感動が止まらない!A.P.I.『decr.』で出会う、ダンスと音楽の境界を越えた日本のアート体験

ダンスと音楽ライブの「ボーダー」を取り払う、唯一無二のパフォーマンス

この『decr.』は、ただのダンス公演でも、ただの音楽ライブでもないんです。出演者たちはワイヤレスデバイスを身につけてステージに登場。なんと、自分たちのアクションでサウンドトラックを生み出し、それを演奏しながら踊るという、世界でも本当に珍しいアートパフォーマンスなんです!ダンサーがミュージシャンでもあるなんて、想像するだけでワクワクしませんか?
この独自の表現方法は、海外のパフォーミングアーツ界でも高く評価されているそうですよ。電子音楽界の先鋭的なレーベルにも通じる孤高の姿勢で、今、世にあふれるどの「エクスペリメンタル」よりも、クレイジーで緻密なライブ作品が『decr.』なのだそうです。
2020年代の感情を映し出す深いテーマ

作品のタイトル『decr.』は、音楽用語の「デクレッシェンド」、つまり「音を徐々に弱くしていく」という意味から取られているそうです。2020年代に私たちが感じているかもしれない「何をしても状況は変わらない」という停滞感や、そこからくる「あきらめ」といった感情に、真正面から向き合う、とても深みのあるテーマが込められています。
ステージで立ち尽くす出演者の姿は、幻想的な光の演出の中で、きっと皆さんの心にも響くはずですよ。この作品を通して、私たち自身の感情と向き合う、そんな貴重な機会になるかもしれませんね。
A.P.I.と石山雄三氏が紡ぐ、革新的なアートの世界
A.P.I.は、パフォーマンス・メディア・アーティストで振付家の石山雄三さんを中心としたアーティスト・コレクティブです。これまでも、フランスのデジタルアート・フェスティバル「Bains Numériques」や、南米最大級のダンス・フェスティバル「Panorama Festival」など、海外の有名フェスティバルに招聘されてきました。
2016年からは、出演者も観客もヘッドホンをつける「無音」ダンス作品『0dB』プロジェクトを展開。さらに、ドローンやムービングライトを振付に取り入れたシリーズ・クリエーション『./ [dot slash]』など、常に新しい表現に挑戦し続けてきたんですよ。2024年にはダンサーとミュージシャンの境界がなくなるライブアート作品『(NO W)AVE』を発表し、翌年には香港インターナショナル・ダンスワークショップ・フェスティバルに招聘されるなど、その活動は国内外で注目を集めています。
公演概要とチケット情報
そんなA.P.I.の新作『decr.』は、2026年3月14日(土)、15日(日)に、東京・新宿にある「R’s アートコート」で上演されます。日本旅行の思い出に、ぜひこの特別なアート体験を加えてみませんか?
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作品名: 『decr.』 (読み:ディーイーシーアール)
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公演日時:
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2026年3月14日(土)18:00 開演
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2026年3月15日(日)15:00 開演+18:00 開演
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会場: R’ s アートコート(東京都新宿区大久保 1-9-10)
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JR 新大久保駅より徒歩8分
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会場ウェブサイト: https://ro-on.tokyo/rsartcourt
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チケット料金: 前売・予約 4,000 円/当日 4,500 円(全席自由)
- 全席自由/整理番号順入場/整理券は開演 30 分前から配付予定
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前売開始: 2026年1月14 日(水)10:00
チケットは、カンフェティやイープラス、チケットぴあ、そしてA.P.I.の公式サイトから予約できます。人気が予想されるので、早めにチェックしてくださいね!会場の「R’s アートコート」がある新大久保は、多国籍な雰囲気が魅力的な街なので、パフォーマンスの前後に散策するのも楽しいかもしれませんね!

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チケット取扱:
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カンフェティ: https://www.confetti-web.com/
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イープラス
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チケットぴあ
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A.P.I.公式サイト
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もっと詳しく知りたい方は、ぜひA.P.I.の公式サイトやFacebookページも見てみてくださいね。
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A.P.I.公式サイト: http://www.info-api.com/
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A.P.I. Facebook: https://www.facebook.com/YuzoIshiyama.API/
日本での特別な体験は、きっと皆さんの心に深く刻まれるはず。A.P.I.の『decr.』で、新しいアートの世界に触れてみませんか?皆さんの日本での素敵な思い出作りを応援しています!





