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あの懐かしい機関車たちに会える!「国鉄型機関車 展示会」で特別な思い出を作ろう!

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懐かしの国鉄型機関車が大阪に集結!鉄道ファン必見の展示会

日本の鉄道文化に触れてみたい世界中の皆さん、こんにちは!

日本の鉄道は、その正確さや多様な車両で世界中から注目されていますよね。中でも、かつて日本の幹線を力強く走っていた「国鉄型機関車」は、多くの人々の心に特別な思い出を刻んでいます。そんな貴重な機関車たちに、なんと間近で会える特別なイベントが開催されることになりました!

2026年2月28日(土)に、西日本旅客鉄道株式会社 網干総合車両所 宮原支所にて「EF15形 電気機関車にも会える! 国鉄型機関車 展示会」が開催されます。普段はなかなか入ることのできない車両所で、歴史ある機関車たちをじっくり見学できる、またとないチャンスです!

雨に濡れた茶色いEF15形電気機関車と青いEF65形電気機関車

イベント概要とアクセス

この展示会は、2026年2月28日(土)に網干総合車両所 宮原支所(大阪府大阪市淀川区木川西4丁目6-35)で開催されます。JR新大阪駅から徒歩約20分と、アクセスしやすい場所にありますよ。

開催時間は1日に3回設定されており、ご自身の都合に合わせて選べます。

  • 午前の部:9:30~10:30

  • 午後の部:12:20~13:20

  • 午後の部:14:00~15:00

各回の所要時間は約1時間。宮原支所の正門前に集合となりますので、お間違いなく!

※車両運用の都合や、当日の運行・気象状況により、見学内容の変更や中止となる場合があるとのことです。

展示される貴重な機関車たち

今回の展示会では、屋外に留置されたDD51形、EF65形、EF15形、そしてスロフ14形の外観を見学できます。特に注目なのは、長年保管されてきたEF15形電気機関車が展示される点です。保管状態のままで、ライトの点灯やパンタグラフの上昇は行われませんが、その重厚な姿はきっと見る人を魅了するでしょう。

赤い車体が特徴的なDD51形ディーゼル機関車「トワイライトエクスプレス」

DD51形とEF65形にはヘッドマークが取り付けられた状態で展示され、展示時間内にはヘッドマークの付け替えも予定されています。どんなヘッドマークが登場するかは当日のお楽しみですね!

深緑色と黄色のカラーリングが特徴的なEF65形電気機関車1124号機

緑と黄色のレトロな客車「SL人吉」

参加方法と旅行代金

各回20名限定の少人数制で、最少催行人員は各回10名です。希望の時間を事前に選んで申し込みましょう。

ツアーの発売は、1月29日(木) 13:00から開始されます。先着順での受付となるため、興味のある方は早めの申し込みがおすすめです。

発売箇所は、tabiwa by WESTER 内「tabiwa トラベル」です。

旅行代金は現地集合・解散プランで、午前の部と午後の部で異なります。

  • 午前の部

    • おとな:30,000円

    • こども(小学生):20,000円

  • 午後の部

    • おとな:25,000円

    • こども(小学生):15,000円

午前の部の方が旅行代金が高くなっていますが、これは午前の部の方が良好な光線状態で車両を見学できる可能性が高いからだそうです。写真撮影を楽しみたい方は、午前の部を検討するのも良いかもしれませんね。

日本の鉄道の魅力を体験しよう!

日本の鉄道は、単なる移動手段としてだけでなく、その歴史や技術、そして車両そのものに奥深い魅力があります。この展示会は、そうした日本の鉄道文化を肌で感じられる貴重な機会となるでしょう。

3月以降も同様のイベントが開催される予定とのことなので、今回参加できない方も今後の情報に注目してみてくださいね。

鉄道ファンはもちろん、日本の文化や歴史に興味がある方、特別な体験をしてみたい方にもぴったりのイベントです。ぜひこの機会に、大阪で懐かしい国鉄型機関車たちとの出会いを体験し、日本旅行の素敵な思い出を一つ増やしてみませんか?

皆さんのご参加を心よりお待ちしています!

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