日本文化に触れる旅のハイライト!「器と暮らし市 in 東京 vol.2」であなただけのお気に入りを見つけよう

日本有数の窯業地域から届く、美しい陶磁器
「器と暮らし市」は、愛知県、岐阜県、三重県の東海三県が誇る陶磁器(やきもの)の魅力を広めることを目的としています。この地域は、日本六古窯の一つである瀬戸・常滑を有し、良質な陶土が採れることから、日本有数の窯業地域として知られています。職人の手によって丁寧に作られた、ぬくもり感じる素朴な一皿から、作り手の個性が光る一点ものまで、幅広い器に出会えるチャンスです。
暮らしを彩る多彩なゾーン
今回の東京開催では、会場を国営昭和記念公園に移し、過去最大となる200ブース超が出店!イベントはいくつかの魅力的なゾーンに分かれており、一日中楽しめます。
器ゾーン
110ブースもの窯元やショップ、作家さんが集まる「器ゾーン」では、あなただけのとっておきの一皿を探すことができます。食卓を彩るお気に入りの器を見つけて、日本の食文化を体験してみてはいかがでしょうか。

花と緑ゾーン
今回新たに登場する「花と緑ゾーン」では、花や植物、花器など、暮らしに彩りを添えるアイテムが勢ぞろいします。お部屋に飾る素敵なグリーンや、大切な人への贈り物にぴったりの花束が見つかるかもしれませんね。

暮らしゾーン
雑貨やアパレル、焼菓子などの物販だけでなく、ワークショップも楽しめる「暮らしゾーン」。生活がもっと楽しくなるような、こだわりのセレクトアイテムが並びます。日本の手仕事の温かさに触れる良い機会になるでしょう。

フードトラックゾーン
お買い物の合間には、こだわりのおいしいごはんやドリンクが勢ぞろいする「フードトラックゾーン」へ。日本の美味しいグルメを気軽に味わうことができますよ。

ライブパフォーマンス
会場では、心躍る楽器の生演奏やシャボン玉パフォーマンスなど、素敵なライブパフォーマンスも楽しめます。日本のアーティストたちの才能に触れて、忘れられない思い出を作りましょう。

開催概要
この素敵なイベントの詳細は以下の通りです。
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開催日: 2026年2月14日(土)~2月15日(日) ※2日間
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時間: 10:00~16:00 (雨天決行、荒天中止)
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会場: 国営昭和記念公園 みどりの文化ゾーン ゆめひろば (東京都立川市緑町3173)
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入場料: 前売券800円・当日券1,200円 (小学生以下は無料)
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前売券はチケットぴあ、ローソンチケット、e+にて1月24日(土)より販売されます。
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当日券はリストバンド販売所にてキャッシュレス決済のみで販売されます (販売は15:30まで)。
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主催: 器と暮らし市プロジェクト
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後援: 愛知県、瀬戸市、多治見市、土岐市、立川市、(一社)愛知県観光協会、たじみDMO、(一社)土岐市観光協会、(一社)立川観光コンベンション協会、立川市商店街連合会 (一部申請中)

アクセス情報
国営昭和記念公園へのアクセスは、公共交通機関のご利用が便利です。
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JR中央線「立川駅」北口から: あけぼの口(みどりの文化ゾーン)まで徒歩約10分。
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多摩都市モノレール「立川北駅」公園口から: あけぼの口(みどりの文化ゾーン)まで徒歩約8分。
※公園駐車場は大変混雑が予想されるため、公共交通機関でのご来場が推奨されています。
日本の暮らしに触れる特別な週末
「器と暮らし市 in 東京 vol.2」は、日本の豊かな文化や職人技、そして人々の温かさに触れる絶好の機会です。ぜひこの週末に、国営昭和記念公園で、あなただけの「とっておき」を見つけに来てくださいね。
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