日本の地方を電動バイクで冒険!新しい観光体験を創造する無料ウェビナー開催

電動バイクで広がる、日本の地方観光の新しいカタチ
電動パーソナルモビリティの開発・製造・販売を手がけるglafit株式会社は、2026年2月10日(火)15時より、株式会社たびぞうの代表取締役社長・大林大悟氏を迎え、無料ウェビナーを開催します。テーマは「電動バイクでつくる『顧客が喜ぶ地方観光の体験づくり』」!
「うちは観光名所が少ない…」「レンタサイクルを導入したけど、あまり使われていない…」と感じている観光事業者や自治体担当者の方に、きっと役立つ情報が満載です。
ウェビナーで学べること
このウェビナーでは、こんなことが学べちゃいます。
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16歳以上なら免許不要で乗れる新しい電動モビリティ(特定小型原付)の法律解説
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電動バイクの観光向けの具体的な活用方法
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お客様目線で人気アクティビティをつくる考え方
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地域の魅力を活かした新しい移動体験を通じたアクティビティの作り込み
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最新の導入事例のご紹介
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「WANDERIDE」システムのアップデート情報
「WANDERIDE」は、glafitが2025年4月より提供を開始した、特定小型原付を活用したマイクロシェアリングサービスです。地域の魅力を最大限に引き出し、観光客の回遊性を高めるのに貢献します。

長い上り坂も細い道も、電動バイクならスイスイ!史跡巡りもぐっと楽しくなります。詳しくは以下の参考記事も見てみてくださいね。
長い上り坂も細い道も余裕で走れる! 史跡巡りに免許不要の電動バイクが大活躍
開催概要
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日時: 2026年2月10日(火) 15:00~17:00
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会場: オンライン開催(Zoom)
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参加費: 無料(事前登録制)
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主催: glafit株式会社
※本セミナーはオンライン配信のみで実施されます。お申し込み後、視聴用URLとパスワードが送られます。
※法人・自治体のお客様が対象です。
魅力的な登壇者をご紹介!
ウェビナーには、各分野のプロフェッショナルが登壇します。
glafit株式会社 代表取締役社長 CEO 鳴海 禎造氏

長年モビリティ関連ビジネスに携わり、「日本を代表する次世代乗り物メーカー」を目指してglafit株式会社を設立。モビリティ開発だけでなく、法整備や業界団体の立ち上げにも尽力しています。地方創生への情熱も持ち、和歌山でのTGC開催誘致も行うなど、多岐にわたって活躍されています。
株式会社たびぞう 代表取締役社長 大林 大悟氏

「スーパー添乗員」として1400本もの企画を手がけ、型にはまらない旅を次々提案。起業後にコロナ禍を経験するも、EVモビリティを活用した『城崎ぷちたび』を開発し、地域の魅力を再発見する独自の視点で全国の観光地をサポートしています。
glafit株式会社 WANDERIDE プロフェッショナル 松浦 聖哲氏

Uber Eatsの全国5大都市立ち上げや、AIロボットの観光地への拡販に携わった経験を持つ松浦氏。「街を味わう」をキーワードに、WANDERIDEを通して観光体験のカタチを変えたいという熱い想いを持っています。
「WANDERIDE」で、もっと自由に、もっと深く日本を楽しもう!
「WANDERIDE」は、特定小型原付「電動サイクルNFR-01Pro+」と、glafitアプリで利用できる「WANDERIDEシステム」を導入することで、小規模シェアリングを簡単に始められるパッケージとして、和歌山県内の宿泊施設をはじめ、宮古島、境港、奈良県明日香村など全国各地で導入が進んでいます。
日本の地方には、ガイドブックには載っていないような素敵な場所や、地元の人しか知らないとっておきの風景がたくさんあります。電動バイクで風を感じながら、そんな「自分だけの秘密の場所」を見つける旅、想像しただけでワクワクしませんか?
このウェビナーをきっかけに、日本の地方観光がさらに魅力的になり、世界中の皆さんが「また日本に行きたい!」と思えるような、素晴らしい体験が増えることを願っています。
「WANDERIDE」について、もっと詳しく知りたい方は公式サイトもチェックしてみてくださいね!





