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神楽坂でタイムスリップ!街歩きイマーシブシアター『-記憶の質屋- ほの灯り堂』で出会う、魅力的な物語の主人公たち

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神楽坂で出会う、新しい物語

神楽坂を舞台にした街歩きイマーシブシアター『-記憶の質屋- ほの灯り堂』の全キャラクタービジュアルが、ついに公開されました。これは、ただの観劇ではありません。音声ARアプリ「Locatone™」の音声ガイドに従って神楽坂の街を歩き、物語のキャラクターたちと出会いながら、あなた自身が物語の一部になる、没入型のエンターテイメントなんです。

神楽坂の街を歩く参加者の後ろ姿

参加者は羽織を身につけ、提灯を手に、ワイヤレスオープンイヤーイヤホンから流れる物語の音声に耳を傾けながら街を散策します。訪れるスポットでは、役者さんが扮する神楽坂ゆかりの史実上の人物をモデルにしたキャラクターたちと出会い、時には会話を交わしながら物語が進んでいきます。まるでタイムスリップしたかのような気分で、神楽坂の歴史や文化を肌で感じられるでしょう。

和服姿で路地を歩く人々

物語を彩る魅力的なキャラクターたち

『-記憶の質屋- ほの灯り堂』では、昼と夜で異なる2つの物語が楽しめます。それぞれの物語には、神楽坂ゆかりの人物をモデルにした個性豊かなキャラクターが登場します。今回は、その全キャラクタービジュアルが公開されました!

昼の物語:神楽坂はん子、古賀政男をモデルに

昼の物語では、明るく華やかな「芸者 華子」、情熱的な「作曲家 千賀」、そして貫禄のある「旦那 小野寺」が登場します。神楽坂の賑やかな昼の表情と共に、彼らの織りなす人間ドラマに引き込まれることでしょう。

昼の物語「芸者 華子」役のキャスト

昼の物語「作曲家 千賀」役のキャスト

昼の物語「旦那 小野寺」役のキャスト

夜の物語:泉鏡花、尾崎紅葉をモデルに

夜の物語は、どこかミステリアスな雰囲気の「女 さち」、若々しい「愛弟子 鮎見鏡水」、そして威厳のある「師匠 沢崎」が中心となります。夜の神楽坂のしっとりとした空気の中で、彼らが紡ぐ物語は、きっとあなたの心に深く残るはずです。

夜の物語「女 さち」役のキャスト

夜の物語「愛弟子 鮎見鏡水」役のキャスト

夜の物語「師匠 沢崎」役のキャスト

昼夜共通:物語の鍵を握る「質屋の店主」

そして、昼夜の物語を通して登場するのが「質屋の店主」です。彼らがどのように物語に絡んでくるのか、その存在が体験をさらに奥深いものにしてくれるでしょう。

昼夜共通「質屋の店主」役のキャスト

「記憶」をテーマにした没入体験

この作品は、「記憶」をテーマに、演劇を通して神楽坂の歴史や文化を再発見し、最終的には参加者自身の記憶とも向き合うという、とてもユニークな内容です。演劇ファンはもちろん、レトロ文化や歴史・文学が好きな方、謎解きやマーダーミステリーが好きな方にも、新しいエンタメ体験としておすすめです。

提灯を持って夜の街を歩く人物

和装で提灯を持つ二人

音声ARアプリ「Locatone™」が体験をさらに豊かに

この没入体験を支えるのが、ソニーの技術を活用した音声ARアプリ「Locatone™(ロケトーン)」です。特定のスポットを訪れると、位置情報に連動して自動的に音声や音楽が聞こえてくるので、まるで物語の中にいるような感覚を味わえます。

Locatoneのロゴ

Locatone™について詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.locatone.sony.net/

公演概要

『-記憶の質屋- ほの灯り堂』は、2026年2月5日(木)から2月8日(日)までプレ公演が、そして2026年4月下旬から5月上旬には本公演が予定されています。神楽坂の「飯田橋 学校跡地」をはじめとする周辺施設が舞台となります。

記憶の質屋 ほの灯り堂の公演ポスター

  • 会場:飯田橋 学校跡地(東京都新宿区揚場町2-28) ほか神楽坂周辺施設

  • 公演期間

    • 【プレ公演】2026年2月5日(木)~2月8日(日)

    • 【本公演】2026年4月下旬~5月上旬

  • 上演時間:約90分予定

  • 定員:各回20名

  • チケット料金:5,200円(税込) ※オープンイヤーイヤホン貸出料金込み

この作品は、イマーシブシアターのクリエイティブチーム「ムケイチョウコク」とロングランプランニング株式会社が共同で企画・製作しています。

神楽坂で特別な思い出を!

神楽坂の魅力と物語が融合した、この街歩きイマーシブシアターは、きっとあなたの日本旅行を忘れられない特別なものにしてくれるでしょう。昼と夜、そしてコースによって異なる物語が楽しめるので、何度訪れても新しい発見があるはずです。ぜひ、この機会に神楽坂を訪れて、あなただけの「記憶」を紡いでみませんか?

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