日本での特別な体験を!阪神・淡路大震災の学びと冬の焚火を楽しむイベントが東京で開催

過去から学び、未来へ備える「阪神・淡路大震災の語り部ガイドツアー」
1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災は、日本に甚大な被害をもたらしました。この震災の経験を未来に生かすため、東京臨海広域防災公園内の防災体験学習施設「そなエリア東京」で、「阪神・淡路大震災の語り部ガイドツアー」が開催されます。

ツアーでは、そなエリア東京に再現された被災地のジオラマを巡りながら、語り部の方が当時の状況や体験を直接伝えてくれます。就寝中の早朝に発生した地震が、どれほどの被害をもたらしたのか、その生の声を聞くことで、きっと防災への意識が深まることでしょう。単なる知識としてではなく、心で感じ、考える貴重な機会になりますね。
同時開催!「楽しく学ぶ!未来型防災の体験教室」
同じ日には、神戸市の防災団体による「楽しく学ぶ!未来型防災の体験教室」も開催されます。阪神・淡路大震災を経験した語り部によるトークや、災害時にも役立つミニ手話講座、心と命を守るための簡単セルフケア「縄文式健康法」ミニ講座など、実践的なプログラムが盛りだくさんです。

「ビニールぶくろでできる三角巾講座」など、いざという時に役立つ知恵も学べます。参加費は無料なので、ぜひ気軽に立ち寄ってみてください。
冬の夜空の下で炎を囲む「焚火クラブ2026」
防災について学んだ後は、心温まるアウトドア体験はいかがですか?同日、公園の園地では、一日中焚火を楽しめるイベント「焚火クラブ2026」が開催されます!

焚火の魅力を存分に味わえるプログラム
-
試焚火/焚火台人気投票: 国内で販売されている70台以上の焚火台や薪ストーブに実際に火を入れて、使用感を試すことができます。きっとお気に入りの一台が見つかるはず!

-
焚火ラウンジ: 300席以上のチェアが用意され、焚火を眺めながらゆったりと過ごせます。
-
焚火食堂: 焚火ラウンジで、ベーコンやフランクフルト、マシュマロなどを炙って食べる体験ができます。冬の澄んだ空気の中で食べる温かい食事は格別ですよ!

-
ワークショップ: 焚火を使った体験や遊び、木工クラフトなど、大人から子供まで楽しめる体験コーナーです。

-
出店ブース&マーケット: アウトドア用品や防災用品のメーカー・ショップによる「防災×アウトドア」のマーケットも開かれます。日本では珍しいアイテムに出会えるかもしれませんね。

イベント概要
阪神・淡路大震災の語り部ガイドツアー
-
日時: 1月18日(日) 10:15~、11:15~、13:15~、14:15~ (各回約30分)
-
会場: 東京臨海広域防災公園内 防災体験学習施設 そなエリア東京
-
語り部: 天満 由佳(一般社団法人80億RITAプロジェクト 代表理事)
-
申込: そなエリア東京1階インフォメーションカウンターにて受付(当日先着順)
-
参加費: 無料
※通常行っている「東京直下72h TOUR」の体験をご希望の方は、別途、1Fインフォメーションカウンターでお申込みください。
「東京直下72h TOUR」の詳細は、東京臨海広域防災公園HPをご覧ください。
東京臨海広域防災公園HP
楽しく学ぶ!未来型防災の体験教室
-
時間: 10:00~15:00
-
講師: 一般社団法人80億RITAプロジェクト
-
参加費: 無料
焚火クラブ2026
-
時間: 11:00~19:00
-
会場: 多目的広場・エントランス広場
-
参加費: 大人(高校生以上)500円(税込)、中学生以下 無料
-
主催: 焚火クラブ実行委員会
東京臨海広域防災公園へのアクセス

-
所在地: 東京都江東区有明3-8-35
-
電車:
-
東京臨海高速鉄道りんかい線「国際展示場」駅より徒歩4分
-
ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線「有明」駅より徒歩2分
-
-
バス:
-
都バス 門19甲系統「がん研有明病院前」停留所より徒歩約2分
-
都バス 東16系統「有明二丁目」停留所より徒歩約7分
-
-
駐車場: 一般駐車場はありませんので、公共交通機関または周辺のコインパーキングをご利用ください。
この機会に、東京で日本の防災意識の高さに触れ、そして冬の焚火という特別なアウトドア体験をしてみませんか?きっと、あなたの日本旅行がより一層、忘れられない素晴らしいものになるはずです!
詳細は以下の公式情報をご確認ください。









