東慶悟選手、現役引退!新たな夢へ向かう次なるステップにエールを送ろう!

輝かしい18年間のキャリアに感謝
東選手といえば、その確かな技術とリーダーシップで多くのファンを魅了してきましたよね。2006年から2008年まで大分トリニータU-18で育ち、2009年に大分トリニータでプロキャリアをスタート。その後、大宮アルディージャを経て、2013年からはFC東京で長きにわたりチームの中心選手として活躍しました。
FC東京では通算431試合に出場し、25得点を記録。2020年にはJリーグYBCルヴァンカップ優勝にも貢献するなど、数々の記憶に残るプレーを見せてくれました。また、日本代表としてもU-16からU-23まで各年代で選出され、2012年のロンドンオリンピックでは4位という輝かしい成績にも貢献しています。その実績はまさに、努力の積み重ねと情熱の証ですね。

引退セレモニーで感謝を伝えよう!
そんな東選手の現役最後の勇姿を見届け、感謝の気持ちを伝える場として、9月6日(日)に味の素スタジアムで行われる2026/27明治安田J1リーグ 第6節 京都サンガF.C.戦の試合後にセレモニーが実施されるそうですよ。これはぜひ、スタジアムで直接エールを送りたいですね!
新たな夢「監督」へ向かう挑戦
東選手は、今回の引退について「プロサッカー選手としてのキャリアに区切りをつける決断をしました。キャリアをサポートしていただいた大分トリニータ、大宮アルディージャ、FC東京のパートナー、ファン・サポーターのみなさんには本当に感謝しています。ありがとうございます。」と、これまでの感謝の気持ちを語っています。
そして、これからのことについても明るい展望を教えてくれました。「指導者として次の世代に自分が今まで経験した事を伝えていきたい」という強い思いから、なんと、自身を育ててくれた大分トリニータで「アカデミートランジションコーチ」として新たなスタートを切るそうです!「自分らしく、一歩ずつ成長していき、その先には『監督』になるという目標があります。」と、未来への熱い意気込みも語ってくれました。きっと、東選手なら素晴らしい指導者として、次の世代の選手たちに大きな影響を与えてくれることでしょう。
プロサッカー選手としての18年間に幕を下ろし、新たな夢に向かって歩み始める東慶悟選手。彼のこれからの挑戦を、私たちも一緒に温かく見守り、応援していきましょう!9月6日は、味の素スタジアムで東選手に感謝とエールを届けましょう!





