インドで日本を感じる2日間!ODISHA JAPAN FESTIVAL 2026で新たな発見と感動を!

インドで日本のお祭りを体験!
2026年2月7日(土)と8日(日)の2日間、インドのオディシャ州プリーで「ODISHA JAPAN FESTIVAL 2026(OJF2026)」が開催されます。このフェスティバルは、今年でなんと13年目を迎えるんですよ!国境や言葉の壁を越えて、子どもから大人まで、誰もが一緒に楽しめる音楽とダンスの祭典なんです。
現地の皆さんからも「今年も楽しみ!」と待ち望まれているこのイベントでは、日本の「たこ焼き」や「たい焼き」が味わえたり、「盆踊り」で一緒に踊ったりと、まるで日本のお祭りにいるかのような体験ができます。想像するだけで、お腹が空いてきちゃいますね!

フェスティバルに込められた温かい想い
このフェスティバルを主催しているのは、特定非営利活動法人ジャパンインディアクラブ。彼らは、日本とインドの友好発展、そして現地の子どもたちへの教育支援を目的として活動しています。
理事長の宮原 剛さんは、インド古典打楽器タブラの修練のためにインドへ渡り、オディシャ州プリーの海辺の漁村に魅せられました。今では現地のドラムスクールで子どもたちにドラムを教えながら、作詞作曲やバンド活動もされている日本人ドラマーなんです。宮原さんは、この地と人々に惚れ込み、年に一度、日本人とインド人が同じステージに立ち、誰もが楽しめる入場無料の音楽フェスを手作りで開催しています。こんな素敵な背景があったなんて、感動しちゃいますね!

OJF2026で体験できること
OJF2026では、日本とインドの音楽や踊りが楽しめる特設ステージはもちろん、子どもたちの未来や夢に繋がるブースもたくさん用意されています。
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体験ブース: 星に子どもたちの夢を書くブース、宇宙ブース、そして今回は「ヨーヨーすくい」も登場!
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食事ブース: 日本のたこ焼き、たい焼きに加え、今回はインドの屋台も設けられます。お腹いっぱい楽しめますね!
貧富の差を感じさせず、誰もが一緒になって楽しめる2日間。広大な空き地でインドと日本が少し近づき、胸が高鳴って、ついつい笑顔になっちゃう、そんな大切な瞬間をみんなで実感できるお祭りを目指しています。

日本の魅力に触れて、次の旅は日本へ!
ODISHA JAPAN FESTIVAL 2026は、インドで日本の文化に触れる絶好の機会です。もしこのフェスティバルで日本の魅力に「もっと触れてみたい!」と感じたら、次はぜひ本物の日本へ旅してみてはいかがでしょうか?日本の豊かな文化、美しい景色、そして美味しい料理が、皆さんを待っていますよ!
フェスティバルの詳細や出演者情報は、クラウドファンディングサイトで確認できます。素敵なリターンも用意されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
また、インドの老舗日本人宿サンタナでは、OJF2026を満喫できるツアーも企画されています。この機会に、インドと日本の文化が織りなす特別な体験をしてみるのも良いですね!
このフェスティバルが、皆さんの心に日本の温かい光を灯し、いつか日本へ旅立つきっかけになることを願っています!





