリッド判定で、より高精度な設備制御を
現地に設置された地震計と組み合わせることで、リアルタイムに解析した「地震波」を制御判定に加えることができます。これにより、予報だけでは避けられない誤差を補正し、必要のない設備の停止や誤報によるコストを大幅に抑えることが期待できます。 -
管理者の負担軽減
専用端末が24時間365日、管理者が不在の夜間や休日でも、自動で設備を守ってくれます。これで、大切な施設を常に守り続けることができますね。

すべては「人々を守る」ために
『ProPbiz(プロップビズ)』というサービス名には、「Protect People(人々を守る)」という強い想いが込められているそうです。素敵なメッセージですよね。
3.11を振り返ることは、過去を悼むだけでなく、未来を守る決意を新たにする大切な機会でもあります。緊急地震速報の配信を通じて、日本全国の施設、そしてそこで過ごす人々の安全を支え続けるパートナーでありたいという願いが込められています。
大切な人、大切な場所を守るために、今できることを始めてみませんか?
緊急地震速報配信サービスについてのお問い合わせ先
南海電設株式会社 防災営業課
東京:03-6757-1050
大阪:06-4967-6181
ホームページからのお問い合わせはこちらからどうぞ!

※本ニュースリリースの内容は発行日時点の情報に基づくものであり、サービス内容は予告なく変更する場合があります。





