世界6大陸で同時開催!子どもたちの「はじめての野球」を応援する「PLAY BALL Weekend」が日本でも大盛況!

忘れられない「はじめての野球」体験
今年の「PLAY BALL Weekend」では、野球未経験や経験が少ない子どもたちが、ピッチング、バッティング、ボールキャッチといった野球の基本を楽しく学びました。各会場には、元プロ野球選手の齋藤隆さん、上原浩治さん、和田毅さんがゲストとして駆けつけ、子どもたちと直接触れ合いながら、迫力あるプレーを披露。これは子どもたちにとって、きっと忘れられない特別な一日になったことでしょう。
横浜DeNAベイスターズ会場(ゆうぐれB-PARK)
2026年6月6日(土)に横浜スタジアムで開催されたイベントには、元ロサンゼルス・ドジャースなどで活躍された齋藤隆さんが登場しました。

齋藤隆さんは、「MLBと日本のプロ野球が、こうしてコラボすることも素晴らしい企画だと思います。日本もアメリカも同じ少子化という課題を抱えている中で、個人でできることは限られています。ですから、こうした活動に呼んでもらえることは本当にありがたいし、今後も積極的に参加していきたいです。」と、イベントへの熱い思いを語ってくださいました。


読売ジャイアンツ会場
同じく2026年6月6日(土)には、読売ジャイアンツ球場の室内練習場でイベントが行われ、元ボストン・レッドソックスなどで活躍された上原浩治さんがゲストとして参加しました。

上原浩治さんは、「普段、野球教室で全員を見るというのは難しいのですが、今日は全員を見ることができて、すごく楽しかったです。野球経験が無くてこれくらいのレベルなら、将来楽しみだなという感じですね。とにかく野球を好きになって欲しい。それだけです!」と、子どもたちの可能性に目を細めていました。


福岡ソフトバンクホークス会場
2026年6月7日(日)には、タマホーム スタジアム筑後でイベントが開催され、元シカゴ・カブスなどで活躍された和田毅さんがゲストとして登場しました。

和田毅さんは、「野球未経験の子どもたちが、楽しそうに参加していたことが一番でした。メジャーとプロ野球、国は違えど同じベースボールです。国境を越えて興味をもってもらい、これをきっかけに野球をはじめる子がいたられしいですし、今後もこういった取り組みに貢献していきたいです。」と、野球が持つ可能性について語ってくださいました。


「PLAY BALL」が広げる野球の輪
「PLAY BALL」は、2022年に日本で初めて開催されて以来、毎回多彩なゲストを招き、野球・ソフトボール未経験、または経験の少ない子どもたちを対象に活動を続けています。この取り組みは、子どもたちが身体を動かし、仲間と楽しく過ごしながら、野球やソフトボールの基本を学べる貴重な機会を提供しています。
「どんなスタイルでも、野球を楽しもう!(However You Play Ball, PLAY BALL!)」というシンプルなメッセージのもと、MLBはこれからも野球を通じた地域貢献と子どもたちへの啓発に取り組んでいくそうですよ。未来のスター選手が、この「PLAY BALL Weekend」から生まれるかもしれませんね!
「PLAY BALL」についてもっと知りたい方は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてくださいね。





