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私の趣味から得た情報からちょっとした日常の出来事まで、多岐にわたるトピックを発信しています。このブログが皆さんの生活に新しい風を吹き込むきっかけとなれば幸いです。どうぞ、お気軽にお付き合いください!
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日本旅行がもっと豊かに!香りと音楽で記憶に残る旅を「Scentdays」が提案

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松田純一さんってどんな人?

今回のコラボレーションで香りのための楽曲を制作された松田純一さんは、1983年生まれの作曲家さんです。なんと17歳で浜崎あゆみさんの「Endless sorrow」の編曲を担当してデビューされたそう!その後も、浜崎あゆみさんの「Daybreak」や、映画『着信アリ』の「死の着信メロディ」など、たくさんの話題作を生み出してきました。

SUPER☆GiRLSの「MAX! 乙女心」で日本レコード大賞新人賞を受賞したり、乃木坂46さんや倖田來未さん、AKB48グループさんなど、本当に多くのアーティストに楽曲を提供されています。映画や舞台、国際プロジェクトまで幅広く活躍されていて、手がけた作品の累計売上は570万枚以上なんですって!日本を代表する音楽プロデューサーの一人として、国際的にも注目されています。

虹色の長髪と顎鬚が特徴的なアジア人男性のポートレート

音楽と香りが交差する、新しい表現の世界

新聞は「文字」、Instagramは「写真」、X(旧Twitter)は「思考」を伝えるメディアですよね。Scentdaysは、なんと「香り」を媒介として情報や感情が届く、まったく新しいメディアとして設計されているんです。

今回のコラボレーションでは、松田純一さんが作った全16曲の楽曲一つひとつに、専用の香りが設計されています。単なるBGMとして香りが添えられるのではなく、楽曲そのものが持つ情景や感情の流れに合わせて香りが作られているんですよ。だから、音楽を“聴く”だけでなく、“香りとして感じる”ことで、より深い没入体験ができるんです。

日本の美しい景色を見ながら、その情景にぴったりの香りと音楽を一緒に楽しめたら、きっと忘れられない思い出になりますよね。旅先での感動や出会いを、香りとして記憶できたら素敵じゃないですか?

Scentdaysが描く未来のメディア

香りは、言葉や映像よりも早く感情に届き、記憶や気分、空間の印象そのものを書き換える力を持っていると言われています。Scentdaysは、香りを単なる嗜好品としてではなく、私たちの日常に寄り添い、毎日を形づくる情報の一部として捉えているんです。

将来的にScentdaysは、「香りが楽しめるサービス」から、香りを起点に体験が広がるメディアへと進化していくことを目指しています。例えば、Scentdaysで香りが配信され、そこに音楽が添えられたり、日々の写真や記録が重なったり。香りを中心に、音・視覚・記憶が重なり合い、香りを媒介とした“毎日届く体験メディア”として成長していくことが、Scentdaysが描く未来の姿なんです。

スマートアロマディフューザーをタブレットで操作する様子

日本を訪れる皆さんが、Scentdaysを通じて、ただ見る、聞くだけではない、五感で感じる新しい旅のスタイルを発見できるかもしれませんね。この新しい体験が、あなたの日本での思い出をより一層、鮮やかに彩ってくれることでしょう。

このコラボレーションアルバム『Zikir Damai Aman (Scentdays Edition)』は、iTunesでも聴くことができます。

Horizon株式会社は、今後も音楽やアート、映像、写真など、さまざまなクリエイターとのコラボレーションを通じて、香りを中心とした新しい表現と体験の創出に取り組んでいくそうです。これからの展開も楽しみですね!

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