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音楽の魔法が生まれる瞬間!『Spicy Sessions』で吉柳咲良さんとMCが織りなす感動のセッションを徹底レポート!

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目次

音楽の喜びを再確認するセッションの魅力

『Spicy Sessions』は、MCとゲスト、そしてSpicy Sessionsバンドが互いの音を聴きながら、その場で楽曲を組み立てていくのが大きな魅力です。事前に楽曲は決まっているものの、本番の雰囲気やアイデアでアレンジや歌い方が変わったり、時には納得がいかずに歌い直したりするリアルな瞬間もそのまま放送されるんです。だからこそ、観ている私たちも「音楽って本当に楽しい!」「音楽が好きで良かった!」と、改めて感動を噛みしめられるんですよね。

今回の収録は、放送回数として25回目!2026年も様々なアーティストをゲストに迎える予定で、中西さんは「演歌を歌われる方」、黒沢さんは「バンドのボーカルの方」との共演に期待を寄せていました。

ゲスト・吉柳咲良さんが魅せる多彩な歌声

ゲストとして登場したのは、俳優・声優・歌手として多方面で活躍する吉柳咲良さん。12歳で「ホリプロタレントスカウトキャラバン」グランプリを受賞し、ミュージカル「ピーター・パン」で10代目ピーター・パン役を務めた実力派アーティストです。なんと中西アルノさんの大ファンで、『Spicy Sessions』も普段からよく観ているそうですよ!

観客の拍手に迎えられた吉柳さんは、緊張しながらもオリジナル曲「Bad Gyal」を披露。低音からホイッスルボイスのような超高音まで滑らかに移動する歌唱に、黒沢さんは「カッコいい!」、中西さんは「レンジの広さがやばいです。しびれました」と大絶賛でした!

吉柳咲良さんの歌唱

トークコーナーでは、吉柳さんが視聴者として番組の魅力を語ってくれました。印象に残った曲として、映画「グレイテスト・ショーマン」の主題歌「This Is Me」や、さユりさんの「フラレガイガール」、秦基博さんの「鱗(うろこ)」を挙げました。さらに、乃木坂46の番組もよく見ている吉柳さんが、中西さんに「歌っている時とのギャップがすごくて。(普段の番組では)よく転んでらっしゃるイメージが」と話すと、会場は笑いに包まれました。

MCと吉柳咲良さんのトーク

心温まるデュエットの連続

吉柳さんが黒沢さんとのセッション曲に選んだのは、映画「アナと雪の女王」より「とびら開けて」。黒沢さんが「僕の台詞から歌にいく感じが、まだ困っているわけです」と珍しく迷いをあらわにする場面もありましたが、観客の反応を見ながら着地点を見つけ、見事に映画の世界を構築しました。歌唱後には中西さんも「素敵でした!ディズニー大好きなので、この空間が幸せでした」と感動していましたよ。

黒沢薫さんと吉柳咲良さんのデュエット

そして、吉柳さんが「ぜひ、アルノさんと」と選んだセッション曲は、山口百恵さんの「さよならの向う側」。吉柳さんは「アルノさんは、きらびやかな歌を歌っている時でも影がある。山口百恵さんと通ずる。私の中では、伝説のアイドル(=山口百恵)と伝説のアイドル(=中西アルノ)」と、中西さんへの熱い想いを語りました。白いライトが光の花びらのように舞う中で歌われた「さよならの向う側」は、歌い終えた吉柳さんが「嬉しい!」と声を上げるほどの感動的なデュエットとなりました。

吉柳咲良さんと中西アルノさんのデュエット

さらに吉柳さんは、中西さんと一緒に歌いたい楽曲として、乃木坂46の「Actually…」をリクエスト!バンドマスター・佐藤雄大さんによるこのセッションのためのリアレンジも加わり、中西さんも「バンドアレンジだと雰囲気が変わるので、すごく楽しみ」と笑顔を見せていました。ここで、緊張している吉柳さんに中西さんが両手を広げて「ハグする?」のポーズ!以前、家入レオさんが中西さんの緊張をほぐすためにしてくれたハグを、今度は中西さんが吉柳さんに返すという、番組の歴史が感じられる素敵な場面もありました。

