陽岱鋼選手、21年間のプロ野球人生に幕!たくさんの「ありがとう」を胸に次のステージへ

陽岱鋼選手からの温かいメッセージ
陽岱鋼選手は、引退にあたって心温まるコメントを寄せています。まず、深く愛する奥様と3人のお子さんたちへの感謝の気持ち。そして、これまで支えてくれたすべての人々への「ありがとう」が溢れていました。
「21年間もの長い間プロ野球選手としてプレーできたのは、どこのチームでプレーをしていても応援してくださったファンの皆様、熱心にご指導いただいた諸先輩方、そして共に戦ったチームメイトの存在があったからです」と語る言葉からは、彼の真摯な人柄が伝わってきますね。
輝かしいキャリアを振り返る
10代で台湾から日本へ渡り、福岡第一高校で野球の道を進んだ陽岱鋼選手。そのキャリアは本当に多彩でした。
プロのスタートを切った北海道日本ハムファイターズでは、2016年に日本一という最高の瞬間を経験。その後は伝統ある読売ジャイアンツで5年間プレーし、その記憶は今も深く心に残っているそうです。
さらに、2022年にはアメリカのレイクカントリー・ドックハウンズ、オーストラリアのブリスベン・バンディッツ、2023年にはハイポイント・ロッカーズと、日本だけでなく海外でも挑戦を続けました。異なる文化の中で野球をすることは、忘れられない思い出になったことでしょう。そして、オイシックス新潟アルビレックスBCでは3年間プレーし、ここでも多くの感謝の気持ちを抱いているとのことです。

感謝と未来へのエール
陽岱鋼選手は、ファン、スポンサー、メディア関係者、所属した球団、そして遠く離れた台湾からの応援の声、関わってくれたすべての人々へ、心からの感謝を伝えています。
「まだシーズンは残っていますので、沢山応援に来てくださると嬉しいです。本当にありがとうございました。残りの試合もよろしくお願いします」という言葉に、最後まで全力でプレーする決意が感じられますね。私たちも、残りの試合で彼の勇姿をしっかりと目に焼き付け、感謝の気持ちを伝えたいですね。
陽岱鋼選手 プロフィール
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氏名: 陽 岱鋼(ヨウ ダイカン)
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生年月日: 1987年1月17日
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出身地: 台湾
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身長・体重: 184cm / 88kg
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背番号: 1
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ポジション: 投手(※プレスリリース情報に基づく。実際は外野手として活躍)
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投打: 右投・右打
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経歴: 福岡第一高‐北海道日本ハムファイターズ(2006~2016)‐読売ジャイアンツ (2017~2021)‐レイクカントリー・ドックハウンズ (2022)‐ハイポイント・ロッカーズ (2023)‐オイシックス新潟アルビレックスBC(2024~)
オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブについて
陽岱鋼選手が最後に所属したオイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、BCリーグ創設とともに誕生したプロ野球チームです。2024年からはNPBファーム・リーグに参加し、食品宅配会社のオイシックス株式会社がメインスポンサーを務めています。「日本一選手が育つ球団、日本一“おいしい”球団」を目指し、2026年からは桑田真澄氏をCBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)に迎えて、「強く、愛され、選ばれる球団」の実現に取り組んでいます。
陽岱鋼選手の今後の活躍は未定とのことですが、彼の次のステージもきっと、私たちに明るいニュースを届けてくれることでしょう。これまでの野球人生、本当にお疲れ様でした。そして、たくさんの感動をありがとうございました!
陽岱鋼選手の引退に関する詳細はこちらでも確認できます。





