6月度「スカパー! サヨナラ賞」決定!森下翔太選手と杉本裕太郎選手が届けてくれた、諦めない勇気の瞬間!

受賞選手たちの喜びの声に、私たちも胸キュン!
森下 翔太選手(阪神タイガース)
森下選手は「このような賞をいただけて、本当に嬉しく思います。サヨナラというのは自分一人で取れるものではなく、チームメイトみんなで繋いできた結果だと思うので、まずはチームメイトに感謝したいです」と語っています。この言葉に、チームへの深い感謝と絆を感じますよね。甲子園の大歓声の中で試合を決めるホームランを打てたことは、ご自身にとっても忘れられない一打になったそう。「いつも最後まで応援してくださるファンの皆さんに、サヨナラの場面を届けることができて嬉しく思います」という言葉からは、ファンへの熱い思いが伝わってきて、私たちも思わず笑顔になっちゃいます。
杉本 裕太郎選手(オリックス・バファローズ)
杉本選手は2度目の受賞に「正直びっくりしましたし、選んでいただけてすごく嬉しいです」と喜びを語りました。連敗中という苦しい状況で、「何とかバットに当てよう」「後ろにつなぐ気持ちで入ったことが良い結果につながった」と振り返る姿に、プロとしての強い責任感を感じます。自分のひと振りで試合を決めるサヨナラ打は「何度経験しても本当に気持ちが良い」と語るように、その瞬間は選手にとっても最高の喜びですよね。今は二軍ですが、「一日でも早く一軍に戻り、またこういう賞をいただけるようなバッティングをお見せできるよう頑張ります」と力強い決意表明をしてくれました。彼の諦めない姿勢は、私たちにも勇気をくれますね!
劇的なサヨナラプレーをプレイバック!
セントラル・リーグ 森下 翔太選手(阪神タイガース)
森下選手が初の受賞を飾ったのは、6月30日に行われた対中日戦。延長10回裏、2-2の同点という緊迫した場面で、レフトスタンドへサヨナラとなる19号本塁打を放ちました。この試合、森下選手は6回裏にも同点ホームランを放っており、甲子園での1試合2本塁打という素晴らしい活躍で、チームの勝利に貢献しました。まさに「僕がチームを救う!」という熱いメッセージが込められた一打だったことでしょう。
パシフィック・リーグ 杉本 裕太郎選手(オリックス・バファローズ)
杉本選手は、6月9日の対東京ヤクルト戦で、9回裏一死二、三塁の状況で代打として登場。左中間へ劇的な代打逆転サヨナラ2点二塁打を放ちました。ケガの影響で出遅れていた杉本選手にとって、これが今季初の適時打だったそう。苦境を乗り越えての一振りは、チームを勝利へ導くとともに、彼自身の復活を印象付ける、感動的な一打となりました。
「スカパー! サヨナラ賞」ってどんな賞?
「スカパー! サヨナラ賞」は、2012年に制定された歴史ある賞なんです。スカパー! は2006年シーズンからプロ野球の公式戦全試合を放送しており、「試合終了最後の1球まで真剣勝負をお届けする」という思いから、この賞に協賛しています。野球の持つドラマや感動を多くのファンに届け、プロ野球界の発展に貢献したいという熱い気持ちが込められているんですね。
また、レギュラーシーズンを通じて最も劇的なサヨナラ本塁打やサヨナラ安打を放った選手に贈られる「スカパー! ドラマティック・サヨナラ賞 年間大賞」も制定されています。野球ファンにとっては、見逃せない瞬間が詰まった賞ですよね!
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月間「スカパー! サヨナラ賞」公式サイト
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2026年10月1日には30周年を迎えるスカパー!。これからも「本気の好き」に深く寄り添い、私たち視聴者に「!」な体験をもっともっと広げてくれることでしょう。選手たちの諦めない姿やチームの絆は、私たちの日々にも大きな勇気をくれますよね。これからも、プロ野球の熱いドラマから目が離せません!