中西アルノさんと吉柳咲良さんのハグ

吉柳さんのまっすぐな歌声と、中西さんのしなやかな歌声が絡み合い、瞬間ごとに表情を変えていく特別な「Actually…」は、ぜひ放送でチェックしてほしい一曲です。

中西アルノさんと吉柳咲良さんのデュエット

ラストは、黒沢さんと中西さんの二人でMISIAさんの「Everything」。中西さんが「黒沢さんが、私が選ばないだろうと思っていそうだったから」という理由で選んだこの曲は、二人の歌声が優美なピアノのイントロを受け継ぎ、観客を惹きつけました。曲が終わると、会場からは大きな拍手と歓声が上がりました。

黒沢薫さんと中西アルノさんのデュエット

MCインタビュー:音楽で会話する喜びと成長

収録後、MCのお二人に感想を伺いました。

MCの黒沢薫さん、中西アルノさん、吉柳咲良さん

「さよならの向う側」では、中西さんがニコニコしながら歌っていたのが印象的だったそうです。中西さんは「吉柳咲良さんと声を合わせることが嬉しくて。お互い緊張していたから、その緊張感も楽しめた」と語りました。黒沢さんは、二人の緊張を感じ取り、「もう1回、リラックスしてやってみたら?」と声をかけたそうですが、その言葉がなくても、二人は歌いながらお互いの意図を理解し、より良いテイクを生み出したそうです。言葉で伝えなくても、細部のニュアンスまで通じ合う二人の関係性に、番組の歴史と絆を感じますね。

「Actually…」については、中西さんは「私のライブ映像を観てくださっていると事前に聞いていたので、シャウトの部分はお任せしたんです。パッションをガツンと持ってきて、それを前に出してるっていうところに『あぁ、ライブの時の自分を見ているみたい』と思いました」と感動を語りました。吉柳さんのハグについても、「去年の、確か1月の収録だったと思うんですよ。家入レオさんがゲストで、私が家入さんを好きすぎて緊張してたら、『ハグする?』って、抱きしめてもらったので、私もと思って……やっちゃいました(笑)」と、素敵なエピソードを明かしてくれました。この温かい交流が受け継がれていくのも、この番組の魅力ですよね!

「Everything」のセッションでは、黒沢さんは「アルノさんがどうアプローチしてくるかは、僕もリハーサルまで分からない。アルノさんも同じ。まずはこんな感じで歌いますけど、アルノさんはどうやって歌いますか?そうきますか、じゃあこっちはこうしましょう……そこから今度はアルノさんが、じゃあ私こう歌いますね……っていうのを歌で会話をする」と、お互いが歌を通してコミュニケーションを取っていることを教えてくれました。そして、黒沢さんは「アルノさんのすごいところは、本番に向かって照準を合わせて、本番に一番いい状態を持ってくるんですよ。これが本当にびっくりします」と、中西さんへの絶大な信頼を語っていました。

中西さんも「そこは、自分がアイドルを通して培ったものなのかなって思っていて。やっぱり本番を一番大切にしたいと思うし……最近、本番に強いタイプっていう自負がちょっとだけあるんです」と、自身の成長を実感している様子でした。観客の存在が自身のパフォーマンスをさらに高めるというお二人の言葉は、私たちにも「目の前のことに全力で向き合うこと」の大切さを教えてくれますね!

黒沢薫さんと中西アルノさんのインタビュー

今回の放送も、音楽の持つ力と、アーティスト同士の温かい交流が詰まった、心に響く内容になりそうですね。ぜひ放送をチェックして、音楽の魔法を体験してください!

放送情報

  • 番組名: 『Spicy Sessions with 吉柳咲良』

  • 放送日時: 2026年3月21日(土)午後11時30分〜深夜0時30分

  • 放送チャンネル: CS放送TBSチャンネル1

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