神戸に現れた巨大壁画!バイカーの夢を乗せた「秘密基地」マンションが熱い!

「バイカーの秘密基地」がコンセプト!
この素敵なプロジェクトのきっかけは、マンションを企画した株式会社神戸住宅管理保証の塩釜竜太氏が、目の前を走り抜けるバイクを見たことだったそう。彼は「バイカーがもっと気持ちよく、自慢できる場所をつくれないか」と考えたんですって。
バイクって、ただの移動手段じゃないですよね。人生そのものだ!って思っているバイカーさんの気持ち、すごくよく分かります。自宅で愛車をカスタマイズしたり、そのこだわりを誇れたりする場所があったら、どれだけ嬉しいでしょう!
そんな熱い想いを受け取って、ミューラル(壁画)アートカンパニーの株式会社OVER ALLsが掲げたコンセプトが「バイカーの秘密基地」なんです。マンションの外壁全面とエントランスに、バイカーの持つ自由で力強い魅力、そしてパーツや装備を自分仕様にカスタマイズしていく楽しさが表現されています。
外壁に描かれたヘルメットのシールドには、なんと神戸の夜景が映し出されているんですよ。そして、エントランスのヘルメット本体には、建物名や会社名、バイクカルチャーをモチーフにしたステッカーが散りばめられています。細部までこだわりがすごいですよね!


高さ約25mもある壁画だから、JR神戸線からもバッチリ見えるそうですよ。通勤・通学中に見かけたら、きっとテンション上がっちゃいますね!この壁画が、神戸の新たなシンボルとして、バイカーさんの誇りや憧れ、そして「好きなものを好きと言える人生」を象徴する存在として、多くの人に親しまれることを願わずにはいられません。
制作はミューラルアートカンパニー「OVER ALLs」
この素晴らしい壁画を手がけたのは、ミューラルアートカンパニーの株式会社OVER ALLs。代表の赤澤岳人氏が企画・プロデュースを担当し、メインアーティストである画家・山本勇気氏がその腕を振るいました。山本勇気氏は「ART BATTLE JAPAN 2018」のチャンピオンでもある、実力派アーティストなんです。
彼らは「ミューラル(壁画)の力で、人々を表現者に変える」ことを目指して、全国各地で様々な作品を生み出し続けています。依頼者の想いを深く掘り下げ、歴史や背景を調査して作品に落とし込む姿勢は、本当に感動的ですよね。

代表作には、エスコンフィールドHOKKAIDOでダルビッシュ有投手と大谷翔平選手を描いた壁画や、東日本大震災からの再生を歩む福島・双葉町の住民の方々の顔を描いた壁画群「FUTABA Art District」などがあります。テレビ番組でも多数紹介されているので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。
この壁画は、単なるアート作品を超えて、自分の「好き」を堂々と言えることの素晴らしさを教えてくれるメッセージのように感じます。皆さんも、自分の好きなことをもっと大切にして、毎日を輝かせていきましょう!
株式会社OVER ALLsについて
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Webサイト: http://www.overalls.jp
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Instagram: @overalls_art





