Jリーグの33年がこの一冊に!「非公式記録集」であなたの知らない歴史を発見しよう

Jリーグ33年の歴史を紐解く「黒本」が登場!
Jリーグは2026年から、これまでの春秋シーズンから秋春シーズンへと移行します。この大きな節目に合わせて、1993年から2025年までの33年間に生まれたあらゆる「ファクト」「レコード」、そして「トリビア」を凝縮した『J.LEAGUE FACT&RECORD BOOK “非”公式記録集1993~2025』が、2026年8月19日に株式会社カンゼンから発売されます。
長らくJリーグ公式の『J.LEAGUE YEARBOOK』、通称「赤本」が発行されなくなっていましたが、この「非公式記録集」は、その「赤本」に代わる待望の「黒本」として、圧倒的な情報量と正確性を兼ね備えているんですよ。
あなたの知らないJリーグがここに!
この本には、Jリーグがこれまでに開催した全2万3342試合から生まれた記録が、余すところなく収録されています。一体どんな面白い情報が隠されているんでしょうか?
例えば、「J1最年少ハットトリックは誰?」「最多PKストップを記録したGKは?」なんて、思わず人に話したくなるようなトリビアが満載です。もしかしたら、「間接FKなのに直接ゴール!?」なんて、信じられないような珍事も載っているかもしれませんね。

コンテンツは多岐にわたり、Jリーグの「栄冠」から「昇降格」、「ゴール」の記録はもちろん、「PK」や「守護神」たちの活躍、さらには「ワールドカップ代表」に選ばれた選手たちの記録、そして「監督」たちの采配の歴史まで、Jリーグを構成するあらゆる要素が網羅されています。

ゴールに関する記録では、J1通算最多ゴールを記録した大久保嘉人選手や、シーズン最多得点記録を持つ中山雅史選手など、伝説的なストライカーたちの足跡を辿ることができます。また、遠藤保仁選手の代名詞とも言える「コロコロPK」の成功記録など、選手たちの個性あふれるプレーにまつわるエピソードも紹介されています。

さらに、「珍事・トリビア」の章では、ユニフォームを間違えて変更したり、退場したはずの選手が交代で出場したりと、思わず笑ってしまうような珍しい出来事も紹介されているそうですよ。
信頼の著者、名取裕樹氏
この貴重な記録集を執筆したのは、1960年生まれ、神奈川県出身の名取裕樹氏です。共同通信社で長年運動部記者を務め、Jリーグ開幕当初から「ドーハの悲劇」「マイアミの奇跡」「ジョホールバルの歓喜」といった歴史的瞬間を現地で取材してきたベテラン記者です。ワールドカップも6大会、オリンピックも複数回取材されており、その豊富な経験と知識がこの一冊に凝縮されています。
Jリーグの奥深さに触れる一冊
この『J.LEAGUE FACT&RECORD BOOK “非”公式記録集1993~2025』は、Jリーグの歴史を深く知りたい方、サッカーのデータやトリビアが大好きな方にとって、まさに宝物のような一冊となるでしょう。
発売は2026年8月19日、定価は2,420円(本体2,200円+税)です。ぜひ手に入れて、Jリーグの奥深い世界を冒険してみてくださいね!
書籍情報
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書名: 『J.LEAGUE FACT&RECORD BOOK “非”公式記録集1993~2025』
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著者: 名取裕樹
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出版社: カンゼン
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発売日: 2026年8月19日
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定価: 2,420円(本体2,200円+税)





